running-in [Motorcycle]

996.jpg

長い間眠ったままだった996を叩き起こして、いきなり全開では、あまりに可哀想だから・・・

エンジン内部に堆積している(であろう)カーボンを吹き飛ばす走りをした。
まずは、フューエルワンをガソリンに添加。
その後、アクセル開度5%以下で4000~5000rpm付近を維持しながら平地を長時間同速走行。
つまり、なるべく気温の低い時に、真っ直ぐな高速道路を100km/hで延々と休みなく走り続ける。

要は、理想空燃費のストイキに近い状態で走り続ければイイ。
「最も燃費の良い走り」=「完全燃焼に近い状態」=「カーボンを堆積させない走り」

アクセルをガバガバ開けて高回転域を維持した走りの方が、カーボンを吹き飛ばせそうな気がするけれど、実は真逆。
カーボンとは、未燃焼ガスの堆積物。
アクセルを開ければ空燃費はリッチ側に大きく偏るし、エンジンが熱くなれば余計にガソリンを吹いて冷やそうとする。


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