2011-06 | 2011-07 |2011-08 blog Top
Next 20count | -

Practice [Motorcycle]

road_03.jpg

「フルパニアな空冷MTSで、どこまで行けるか?」

山奥に分け入った先は・・・ガレ場なケモノ道。
この時点ですでに体力ギリギリ。行くのも、戻るのも、地獄。

ナビを見ると道はつながっている。ならば、当然GO!!!!!!!!!
てか、こんな道をフォローしているNV-U37、すげぇ。

nice!(0) 

Straight [Motorcycle]

road_01.jpg

パーツ作りや取り付けで車庫にこもりっきりでは、精神上よろしくない。

なのでフルパニアの慣熟も兼ねて、早朝のお散歩。
パニアの中身は荷物ではなく、車庫に転がっていた只のウェイト。なのに走りだすと、「気分はウキウキ、アドベンチャーツーリング」。

パニアケースの付いたオートバイを今まで所有したことは無かった。「バイクに荷物満載のケースなんて・・・」と、軽快感を追求するオートバイという乗り物にケースはそぐわないと思っていた。正直に言うと、気持ちのどこかで白眼視していた。タンデムシートですら必要ないと思い込んでいた。

「ごめんなさい。間違っていました。」

nice!(0) 

The Red and the Black [Motorcycle]

Red&Black.jpg

「赤と黒」といえば・・・スタンダールの小説。

じゃなく、My MTSのカラーテーマ。

ハンドガードを赤、プロテクターを黒。
タックキャップを赤、フランジを黒。
プログリップの赤、黒。

ドゥカティのイメージカラーの「赤」って色は、主張が強すぎてコーディネートが難しい。個人的には、パールホワイトやグレーメタリックの車体色が好き。
現行スーパーバイク系では、848EVOのマットホワイトに赤フレームは至高。チタンブルーの刺し色なんて入れたらヨダレ出そう。

nice!(0) 

Fork Guard Ver.2 [Motorcycle]

FG_02.jpg

「フォークガード完成」

前回と変わっていない?・・・よくみると違うんだけど・・・
案外寸法がシビアな上に、溶接歪みも考慮しなくちゃいけなくて、都合3作目。

取付方法は、逆転の発想で内側からM6x15のキャップボルトで固定。
フォークガードのない、スポクラ系やMH900eにも応用できそう。

業者の方、アイディア盗まないでね!(笑)

nice!(0) 

NV-U37 [Motorcycle]

NV-U37.jpg

「アドベンチャー風味」には欠かせないアイテム、ナビを取り付けた。

数あるPNDの中から、「SONY NV-U37」を選択。比較した機種は、zumo660、MCN43si、BNS-430、RM-XR35MC。
バイク用をうたうzumoは一番無難そうだが、ナビ自体の機能が時代遅れ。他の機種も色々長短あるけれど、最終的にはAmazonで瞬間的に超特価が出ていた最新機種のU37をポチッた。どうも、Amazonは在庫過多になると半自動的に価格改定が行われている節がある。

さて、取り付けは・・・難航した。
スッキリと取り付けるためにメーターを左側に移動させ、中央にタコメーター、左右に液晶画面と構想して専用ステーを製作。あぁ、メーターのケーブルがどうしても干渉してしまいボツ。やむなくメーターを右側に移動させ、ステーを再製作。なんとかギリでカウル内に収まった。
ついでに、U37に付属している車載用のクレードルを防水仕様に改造(単にコーキング材を詰め込んだだけ)してステーに取り付け、U37を取り外し可能にした。

次は電源の確保。
内蔵電池でも5時間ほどは動作するようだが、やはり外部電源は欲しい。さらに可能ならば、MTSのイグニッションに連動してU37の電源ON/OFFをしたい。・・・で、色々電気的に弄って・・・実現した!
DC-DCコンバータを作ってDC12VからDC5Vを取り出したり、新規にリレー回路を作ったり。走り書きのメモだけで回路を作っちゃったから、もう二度と出来ない。上手くいったのは、偶然だと思う。


SONY パーソナルナビゲーションシステム U37 ブラック NV-U37/B

SONY パーソナルナビゲーションシステム U37 ブラック NV-U37/B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス

nice!(0) 

Fork Guard [Motorcycle]

FG_02.jpg

FG_01.jpg

MTSのフロントフェンダーをアップタイプに交換すると、フロントフォークのインナーパイプがむき出しになってしまう。これでは、オフロード走行時に飛び石が怖い。

様々なフォークガードを散々探したけれど、ちょうどイイものは売っていない。
仕方がないので、作ってみた。

今回のフォークガードの(脳内)基本仕様は、「オフロード走行に充分耐える強度。」で、デザイン的には、「とって付けたようなゴツさ具合。」
なので、製作はあえてNCを使わずにアナログ的に。2ミリ厚の5052材をブレーキプレスで成形したのちTig溶接。久しぶりの溶接作業は、勘が鈍りまくりで事前練習に30分もかけた割にはイマひとつの出来で恥ずかしい。

しかも、設計ミスで取り付け不可。残念な腕前。
後日、再挑戦。

nice!(0) 

ZETA SX3 [Motorcycle]

MTS-ADV_02.jpg

ハンドルバーを、ZETA製SX3 ED-Lowに交換した。

ハンドルを斜めに握る癖があるので、ノーマルの絞りの少ないハンドルでは肘が突っ張ってしまい具合が悪い。ノーマルのハンドルよりも「チョイアップ+かなり絞り」のED-Lowはジャストフィットだった。このハンドルを紹介してくれた、先人の知恵に感謝。

ところでこのZETA製のハンドル、材質は「A7075-T6」という触れ込み。いわゆる超々ジュラルミンの7000番系アルミニウム合金。ちなみに「T6」とは調質の種類を表す。本当にこの合金を使っているならば相当に硬い合金のハズ・・・と、思いながらノックピン用のキリ穴をボール盤であけていたら・・・あれ、かなり硬い。研いでいないドリルでは刃が立たない程。おそらく、三元合金なのは間違いない。スペックに嘘は無さそう。

nice!(0) 

MTS-ADV_01 [Motorcycle]

MTS_ADV_01.jpg

MTSが帰ってきたので、ついに始動。
「(旧型)ムルティストラーダ、(雰囲気重視の)アドベンチャー化プロジェクト」

お手本は、「KTM 990 ADVENTURE」、「MOTO GUZZI STELVIO」、「Triumph Tiger 800 XC」、「YAMAHA XT1200Z Super Terene」、「CAGIVA ELEPHANT」、「BWM GS系」などなど。
どれもこれも、欧州では売れ筋でメーカーが最も力をいれている旬なジャンル(除く、エレファント)。

まずは、MTSに「アドベンチャー風味」を足していこうかと。

nice!(0) 

ComeBack [Motorcycle]

MTS.jpg

入院していたMTSが帰ってきた。

ただ、治っただけじゃぁナイ。調子が抜群に良くなって帰ってきた。
多分、タブンだけど、新車よりもイイと思う。

以前の記事でシフトタッチに不満を言った。
K46氏のコメントに、「ドカはそんなんじゃ無い。」という気概を感じた。

果たして、素晴らしいタッチになってMTSは帰ってきた。短いストロークで「スクッ」と吸い込まれるシフトペダル。量産エンジンでは味わえない類の、手作業で細かい調整を繰り返しさないと実現できない類の、そういうタッチ。

きっと、ドゥカティ浜松では全ての整備工程に行き届いた配慮がなされているのだと思う。
あらためてお礼を。「ありがとうございました。」

nice!(0) 

@ducati_japan [Motorcycle]

@ducati_japan.jpg

@ducati_japanからDM。なんか、当たったらしい。

この手のクジは、ほとんど当たったキヲクが無い・・・もしかしたら、
「応募者全員にもれなく当たる。」 んだったりして。
nice!(0) 

MarineGrade [Motorcycle]

12V.jpg

水冷MTSにはヘラーソケットが標準で付いているが、我が空冷MTSには無い。

じゃ、付けよう。ということで、シガーソケットの検索条件は・・・
(1)防水(バイクなので)
(2)カウル埋め込み(見た目スッキリ)

「バイク用」として売っているものはヒットしない。検索範囲を広げると、「マリン用」に良さそうなソケットが・・・
で、買ってみた。どちらが良いか判らないので2種類。

ウエストマリン 防水コンセント&プラグ

お値段は倍以上違うけど、見た感じは大差ないような気がする。マリンコは「5年保証」ってのが価格アップの理由か?

取り付けリポートは、後日。

nice!(0) 

iPad [Motorcycle]

iPad.jpg

最近は紙媒体を使わずに、なんでもPDF化しiPadに転送して読むことが多くなった。

新聞や書籍、雑誌も「紙」と「ディジタル」の両方を用意するケースが増えてきている。そんな中で比較的早くからiPad用の電子書店を用意していたのがモータマガジン社。iPad用のアプリを、「GT BOOKS」という。
片岡義男のエッセイなんかもあって、昔懐かしいトキメキを思い出させてくれる。

そして一番のお勧めは、「マニアックバイクコレクション(上下巻)」。
とっくに廃刊になったと思っていた本が読めるのも、電子書籍のイイところ。但しこの本、アラフォー以上でないとサッパリ意味不明かも。

それに、今読み返しても新しい発見が・・・例えば、

「BMW R100RS は、刀で有名なハンスムートのデザイン。」
へぇ〜

「GX250SPとXS250 Specialの違い。」
なるほどねぇ〜

「8耐のマーシャルバイクが、HAWK IIIで、それに高橋国光が跨っている。」
ツッコミどころが、満載すぎる・・・

nice!(0) 

HONDA [Motorcycle]

Honda.jpg

全国統一HONDA模試の二輪問題に挑んだ。

何度も挑戦してやっと全問正解・・・1376点
集中力の限界を感じたぁ。

http://www.honda.co.jp/hondafan/HondaMoshi/index.html
nice!(0) 

Monokey [Motorcycle]

Monokey.jpg

空冷MTS用のDucatiPerformance製トップケース。

サイドのパニアケースと合わせると、なんと合計8個ものキーが付属する。でも、大丈夫。
このケースの素晴らしいのは、トップ・左右パニアの3ヶ所のキーをひとつに統一できること。

パニアに付属するキーシリンダーをトップケースのモノと交換すれば完了。同じようなキーを持ち歩いて、ケースが開かないとイライラすることもなくなるのだ。

nice!(0) 

Walk [Dog]

Sora.jpg

ソラが散歩中にへたりこんだ。

リードを引っぱっても、ゴロリと横になったまま動こうとしない。散歩がご飯よりも好きなワンコなのに、こんな事は初めて。

仕方ない、ダッコで帰宅。両手がふさがっているから、汗が目に入って痛い痛い。

ダックスはドイツ原産。北海道より緯度の高い国が出身。愛嬌のある体型も相まって、日本の夏は、ニンゲン以上に灼熱地獄なんだろう。

日中のお出かけは、お互いの健康のために控えよう。ね、ソラ。
nice!(0) 

Quark [Science]

Newton.jpg

彼女は言った、「世の中の全てがツブツブで出来ているって事を知って、最高に面白かった。」

まさか、高校生のしかも女のコと量子力学について討論する日が来るとは夢にも思わなかった。彼女はネットや科学雑誌を使ってそれなりの理論武装をしていたが、こっちだって全くの素人ではない。
最終的に彼女は、「ネットの情報は薄っぺらだ。」と捨て台詞を残して去っていった。

この夏、彼女は2週間ほど米国へ、帰国後はサイエンス・アカデミーに参加するらしい。アカデミーでは自ら望んで量子論についてプレゼンするとも言っていた。

その向上心は気に入ったけど、実力はマダマダ。再挑戦も論破、だね。

nice!(0) 

Samurai [Life]

samurai.jpg

松本人志の「さや侍」を、大阪梅田で観た。

もちろん期待は全くしていなかった。連れが「どうしても」と言うので付き合っただけだった・・・

観客の入りは6割程度。最初は普通の観客だった。それが、「さや侍」が悪戦苦闘するにつれ場内から、「ぷっ」と笑い声が漏れ始めた。誰かが笑うと、隣の人も安心したように笑い始める。中盤に差し掛かる頃には、まるでリビングで大画面のテレビを見ている風に誰彼なく「わははぁ」と笑っている。中には、スクリーンに向かって「なんでやねん」とかツッコミを入れる若い衆まで・・・

ここまで来ると、映画鑑賞のマナーなんてゼンゼン無い。でも、不思議と嫌な感じはしない。むしろ、観客の一体感すら感じる始末。

しかも、ラストはしんみりとオチがつき、涙ぐむ女性もチラホラ。

ここまで計算しているとしたら、松本人志はスゲェなと。
でもこれは大阪でしか通用しない、とも思う。
nice!(0) 

142857 [Science]

Calc.jpg

マジックナンバー、「142857」。

数字が循環。

142857 x 2 = 285714
142857 x 3 = 428571
142857 x 4 = 571428
142857 x 5 = 714285
142857 x 6 = 857142

おまけ。

142857 x 7 = 999999
142 + 857 = 999
14 + 28 + 57 = 99

こんなのでイイかな?
nice!(0) 

Ninja [Motorcycle]

Ninja_BW.jpg

「Ninja」といえば、GPZ900R。  ヲトコ、カワサキ、である。

んっ!
デニムのショーパンに黒のニーソ、薄手のキャミに素手。でも、しっかりフルフェイス。
しっかも、タンデムシートに半キャップの男性。

つま先ツンツンだけど不安定な様子は無く、乗りなれている風。
Ninjaも要所を押さえた改造。

もしかしたら、とってもデキルコだったりして・・・えっ、有名人?
nice!(0) 

Kyoto [Camera]

Shishiodoshi.jpg

夏の京都。時間が空いたので、龍安寺へ。

ししおどし。
一見、古銭を模したのかと思ってよく見ると、四方に意味不明な漢字。

宿に帰って調べて見ると、真ん中の四角にくりぬいたところを、漢字の「口」と読む。
すると、四方の漢字が見えてくる。「吾」、「唯」、「足」、「知」。

読み方は、「吾、唯、足るを知る」。
西洋人が聞いたら、「ZEN!」とか言って喜びそうだけど、これは作者の「洒落っ気」だね。
nice!(0) 
Next 20count | -
2011-06 |2011-07 |2011-08 blog Top
Send Message