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No More PCs [Life]

MacBookAir.jpg

年末年始の数日は、コンピュータを使わないようにしている。

生活の中に入り込んでしまっている「コンピュータ」に触らないためには「意識的」に避けなくてはいけない。
とは言っても、スマートフォンやiPadは使うかもしれないし、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機や掃除機もコンピュータ制御なので全く使わない訳にはいきそうもない。

使わないのではなく、「なるべく」ということにしよう。

マイコンやコンピュータの黎明期は、小さな黒いチップや端末に映し出される緑色の文字列が自由への扉のように感じた。コンピュータが普及しネットワークが張り巡らされた今の社会は、あの頃に思い描いていた理想郷そのものなのに、何故かその現実に縛られていると感じる自分がいる。
「こんなはずじゃなかった。」とは思わないけれど「何かが変質した。」のは間違いない・・・と直感的に感じる。

Slight Modification [Motorcycle]

NAVI.jpg

色々と小改造。

・ナビ用のステー製作/取付・・・完
ヘッドライト裏にある未接続のコネクタに、DC5Vが供給されていた!
DC-DCコンバータは不要。

・サイドスタンドのショート化・・・完
ノーマルのサイドスタンドはバイクが立ち気味でひっくり返りそう。
2cmカット。溶接痕は金属パテで埋め。

・リアバックの取付・・・完
KTM純正品だけど、SW-MOTECH製だった。

・ETC取付・・・完
配線をきれいに通そうとすると外装全バラの必要あり。

未完成/構想中
・センタースタンドの改造・・・構想中
センスタの位置が悪く、スタンドをかけるのが超大変。

・導風板の作成・・・構想中
アッパーカウル下部にガードが無いために、オフロードを走るとカウル中央から風・ホコリが巻き込む。

・リム幅を狭めたスペアホイール・・・妄想
ノーマルホイールはリム幅が広すぎて、ブロックタイヤの選択肢が限られる。

・17インチキャストホイール・・・超妄想
モタード化(本末転倒)。実現している人を見てしまった。

REV'IT! DEFENDER GTX [Motorcycle]

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ドイツからの荷物は、「REV'IT!」の「DEFENDER GTX

ツアラー・ジャケット。
同時にポチったパンツとグローブはまだ未到着。

「信頼できるプロテクター付で、車両メーカーのロゴが入っていない冬用のジャケット」っていうユルイ条件で探し始め・・・最近のジャケットはハイテク素材満載で進化しているなぁ、と・・・どうせなら全天候型でオールシーズン・・・と欲をかきつつ探索して行き着いたのが。

なんと、ド定番のBMW謹製 ラリースーツ。
上下で20万円にもなろうという超高価格。それよりも、プロペラマークが入っているスーツは着られない。

BMWラリースーツの周辺をさらに探索すると、様々なツアラースーツがヒットした。
で、行き着いたのが専門メーカーの「REV'IT」。

2011モデルの「DEFENDER」は、防寒インナー、GORE-TEX防水インナー、外装の3層構造。ギミックじみた裏機能もあったりしてマニア心をくすぐるウェア。YouTubeの機能紹介ビデオなんか見ていると、うぬぅ・・・やるな・・・快適そう。

買った! でも8万は無理。 そうだ円高。 海外通販!・・・やった半額以下・・・ってノリで。ポチッ。

Santa Claus is Coming to Town [Motorcycle]

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半ばあきらめていた荷物がドイツから届いた。(イケメン)サンタさん、ありがとう。

海外通販サイトでポチったのが一ヶ月前。
ネット上では、「スゲェ優良サイトだ!」って評判と、「サギだ。金返せ!」的な噂が混在するサイト。さらに、よ~くネットを調べてみると、文句を言っているヒトはかなりレアな商品を頼んでいる。
海外に限らず「通販」は、「自分が良く知っているモノを安価で買いたい。」場合に使うのが基本。
国内に流通していない商品を海外から取り寄せるのも醍醐味だけど、それなりの覚悟が必要、かな。

で、今回は図らずも「覚悟」を試されてしまった。
注文から出荷まで2週間。DHLのShipment No.が発行されて荷物の追跡が可能になった。
ケルンからフランクフルトの空港に送られ10日間滞留・・・まぁ、貨物便の順番待ちはよくあること。
ようやく成田に送られて、日本郵便のEMSで荷物の追跡OK。
ここからは数日で届くはずが・・・えっ・・・神奈川に送られている。
すでに誰かが、受け取っちゃっているし。

郵便局で事情を話して荷受人を教えてもらおうと思ったけど・・・個人情報・・・そりゃ無理だ。
通販サイトにメール。ドイツ語判らないから、英語で・・・数日・・・返事こねぇ。

しゃぁない、直電。
怪しげな英語で話し始めると、受付のカワイイ女の子(想像)は英語が判らないらしい。たらい回しされてからようやく出たのが、さらに怪しい英語を喋るドイツ人のイケメン(多分)。
不思議な事に、アヤシイ英語同士だとお互い思いやって(笑)意味が良く通じる。
イケメンが、「お前知っているぞ。しつこくメールしてきたJAPだな。わかった、すぐ調べてやるから待ってろ。」っていうのを信じて待っていたら・・・届いた!

長くなったので、荷物の内容は次回?

Hill Climb [Motorcycle]

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まだ慣らし中だけど、XRに誘われてダートへ。

夏にMTSで玉砕したヒルクライムのリベンジ。心なしか夏よりもガレ具合が進行している気が・・・路肩も崩れているし。

やっぱりKTMはオフロードバイク。

フロント21インチにピレリMT90。効果絶大。超楽勝。
低重心な車体。グリップの良いエンジン。粘る低回転。座ったままでいけちゃうカモ・・・って感じ。実際は、必死のスタンディングだけど。

TuneECU [Motorcycle]

TuneECU_01.jpg

「TuneECU」。ECUに直接アクセスすることができるソフト。

サブコンではない。
用意するハードはPCとケーブルだけ。ケーブルはOBD2-USBにサービスコネクター用のハーネスを自作。
バイクとPCをつないでエンジンをかければ、リアルタイムでECUのデータを取り出せる。加えて、ECUへの書き込みも可能。
つまり、「TuneECU」があれば純正ECUがフルコンに・・・そして、なんと「TuneECU」はフリーソフト。

ソフトの開発は現在も精力的に続行していて、日々バージョンアップされていく。各種のフォーラムでユーザー同士の意見交換も活発。ユーザーがマニュアルを作り、自作マップを公開し、ベンチにかけ、ロードテストを行う。それが開発者を刺激しさらに良質なソフトになっていく・・・今、最も旬なECUチューン・ソフト。

「TuneECU」の機能は豊富。
エラーコードを含む各種の情報表示、TPSの調整、マップの書き換え・・・

TuneECU_02.jpg

とりあえず、正常に接続できてECUの情報が読み出せたことだけを確認。
車両のメーカー保証が残っている内はECUへの書き込みは(やっぱり)手が出せない。

キャブの時代は自分でジェットを替えたからってメーカー保証が効かなくなる・・・なんて聞いたことがなかったけど、ECUはインジェクションだけじゃなくて車両の総合管理だから・・・仕方ないか。

ただ、ECUというブラックボックスをユーザーの手に取り戻すのは、やはり痛快。
メーカーの作ったマップを解析するのも面白い。

くれぐれも、自己責任で。

Handlebar [Motorcycle]

Handle.jpg

ナビを取り付けるためにハンドルを外した。

おぉ、ハンドル・サポートの取り付け位置がオフセットしてる。と、いうことはサポートの上下をひっくり返せばハンドル位置の変更ができる・・・ハズ。

で、やってみた。
サポートの取り外し/取り付けには工具が届かなくて苦労したけど、なんとか無事終了。シートをアンコ抜きして遠くなったハンドルが近くになってイイ感じ。親切設計、ありがとう!>KTM。

それより問題は、ナビ用の電源位置が良く判らない。
テスターであたればACCは見つかるけど、電源は最良のところから取りたい。やっぱり配線図が欲しい。
それに、ナゼか接続されていないコネクタが沢山あるし(多分、オプションの防犯システムのコネクタだったり、グリップヒーター用のだったり)・・・KTMな人ならスグに判るだろう事に一々つまずいてしまう。
サービス・マニュアルを売っているらしいから、この際。

Air Intake [Motorcycle]

AirIntake.jpg

空気取り入れ口は、ステアリングヘッドのすぐ後ろにある。

エア・インテークの近くには、水に弱いヒューズボックス。
この位置にインテークがあれば、腰まで水につかっても全然大丈夫(流されちゃったら終わり)。

部品の配置は本当に良く考えられている。バッテリーの位置にもビックリ。

ABS [Motorcycle]

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ブレーキシステムは、ABS付きのブレンボ製。

フロント21inchホイールのせいで小径に見えるけど、フロントのローター径は300mmのダブル。
オフロードでそんな大径ローターをガツンとやったらフロントからズサァーなのは目に見えている。そのためのABSか? でもリアのABSはオフロードでは、邪魔になる。

メーターパネルには簡単にABSを解除するスイッチが用意されている。それに、「R」モデルはABSレス。
つまり、「ダートではABSを切って走ってね。ハイパワーエンジンを積んでるからストッピングパワーは必要でしょ。ブレンボを付けといてやるからオフでは繊細に扱いなさいね。ターマックをオフタイヤで走るときにはABSが効果的なはずだよ。」って事か・・・

Winter Sky [Life]

Sky.jpg

冬空。

暖かいところから帰ってきたら突然の真冬。まいったなぁ、寒さが堪える。

WP [Motorcycle]

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前後のサスペンションは、ホワイトパワー製。

と、書いたが実は間違い。
ブランド名の「White Power」は白人至上主義を連想させる、ということで現在は使われていない。「WP Suspension」もしくは、単に「WP」が正しいらしい。
元々はオランダに本社のあった部品メーカーだったけれど、KTM傘下に入って以来オーストリアに本社を移している。KTM傘下といえば、尖ったオフ車を作り続けている「フサベル」も同様。

さて、サスの性能。
まだ走行100km。サグ出しだけして、セットは(腰砕けしない程度に)柔らかめにして早めに当たりが着くようにしておいた。現状でも気持ちの悪い動きはしない。フロント21インチらしい、ゆるやかなリーンはナゼか懐かしいタッチ。

リアサスはリンクレスなので、本格的に車高を落とすためにはサス長を短くつめなくてはならない。実際にそういう仕様を提案しているショップもある。でも、やっぱりKTMの設計仕様で乗っていきたい。それに、車高を落としたアドベンチャーは(太った)ダックスフンドみたいで、せっかくの冒険感が大幅ダウン。

最後に立ちゴケしたのはイツだったか・・・ちょっと、キヲクがないなぁ。

30th Edition [Motorcycle]

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30周年記念の限定車、ダカール。

KTMの歴史はサッパリなので、30年前の1981年に何があったのか調べてみた。
パリダカが始まったのが1979年。その第3回大会にKTMが初めてワークス参戦したらしい。なるほど、それで30th Edition。

限定車と普通車との違いは・・・濃いブルーの専用カラー、タンクプロテクター、それに「R」仕様のハイパワーエンジン。そう、990Adventureには「R」モデルが存在する。Adventure-Rはさらに殺人的な車高に加えて、パワーは普通車の106psに対して9psアップの115ps。

ドゥカティの「R」モデルも10ps程度の上乗せだけど、エンジンの中身は全く別物。ピストン、クランクシャフト、コンロッド・・・何から何まで「R」専用品。ところが、KTMの「R」はというと・・・パーツリストを見比べてみても・・・普通車とパーツナンバーが同じ。単にレブリミットを上げただけの仕様・・・としか思えないけど・・・果たしてどうなんだろうか。

実はお値段も大差ないので、多分そんなところじゃないかな、と。

TankProtection [Motorcycle]

TankProtection.jpg

DAKAR Editonに標準で付属する、鉄製のプロテクター。

正式名称は、「タンク・プロテクター」・・・ん??
普通、この位置にあるのはエンジンガード・・・のはず。

実車を見て初めて理解。サイドカウルの位置にあるのが、実は左右に振り分けられた樹脂製のガソリンタンク。このガードは、まさしくガソリンタンクの保護のためにある。
ガソリンタンクが2つあるから、当然タンクキャップも2つある。
ガソリンは左右均等に減る? ガス欠の時に片側だけ満タンにしたらどうなる? 色々と疑問はあるけど、このタンクが車体の低重心化に貢献していることは間違いなさそう。

Speedometer [Motorcycle]

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やっぱりオレンジ色なスピードメーター。

エスパルス、JR東海、au、吉野家・・・ちょっと考えただけでオレンジ色をIDとする企業が数社思いつく。やはりオレンジ色は、かなり印象に残る種類の色なのだと思う。

特にKTMの場合は、車両からカタログや販売店舗までデザインに統一感がある。
なぜコーポレイトカラーにこの色を採用したのか知りたくて少し調べてみるた。歴史的な背景というよりも、(KTMがトータルでデザインを依頼している)Kiska Designというインダストリアル・デザイン会社の主導で決まったらしい。

なるほど、車両のメインカラーとしては使い方が難しい色、一歩間違えると安っぽくなりがちな色をまとめあげる力量は大したものだなぁ、と。

Trellis Frame [Motorcycle]

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カウルを取り去ると、見慣れたトレリス・フレームがお目見えする。

オレンジ色でなかったらドゥカティと見間違えるようなフレームの外観。エンジンもV型2気筒でドゥカティと同じだけれど、KTMのLC8エンジンは75°Vツイン。そして、ドライサンプ。
四輪だとドライサンプは高性能エンジンの証みたいなイメージだけど、バイクではむしろオイルパンを薄くできるメリットを生かして最低地上高を稼ぎたいオフロード車に多く採用される。

少しだけバラしてみたけれど、色々と興味深いパーツやら取り付け方法やら構成やら。
まさしく、「異文化に触れる」って感じ。

Seat [Motorcycle]

Seat.jpg

足付き改善策、その1。シートのアンコ抜き。

自分でアンコを削る事で、何度も確認しながら好みの具合に合わせる事ができる。
直接体が触れる、グリップ、ステップ、シートは出来るだけ自分で調整したい。

仕上がりのコツは下地の仕上げ。
表皮を被せるからスポンジの処理は適当でイイや・・・ってのは大間違い。
被せることで却って下地の凹凸がよくわかるようになってしまう。とにかくスポンジはツルツル・ピカピカになるまで磨かないといけない。

Adventure Dakar [Motorcycle]

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ルフィの大好きな、「冒険」という名を持ったバイク。

自分の知る範囲で「Adventure」が車名につくバイクは2種類。 BMWのR1200GS-A と KTMの990 ADV。

「こんなバイクで、一体どこに行くの?」沢山のヒトに聞かれた。
その度に思った「やっぱりそうだ」。このバイクには「危険な旅の匂い」がする。

「何処にでも行けそうな」気はするけれど、「絶対行けなさそうな」気もする。
とても不思議な雰囲気を持ったバイク。

Adventure (Chapter 2) [Motorcycle]

SCORPION.jpg

あれから1.5ヶ月。色々あって、フロント21インチなスポークホイールを履いた奴がやってきた。

素人さんお断りの手強そうな外観。
でも、乗ってみると案外な軽い感触。
それでも、チラリと見せる強情さ。

やっぱり要・練習。

とりあえず、足が地面につかねぇ!

Google [Computer]

Google.jpg

グーグルは、様々な情報を日々蓄積している。

膨大な情報から有益な情報を探し出すことは容易ではない。しかし、収集する情報の質を高めることができれば、抜き出された情報の質もまた高度なはず。
問題は、どうやって質の高い情報を入手するか?

https://www.google.com/settings/u/0/ads/preferences/?hl=ja#general

Googleにログインした状態で上記のサイトにアクセスし、左カラムの「ウェブ上の広告」をクリック。
グーグルが予想した、あなたの「趣味、年齢、性別」が表示される。
グーグルはこの情報を使って、(顧客の広告主にとって)効率の良いCMをユーザーに提供する。

素晴らしいクラウドサービスを無料で提供しているグーグルは、情報で利益を上げている。
「グーグルのサービスを使うということは、個人情報をグーグルに提供している。」ということを頭の隅に置いておかなくちゃいけない。

あっ、スマードフォン用のOSとして大躍進中の「Android」は、Google謹製。
「Carrier IQ」なんて、もしかしたらカワイイものかもしれない。

Cable [Computer]

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海外通販でケーブルを購入した。

ケーブルの片端はおなじみのUSB。もう一方の青くて大きなコネクタは馴染みが無い。
何に使うケーブルか一見で判った人は・・・メカニックか、もしくは相当なマニア?
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