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Delux [Life]

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「怒り新党」
有吉、マツコ、夏目さん・・・それぞれスネに傷持つ、お三方が「好き勝手にトークをする」だけ、の番組。

いやぁ、イイ。この番組。
演者の3人が3人共、それぞれ違う意味で興味深くて、それぞれ異なった好感を持っているヒト達。
夏目さんはカワイイ! スキャンダル後が、さらにイイ。
有吉は、ずっとtwitterのフォロワー。
マツコは・・・まぁ、いいや。考え方のベクトルが近い。

そんな方々が、TVに映っていることを最大限に意識しながらスレスレの本音トークを繰り広げる。
で、単純に大笑い。

D16RR Unforgotten No.7 [Motorcycle]

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「デスモセディチの備忘録」

ウィンカーを移設。
保安部品・・・安全性を確保した上で、「なんとかしたい」っていうのは、誰しも考えている(ハズ)。

ヘッドライト、ウィンカー、バックミラー、ナンバープレート・・・
ロードモデルのカスタムで、保安部品の処理は避けては通れない。

D16RRの場合は、ウィンカーを移設したかったのではなく、絶望的に見えないバックミラーを換装したかった。ミラーとウィンカーは一体式。
で、ウィンカーをヘッドランプ内に埋め込んだ。

この手の改造で自分に課しているコト。
1.パーツをオリジナルの状態に戻せる事。
2.オリジナルのハーネスに傷をつけ無い事。

これが案外難しい。コネクターの分岐を駆使しつつ新たなリレー回路を組み込んだり・・・

D16RR Unforgotten No.6 [Motorcycle]

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「デスモセディチの備忘録」

D16RRは、Desmosedici GP6の完コピ版。
だから、弱点まで完全コピー。

弱点のひとつは、ステップの取り付け剛性が低いコト。
カーボン製のリアフレームにステッププレートをボルト結合した構造。ステップを手でつかんでグッと押し引きするだけで、わずかに動く。
GP6を駆ったカピロッシも、コーナリング中にステップが動く事に文句を言っていた。ドゥカティ・チームは剛性対策で、左右のステッププレートを接続するバーを追加。

その追加した接続棒がD16RRにも再現されている。
ただし、直径10ミリ程度の鉄の棒・・・少々、頼りない。
で、直径20ミリのアルミパイプで作り直した。

この、(製作は苦労したけど)地味なカスタム。気がついたヒトは(今のところ)一人。
D16RRをバラした事のある、工場長だけ。

Nancy [Motorcycle]

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また、「ナンシー」に出会った。

コンビニ、道の駅、高速のSA。独りのときは、なるべく目立たないよう隅っこに駐車するのが常。だけど、かなりの高確率でヒトから話しかけられる。

「そのバイク、何cc?」 ・・・ナンシーさん。
暫く当り障りの無い会話をしつつ、「僕もまたバイクに乗りたいナ。」と言い残すヒトは多い。

困るのは、「イクラちゃん」。
特にナンシーさんとの会話が弾んで、イクラちゃんに変身されるのが一番困る。
このバイクのお値段は、非常識すぎる。絶対にドン引きされるに決まっている。

ある時、おばちゃんがD16RRを一目みると・・・
「このバイクは高い! そうでしょ。 私はバイクの事は判らないけれど、このバイクは高い!」・・・「にひゃくまんえん位はするハズよ。」
「・・・あぁ、そうっすネ。」
「ほらみなさい。年をとっても私の目は確かなんだから!」

そりゃそうだ。こんな価格のバイクを買う奴は相当な変人。そんな変な人が目の前に居るなんて、だれも想像できる訳がない。
おばちゃんが、正しい。

D16RR Unforgotten No.5 [Motorcycle]

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「デスモセディチの備忘録」

コクピットにトグルSWを2個、設置した。

右側のSWは、ラジエターファンの強制ON。
D16RRのエンジン発熱量は大きい。その割にラジエターは最小限。
水温80°でサーモスタットは全開、108°でラジエターファンが回り出す仕様。

冬場でも、信号待ち1回でファンが唸る。
気温が25度を超えると、高速道路を法定速度で走っていてもジワジワと水温は上がり続ける。
不思議なのは、クローズトコースでアクセル・ワイドオープンの時は水温・油温ともに安定している。
やはり、街中の方がバイクにとって厳しい環境らしい。夏場は、アッという間に水温が120°を超えエンジンチェックランプが点灯・・・だから、水温が80°になったらファンSWをON。
ECUからのファンON信号とSWのON信号が競合しないように、別回路をディスクリートで作ってある。

それでも、根本的な解決策にはならない。ファンSWは、単にオーバーヒートまでの時間を稼ぐにすぎない。ラジエターの容量アップが最善だけれど、D16RRの部品配置はどこもかしこもギリギリの隙間しかない。とても、コア増ししたラジエターを置けるスペースはナイ。

D16RR Unforgotten No.4 [Motorcycle]

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「デスモセディチの備忘録」

D16RRオーナー専用のウェブサイトが存在する。
そのサイトでオーナー登録すると、氏名と車体のシリアル番号が記載されたオーナメントが贈られる。

ヘアライン加工されたアルミ板をバイクのシルエットの形にレーザーカットされたモノ。よく見ると、うっすらと透かし彫りがあったりと手の込んだつくり。オーナー心をくすぐられる演出。
車の予約時には色々と「おみやげ」がイタリアから送られてきたりもした。そして納車時には、箱一杯の付属品。

茶器の共箱ではないけれど、本体に付属する品々をキッチリと保存しておくのもこの手の限定車にとっては「オーナーの責任」か?

Tobacco [Life]

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一年半ぶりに、「タバコを買おう」と、思った。

映画、「ドラゴン・タトゥーの女」で、主人公のひとり・ミカエルが「マルボロのレッド」とライターを買い、一本だけ口にくわえて火を付けると他のタバコはゴミ箱に投げ込んでしまう。
仕事で最大のピンチを迎えたミカエルが、気を紛らわすために禁煙していたタバコに手を出す。ただし、一本だけ。そして浮気相手の女性編集長に見破られる。

このシーンが妙に印象的で、「自分も同じ事をやってみたくなった」。

コンビニに立ち寄って、レッドブルを手に取りカウンターへ。そして、(ついでに)タバコを買おうと思った。
で内心、驚いた・・・だって、「以前、吸っていたタバコの銘柄が思い出せない」。
馬鹿馬鹿しくなって、結局タバコを買うことをやめてしまった。

この映画では、「タバコ」が効果的に使われる。天才的なハッカー、リスベットは、くわえタバコでMacBook Proのキーボードを叩く。
とにかく、ドラゴンのタトゥーを背負ったリスベットがクールでカッコイイ。

「一度でも味わってしまったタバコは、絶対に忘れられない。タバコを止めたいのならば、生涯、我慢し続けるしかない。」
誰かが言っていた言葉、たぶん正解。

でも、自分はタバコには手を出さない。ヒトと約束したから。

Father's Day [Life]

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「父の日」・・・なのだそうだ。

記念日・・・というものを覚える事ができない。誕生日、結婚記念日、クリスマス・・・位か、空で言えるのは。スケジュールは、PIMで管理している。PCがなかったら、今日が何をする日かサッパリわからない。

自分のPIMには、「父の日」は登録されていなかった。
そんな父を持った子供達は、いったいどんな気分なのか?

HD [Motorcycle]

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縁あって、HDなヒトたちと・・・

今後、BMWを所有することはあってもHDに乗ることはない・・・と思っていた。
今回も確信した。やっぱり、「ナイ」。

自分にとってモーターサイクルの評価軸は、運動性能。
最低限の運動性能すら備えないバイクは非常に危険、だと思う。HDの全てがそうだとは思わない。ただ、バンザイ・スタイルのハンドルを付けたHDは、どう見てもサーカスのクマを想像してしまう。

でもね、パーキングに止めたHD軍団の目立ち度は、百点満点。特に初老のおじさん方のHDを見つめる目は、キラキラと輝いている。「いつかは自分も・・・」と聞こえてきそうなくらい。
HDの販売面での強さはコレ。駐車場が最高のショールームと化してしまう。

UFO [Life]

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森の向こう側に見える、近代的な建築物。

ジモピーの我々にとっては見慣れた風景なのだが、遠方からの来客は決まって「何アレ?」と尋ねる。
半円状の貝殻を合わせたような構造の「アレ」、実は市役所。貝殻の中身は、最上階にある議場。

新幹線駅を誘致したり、お城を復元したりと色々と目立つ仕事をした元市長のお置き土産。

Pencil [Life]

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若き芸術家達の、鉛筆画。

モノクロームの濃淡だけで描くには、「陰と影」を理解しなくてはいけない。

「陰と影」・・・どちらも訓読みならば「かげ」。英語ならば、「ShadeとShadow」。

陰は、モノが自らに付ける明暗。
影は、モノが他のモノに落とすカゲ。

真っ暗闇でなければ必ず明暗が生じる。つまり、カゲにも明るいカゲと暗いカゲがあり、影のなかにも陰が生じる。

なぁ〜んて、言葉で言うと禅問答みたいになっちゃうけれど、ロジックを理解して絵画を観ていると、自然と長い時間絵の前に立っていたりする。

Skyline [Motorcycle]

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「スカイライン・・・山と空の境界線」

990ADVに乗ると、自然と足は山に向かう。6ヶ月、6000kmを共に過ごして車体が体に馴染んできた。

長い長いサスペンションストロークをグッと縮めてタイトコーナーを切る。
フラットダートで腰を浮かせハイスピードにチャレンジする。
高速道路で風に体を預けて滑らかな乗り心地を楽しむ。
時には、股をガバッと開けて積極的に腰を落とす。

エンジンと車体の絶妙なバランス。「ここがどうしても許せない」ってトコが無い。
間口が広くて、柔軟性があって、なのに、なかなか性能の底を見せない。

そして、抜群に楽しい。

BENI COVERS. [Music]

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 「BENI COVERS.」

徳永英明が当ててから、一気に一般化したカバー・アルバム。他人のフンドシで・・・なんて無粋な事は言わない。選曲の妙、工夫されたアレンジ、原曲を越えようとする意気込み。面白いアルバムが次々と発表されている。
JUJUのRequestは原曲通りのアレンジ。歌唱力だけで「ガチ勝負」している。そして思惑とおり、LOVER SOULはYUKIのボーカルを超えちゃっている。カバーと原曲、2曲を続けて聴くとオリジナルにガッカリしたりする。

そんな中でBENIは全曲、男性ボーカル曲を英語でカバー。
オリジナルとの直接対決を回避しているけど、これはこれで楽しい。アレンジはテンポを付けて明るい曲調に書きなおしている。なかでも、「瞳をとじて」なんて秀逸。しばらくは、ヘビーローテーション。

General election [Life]

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 「国民的なイベント」・・・らしい。

Google+が全面協力し、YouTubeで生放送。スポーツ紙をはじめ、読売、朝日、毎日・・・主だったメディアが自らのWebサイトでリアルタイムの速報を流す。そしてフジテレビは生放送SP。

テレビ、新聞、ラジオ、インターネットの見事な融合、本物のメディアミックスを見せつけられた。

「AKB選抜総選挙」とは演者と観客が双方向に意思を伝え合う壮大なエンターテイメント。
クライマックスは、選ばれし若き女の子達による、自分語り。

それにしても、ここまで自分を曝け出さなくちゃいけないものなのか?
正直、切なくなる。

Dust Cleaner [Motorcycle]

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 「ホコリ取り」

ひと走りした後、バイクをキレイに・・・

まず、ザッとエアを吹いて大きなゴミを飛ばす。
次に、ブリスのクロスでふきあげ・・・ナイ。

細かな砂が付いた状態でウエスを使えば、磨き傷を付けてしまう。
そこで、ダストクリーナー。

かる〜く、さぁぁ〜っと撫でると、静電気でホコリが引き寄せられる。
エアブローよりも、効果的で短時間。

Firefly [Life]

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 「Firefly」

まさに火の粉が飛ぶように、蛍が舞う。

真っ暗闇の中でカメラを構えていると、ホタルが集まってくる。
人なつっこい蛍? 体の回りをぐるぐる。

「蛍の光」に目を奪われていたら、ショボイ写真になってしまった・・・機材を替えて再挑戦、だな。

Ducati Challenge [Motorcycle]

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 「Ducati Challenge」 iPhone、iPad用のアプリ。

今ならフルバージョンが「無料」。

Monster、StreetFighter、Multistrada、Diavel、1198・・・
好みのドゥカティを操ってレースを戦う、3Dゲーム。

ただし、最初に乗れるバイクはMonster 1100 EVOだけ。
1198SPに乗りたければ、チャンピオンシップに勝ち続けなくちゃならない。

だれか、制覇してくれないかな?

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