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Dorayaki [Meal]

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「唐崎」という名の、どら焼き。

時々、無性に食べたくなるので・・・お取り寄せ。
黒砂糖の風味が最高。皮が違う、小豆が違う。市中のどら焼きとは、ヒト味違う。いや、全然違う。

「どら焼き」ジャンルの中では、間違いなくトップクラス。

DyDo [Life]

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最近のブーム。

自販機を前に色々悩むけれど、結局これをポチリ。
炭酸入りのマンゴーゼリーにナタデココ。複雑な食感なのに、スッキリ。
プチ贅沢な一品。

Forest [Motorcycle]

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フラットダート・・・発見。

Sand [Motorcycle]

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曇天の早朝、砂浜で四駆と追いかけっこ。

スタックを繰り返すディーゼル車を尻目に余裕をかます(笑。
バイクの走破性をナメチャだめ。

Tank [Motorcycle]

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「ガソリン・キャッチタンク」x2

990ADVは、ガソリンタンクが2つ。だから、キャッチタンクもx2。

ロードでの990ADVは、とってもよく寝るバイク。タイトコーナーでも、スッと舵角がついて、ステアリングヘッドが扇型に弧を描いてバンクする・・・教科書通りの、とっても素直なハンドリング。
そりゃ、フロント21インチなので、SSみたいに間髪入れずにスパッとフルバンク・・・なんてことは出来ない。でも、動きがゆったりとしている分、操作に余裕ができて怖さを感じない。結果、ライディングを楽しむ事ができる。

そんな感じで、気持ちよくベッタンペッタンとバンクさせていると、いつの間にかガソリンがオーバーフローしてカウルの内側がベッタベタ。
で、対策。

Mauritshuis [Life]

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「マウリッツハイス」

フェルメール、レンブラント、ルーベンス・・・素晴しい。
深く、静かに・・・素晴しい。

Fighter [Life]

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夕暮れの中を単独飛行の戦闘機。

この機影は、浜松基地に帰投中の「T-4練習機」・・・か?

far away from home [Life]

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「知らない街を歩いてみたい どこか遠くに行きたい」♪

なんとなく耳に残っている、この唄。
あらためて思い返すと、見事にガツッと旅心の本質を突いている。

初めて走る道に出会ったときのワクワク感。
バイクがあれば、いつでも遠くに連れて行ってくれる気がする、ある種の安心感。


ケンタウロスの伝説、だったか「オートバイはツーリングに始まりツーリングに尽きる。レースもつきるところツーリングなんだ。」
10代の頃に読んだマンガ。レースがツーリングだなんて、全く想像もできなかった。

歳を重ねた今ならば、その意味が判るような気がする。
確かに、鈴鹿を2分40秒で走るのと、2分10秒で走るのとでは、同じ道だとは言えない。サーキットでは、タイムがコースを変える。

新しい道や、様々な人と出会う。確かに、オートバイに乗るということは、(目的や場所に関わらず)車庫を出た瞬間からツーリングなんだな・・・と、この頃、思う。

VR suits [Motorcycle]

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全世界500着・・・限定。

VRのスーツをフルコピー。スポンサー・ワッペンの貼り方もサスガな、ワークス・ライダー感が溢れかえる一着。
(色再現が難しいと思われる)蛍光レッドや蛍光イエローも、バッチリ。

カッコイイ! 文句無く、超カッコいい。

この、(世界中で)VRにしか似合わないジャケットを(厚顔無恥で)着れるかどうかが・・・イチバンの問題。

Shootout [Motorcycle]

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アドベンチャーな、それも限定車が(偶然)そろい踏み。

同じカテゴリーでシノギを削る3車だけど、性格は様々。
一言でいうと・・・

ムルチは、アップハンドルなスーパーバイク。
990ADVは、でっかいオフ車。
GSは、(なんだかんだ言っても)やっぱりコイツが本命。

vs Rallye [Motorcycle]

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「負けられない戦いが、そこにはある。」

・・・流行に乗って一度使ってみたかった、のさ。

Cap [Motorcycle]

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「そんなにヘルメットのニオイが気になるなら、インナーキャップでいいんじゃネーノ。」

と、アドバイスを頂いた。

んじゃ、トコトンいきましょう。ということで、大小2種類のキャップをポチッてみた。
でも、使うかどうかは・・・まだ、決めていない。

Arai [Motorcycle]

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ヘルメットの内装パーツが大量に。

ヘルメットをかぶった時に汗臭いのは・・・やっぱり残念。ちょうど内装も痛み始めていたし・・・ということで、RAM4とRR5用を一式用意。

これで、「臭いな」と思ったらスグに内装取り替え可能!(ヤッタネ)と、思ったけれど・・・内装のお値段って一式だと結構な金額。
デイトナのヘルメット消臭機が余裕で買えそうな気がスル。

Helmet [Motorcycle]

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梅雨・・・不安定な天気・・・バイクでの遠出はためらう。

こんな時は、メンテナンスに時間を使う。
内装を外したヘルメットを丸洗い。ヘドロみたいな黒い液体が流れ出してきて、「ゾッ」。
一年くらいしか使っていないけれど、相当汚れているみたい。

TZR [Motorcycle]

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三つ子の魂・・・なんてアナクロな故事があるけれど。

確かに、10代の多感な時期に体験したコトはいつまでも忘れない。むしろ、無批判・皮膚感覚で、なんの抵抗も無く受け入れてしまう。

2stエンジン。
臭い排ガス。飛び散るオイル。ギクシャクする乗り心地。
オイルの焼ける匂い。チャンバーから吐き出される白煙。軽い車体に狭いパワーバンド。

やっぱり、最高だね。

Superb view [Books]

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「日本絶景街道」

中学生が直訳したような英語の副題が・・・大丈夫か?・・・って感じの写真集。
写真の質は、「お金を出して買うほどのものでもない」・・・って感。

いつかどこかで、ネットで見たような画像だらけ・・・って評価は手厳し過ぎるか。
それでも、「お金を出して買った」理由は、写真に撮影ポイントのコマ図が付いていたから。

GoogleMapで絶景街道の撮影ポイントをマークし、ナビに取り込む。
ついでに、写真集をバラしてスキャンし画像をナビのマークと関連付ける。

ナビに撮影ポイントまで案内してもらい、ナビに表示される絶景街道の画像と実物をこの目で見比べる・・・なんてことを妄想中。

HID [Motorcycle]

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一度体験すると手放せなくモノ・・・HID。

思えば、シールドビームからハロゲンに代わったときも衝撃的だった。
シールドビームとは、いわば白熱灯。光は拡散するし、光量も小さく色温度も低い。ハロゲンを知った後では、シールドビーム付きのポンコツ車で夜の峠を行くのは恐ろしかった。

HIDが世に出て10年以上。四輪は随分と普及したけれど、バイクで標準装備している車が僅かなのはナゼ?
振動や耐水性がメーカー標準をクリアできないのか、もしくは単純にコストの問題か。もしくは、高い位置にあるヘッドライトが眩しくて自主規制しているのか。

DUCATIの1199 PanigaleはHIDを飛び越えて、LED。
影響力のあるメーカーがこういうアイテムを採用すると、一気に(国産にも)拡散する・・・予感。

Himuro [Life]

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「氷室まんじゅう」

金沢の出身者ならば知らないヒトは居ない・・・と思う。

毎年7月1日の「氷室開き」の際に食される饅頭。江戸時代の加賀藩は氷室の雪氷を幕府に献上していた。道中の無事を祈って神社に供えられた和菓子が起源。

こしあん入りの酒まんじゅう。
「名物にうまいものなし」の故事は、この和菓子には当てはまらない。

Signal [Life]

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この4月1日から道交法が改正され、右折の矢印信号でのUターンが可能(合法)になった。

「えっ、今まではUターンNGだったの?」ってのは論外ネ。

ところで、「どの交差点でも右矢印さえ出ていればUターンが可能」かというと、どうもそうではナイらしい。調べれば調べるほど、様々な解釈があって大混乱。とりあえず、自分的に納得できるトコロでマトメてみた。

「Uターン禁止の標識や標示のある交差点では、右矢印信号が出てもUターンは違法」
なのは、当たり前。
問題は、路面に右矢印の標示が書いてある右折レーンでのUターン。

調べていくと、この右折レーンの矢印、二種類があるらしい。
ひとつめは、「指示標示」・・・これは右に曲がることができるレーンという意味。だから、直進してもOK。つまり、Uターンできる。
ふたつめは、「規制標示」・・・これは必ず右に曲がらなくてはいけないレーン。つまり、Uターンはできない。

じゃ、指示と規制の標示の違いはどこで見極めるかというと、これが難しい。
正直、ほとんど判別できない。調べれば調べるほど、訳がわからない。

で、結論。
「路面に矢印の書いてある、通行区分のある交差点でのUターンは違法の可能性が高い」
ので、ヤメたほうがイイ。

D16RR Unforgotten No.8 [Motorcycle]

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「デスモセディチの備忘録」

クラッチ・レバー。
左手の中指、第一関節をほんの10mm曲げるだけで、スパッとクラッチが切れる。
特殊な限定車ならではの、機械的な精度の高さがドゥカティのRR。

当然、半クラッチ域は狭い。超絶レスポンスのエンジンと合いまって、Go&Stopには気を使う。
で、街中ではとっても疲れる。

でも、そんなレバーを触りシフト操作をする度に思う。
短いストロークで「ジャッキーン」と吸い込まれるシフトペダル・・・このバイクはホンモノ。

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