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Signal [Motorcycle]

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確か新東名が開通して間もない頃から、だったと思う。

電光掲示板に、「二輪事故多発」の文字。さらに、「マナー遵守を!」
ちなみに「遵守」は、「そんしゅ」ではなく、「じゅんしゅ」

「マナー」ってのは法律じゃないから、「マナー尊守」の方がしっくりくるけど・・・「マナー遵守」と書くとは、まさに警察の仕事らしい・・・ってのは、蛇足。

思ったのは・・・
こんな表記を「かなりしつこく」しなきゃならないほど、バイクの高速運転マナーは悪いんだろうか?
と・いうか、500km高速を走ってもバイクに遭遇するのは4~5台ってとこなんですけど・・・

R32 [Car]

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GOLF IV R32

2004年モデルだから、9年目。
車検を通すか(かなり)迷ったけれど、リフレッシュメントを決意。

クラッチ周りとレリーズの交換。ショックユニットの交換。ベルト類一式にプラグ交換。バルタイ調整。四輪アライメント。ナビも新東名入りの最新型に。
半年前にブレーキディスクとタイヤを交換してるので、ほぼパーフェクト。

クラッチが標準でツインプレートだから、初めてドライブするヒトは必ずエンストする・・・のは面白いからイイとして、最近の若いメカニックはクラッチの交換経験が無いらしい。しかも、特殊なクラッチユニット。
急遽、ベテランの整備士を呼んで指導させたらしい。

整備が完了して乗った瞬間・・・ヤバイ、新車の味。
さすが、VW。ボディのヤレは少ないようだ。

4Dr.のR32は、国内200台の限定車。
3200ccの15度(狭角)V型6気筒エンジンを、ゲトラグ製6速マニュアルミッションと電子制御4WDで駆動する。

やっぱり、手を掛けると愛おしくなる。
今の時代では手に入らないこの手の車。もう少し付き合おう。

LFA [Car]

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随分とトバシテいる車がミラーに映った。腰高なスポーツカー。

三菱のGTO。
まだ生き残っているんだ。それにしてもよくもまぁ、「GTO」なんて特別な名前をあんなクルマにつけたものだ。まさに、中国的。
・・・なんて思いながら、道を譲った。

すれ違い様・・・えっ・・・TOYOTA LFA。
なんというか、迫力が伝わってこない。獰猛さが感じられない。血の匂いがしないクルマ。

フェラーリやランボ、マセラティやアストン。遥か後方からでも、見間違える事は無いのだけれど。

Insect [Motorcycle]

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日暮れどき、マッドなダートに迷い込んだ。

どうにか車庫にたどり着いたけれど、車体はドロドロ。
泥遊びは楽しいけれど、泥掃除は苦手。

ヘルメットの捨てバイザーみたいに・・・車体全体を透明な薄いフィルムで覆って、バイクが汚れたらベリベリって剥がせばOKみたいな・・・そんなの欲しい。

Bad miss [Motorcycle]

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20W LED Bulb H11

夜道を走りながら・・・なんとか、セディチのヘッドライトを明るくしたい・・・と、思った。

HIDが本命だけど、バラストの取り付け場所が問題。それに、バラストの発生するノイズでECUの調子を乱した車両を見たことがあるので、少々不安。
可能ならば、バルブ交換だけでなんとかしたい。
バルブ・バラスト一体式のHIDもあるけれど、もう少し小型化してくれないとセディチには付けられない。

「20W LED バルブ」のうたい文句に迷うこと2週間。
4WのLEDを5個で20W なのと、 20WのLEDを1個 なのとでは、大きく違う。
と、判っていはいても「溺れる者は藁をも掴む」ので、つい買ってみた。

はい、はい。大失敗。実用性皆無。

リフレクター式のヘッドライトならまだしも、プロジェクター式では無理、ムリ。

Plateau [Motorcycle]

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早起きをして・・・朝焼けの栂池・鐘の鳴る丘ゲレンデ。

雪のない白馬に、初めて来た。

透き通った空気。
広大な緩斜面。
山頂付近は紅葉。
ゴツゴツとした険しい北アルプスには雪。

誰一人いないゲレンデにバイクを乗り入れて・・・こんな贅沢、他にあるだろうか。

UNIDISK 1.1 [Audio]

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LINN UNIDISK 1.1

うちのオーディオ・システムの入り口。
CD、SACD、DVD、DVD-Audioなどなどを再生できる、いわゆるユニーバーサルプレーヤー。

LINNが初めて作ったユニバーサルプレーヤー、で、いっちゃんイイヤツなので、「1.1」。

どんな機械にも言えることだけど、一流の機器は一流のメンテナンスと一流の取扱いを要求する。
このプレーヤーを使い初めて約10年。
ピックアップの交換4回。ファームウェアのアップデート3回。駆動モーター、ベルト類の交換・・・
電子基板も一度交換した。
日本ではメンテナンスできないので、その度に英国の本社にプレーヤーを送る。

そこまでしてナゼ、この機械を使う?

数百時間のプレイでピックアップが(定期的に)壊れ、自社製のファームウェアはバグが多く、電子回路は信頼性が低く、筐体は手で触れられない程に発熱する。

・・・だけど、出てくるオトだけは最高にイイ。

なんだか、どこかの高価すぎるバイク達を思い出す。

Router [Computer]

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NTTのフレッツ光から、電力系のコミュファ光に切り替えが完了した。

電柱の上を伝っている銅線はNTTの資産。ところが、同じ電柱の上でも光ファイバーは電力会社の資産。
だから、フレッツ光の場合はNTTが電力会社から設備を借用して運用していることになる。

これが、フレッツよりもコミュファの方が価格設定が有利な理由。

さて、回線の品質は・・・早いっ。
サックサク。

まさか、NTTからの乗り換えユーザーを失望させないために切り替え直後は優先的に回線を割り当てる・・・なんて、老婆心にも程がある、か。

バイクでは、早いことが必ずしもイイことばかりでは無いけれど、コンピュータの世界ではスピードは絶対正義。
いつまでこの速度が維持できるか? ご近所にネットジャンキーが現れないコトを祈ろう。

Zymol [Motorcycle]

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「Zymol」といえば、高級感あふれるパッケージが有名。

最廉価版のワックスでも何重にも包装され、分厚い説明書が付属していた。高価なラインナップになると、20キロはあろうかというアクリルの塊がワックスの外箱だったりもした。
手に入れた「ザイモール」は、Y氏から分け与えて頂いたので、自ら用意した1個50円の広口ビン入り。

広口ビンを眺めながら、「クルマのワックスってのは、化粧品と同じだナ」と。
女性の使っている全く用途不明な、だけどスゴク高級そうな数々のビンを、全部この広口ビンに交換してやると・・・やっぱり怒られる・・・か。きっと、入れ物が低級ならば化粧の効果も薄れるんだろう。
「キモチのモンダイ」だから。

さて、女性の肌をマッサージするようにザイモールを施工。車庫に充満する、独特のアマ~イ香り。
気持ちがウットリしてくる。やっぱり、化粧と一緒だ。

TEST Ride : 1199 vs D16RR [Motorcycle]

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1199s Panigale 初体験。なので、D16RRとの比較・・・

・・・しようと思ったけれど、あまりに乗り味が違いすぎる両車。

でも共通点は、数多い。
ドゥカティのスーパースポーツ、超軽量な車体、デスモドロミックなL型エンジン、超ショートストロークなピストン、フルパワー200馬力オーバー・・・そして両車ともに、パンタからテスタストレッタまで延々と続いたエンジンマウント位置のシガラミがないコト。

ひらったく言えば、ドゥカティ・ストラダーレの系譜から外れる2台。
ただし、D16RRが公道用としては突発的な奇形種なのに対して、1199は未来を担う御曹司。

御曹司はまさに手塩にかけられた良血種。
走らせてスグに判る、ライポジの自由度の高さ。絶妙なハンドル・シート・ステップの位置関係。それに、ヒトが触る場所の触感・質感が、抜群にイイ。
こういうところにカネと時間を掛けるモノ作りは、(地味だけれど)正しい。感触の良いバイクには、いつまでも乗っていたいと思わせる。

その走り。悪い訳が無い。
ただし、車重170kgに200馬力。凡人に扱いきれるスペックでは無い。
それを誰でも安全にライディングできるようにするために、電子制御を積極的に介入させる。それが、1199。

「自分でコントロールしている感が薄くて、ツマラナイ。」
なんてコトは、同じ170kgに200馬力のオールドファッションなバイクで全開を試してから言って欲しい。
本当に恐ろしいコトが起きるので・・・

DB5CR [Motorcycle]

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bimota

四輪の世界でいう、ピニンファリーナ、ザガート、ツーリング、ベルトーネ、ギア・・・
世界中でイタリアでのみ成立した、カロッツェリアと呼ばれる架装屋。
そのバイク版。現代まで生き残る、唯一のコーチビルダー、ビモータ。

ビモータが本家メーカーにデザインで負ける訳にはいかない。カッコ良くなければ、彼らの存在意義は無い。
製造コストや整備性、時には操作性よりもデザインのプライオリティが高い。

しかも、そのデザインは実にダイナミック。
「神は細部に宿る」として、細かいディテールのブラッシュアップに心血を注ぐ日本的な「品質向上」とは考え方の基本線が違う。

DB5は、都会の、それも夜が良く似合う。
サーキットでゴリゴリ走る体育会系には見えないし、田舎の山道をポツンと行くにはドレスがフォーマルすぎる。

誰かが評して、「エロい」と言った。
無論、若くて健康的なエロさじゃない。色々判っている、それ故の・・・方だ。

OPUS 1975-2012 [Music]

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山下達郎、ベスト・コンプリート・アルバム。

「音質」にこだわって全曲リマスタリング・・・との宣伝文句。さて、「オト」の出来は・・・

ということで、一枚目のCDをLINN製アルミ削り出しのトレーにのせた。一曲目は、SugerBabe時代、38年前の音源。

えぇっ・・・このところ聞いたことのなかった(サー という)ヒスノイズ。ちょっと、ガッカリ。
でも、もしかして・・・こ、これって・・・まさか・・・アナログ盤の荒れ具合を表現するために・・・意図的にか。

曲の年代が進むと、やっぱりヒスノイズは消えた。そして、信じられないようなストリングスの豊かな響き。
ボーカルは、ボーカルは確かに素晴らしいけれど、もしかしたら全曲インスツルメンタルでもイイんじゃなのか・・・って思えるほどのドラムのキレ、バスの重低音、ピアノの静けさ。

Elevation [Motorcycle]

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標高2400M。

バイクで(合法的に)登ることができる最高標高はどこなんだろう?
乗鞍スカイラインは乗り入れ禁止だから、やっぱり2400Mなんだろうか。

高い場所は寒い。バイクの外気温計で8度。
高いところの方がギラギラの太陽に近づくのに、実際は寒くなる。100M標高が上がる毎に6.5°、気温が下がる。

中途半端に物理をかじったガキは、「標高が高い方が重力が低くなるから、当然空気の分子も動きやすくなる。だから気温も高くなるハズなのに何故ですか?」なんてきいてくる。

・・・つれてこなきゃよかった。

Celebrate [Life]

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婚礼に出席。

披露宴ではお決まりの若者達によるバカ騒ぎや過度な演出は、無し。
新郎新婦が各テーブルをひとつずつ、時間を掛けてゆっくりと一回りするスタイル。一周するだけで、たっぷり2時間。

来賓挨拶、両親へのお礼・・・決まりきったお約束事も一切無し。

その代わり、美味しい食事に数々の細かい心配り。
これだけで場を持たせるのは、相当なモノだと感心した。

淡々と会が始まり、ゆっくりと終わる。・・・感動した。

Spoke [Motorcycle]

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スポークの打音に違いがある。

随分走ったからナ・・・張り調整をしなくちゃいけない・・・ような気がスル。
曰く、「打音の高低を聞き分けてリムの振れを押さえつつ均等にスポークを張る。」
・・・秘伝の書に書かれているような適当な文言・・・そんなの、ド素人にできる訳がない。

KTMのオプションパーツには、スポークトルクレンチが存在する。そして990ADVのシートを外すと、トルクレンチを収納するための切り欠きが用意されている。
本国仕様では、トルクレンチが標準装備らしいが国内仕様は(「JAPがハードに走るワケナイ」ということで)省かれている(つまり、切り欠きだけが空いている)。

やっぱ、機械に頼らないと。トルクレンチ、手に入れなきゃ。

Festival [Life]

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田舎の秋祭り。

毎年、自宅の前で年端もいかない幼女たちが、大人たちに教えられた踊りを披露。

祝儀は青年達の酒代に消えていく。
まさに、現代の越後獅子。

どうか、モンスター・ペアレントに気付かれませんように・・・

X-SOCKS [Motorcycle]

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X-SOCKS Moto Enduro

このソックスを使い始めてから、オフブーツでの靴ズレが無くなった。もっとも、「足」を使ってハードにバイクを押すことが無ければ、靴ズレも無いんだけど。
ただ、普通にクージングしているだけでも足のムクミも少ないような気がする。

陸上系アスリートのヒトにきいたら、「ソックスはシューズと同じかそれ以上に重要なギア」・・・なんだそう。

K5162 [Motorcycle]

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KUSHITANI GPR GLOVES 6-1.0

櫛谷さんちのグローブ。レーシング・グローブはズッとクシタニ製を使い続けている。確か今回ので、5代目くらい。
Mサイズが、自分の手の大きさにジャストフィット・・・ってのが最大の理由。グローブだけは、最初から馴染むモノでないと使えない。

念の為・・・と思って試着したらオドロイタ。Mサイズでは、キツイ。Lサイズが、丁度。
サイズの考え方を変えたのかな?

それにしても、通販を使わなくてヨカッタ。

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