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Leo [Music]

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すこ~しだけハマッテイル、家入レオ。

絢香、YUI・・・と同じ、「音楽塾ヴォイス」の出身。
どうりで、なんとなく同じ匂いがする三人の女性ボーカリスト。

楽曲はいわゆる、「産業ロック」の系統。
TOTO、STYX、チープトリック、KISSなんかの聞きやすいロック・・・実は好き。
そんな歌謡ロックを、田中麗奈似の目がつり上がったD16RR顔の美人さんが唱うって・・・イイ。

SmartWatch [Computer]

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XPERIAとBluetooth接続できる腕時計、MN2。

前世代のiPod nanoを腕時計化するオプション品があったけれど、そんな感じのデジタル・ガジェット。
裏側がクリップ形状になっているのもnanoと同じ。いわゆる、パクリ?
イヤイヤ、nanoは単に音楽プレーヤーだけれど、MN2には50を超えるアプリが用意されている。

メール確認、電話受け、twitter、Facebookに着信履歴もMN2でチェック。
まさに、スタートレックのアレの気分。

それに、バイクのトップブリッジに貼付けて母艦をコントロールってのも、面白い。

XPERIA [Computer]

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アンドロイドと格闘中。

Androidは、LinuxベースのオープンソースOS。iOSは、MacOSのサブセット。
どちらもUNIXベースのOS、つまり世の中のスマホのほとんどは50年前に開発されたOSを基礎に動いていることになる。

さて、スマホ単体でのアプリケーション洗練度では、Androidよりも(今のところ)iOSが一歩先か。
でも、頻繁にメジャーアップデートを繰り返すAndroidがiOSを追い越すのは遠くないと思われる。それに、Androidは強力なGoogleサービスが後盾。
むしろ、Googleサービスを上手く使うためにAndroidケータイを選ぶ・・・ってのが正しい姿。

それにしても、Googleは世界中の人間の個人情報を収集して何をやろうとしているのか?
まさか、スカイネットにでもなりたいのか。

Grand Prix [Life]

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中山競馬場。年末のグランプリ、有馬記念。

ゴールドシップの母父はメジロマックイーン。
マックイーンは連を外さないことで有名な馬だった。馬券的に信頼のおける馬。武豊騎手のお手馬。鉄板。
1991年の有馬。絶対の一番人気に押されたけれど、ダイユウサクの2着。
連は外してないけれど、マックイーンの副賞なんて買える訳がない。

負けた記憶は消えない。

今年もグランプリは良いレースだった。
ウィニングロードを帰ってくるシップに大歓声。
でも、あの大声を張り上げている観客のうち半分くらいは負けている・・・それが、GPの良いところだけど。

Bye-Bye BlackBerry [Computer]

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BlackBerryからAndroidに乗り換えた。

GoogleがBlackBerryのサポートを次々と止めている。
クラウドが使えない端末の末路は悲しい。

BlackBerryの最大のメリットは、セキュアで安定した通信と物理キーボード。
通信は・・・個人情報をGoogleに渡す代わりにクラウドサービスを「使わせてもらう」ことにした。
物理キーボードは・・・捨て難かったけれど、仕方ない。今の状況が続けばRIMは売り飛ばされ、ブラックベリーのキーボードを持ったアンドロイド端末が登場するだろう。それまで待てばイイ・・・RIMが無くなるのは、少し寂しいけれど。

Magazine [Motorcycle]

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車庫の壁、一面の雑誌。

創刊号からのGOGGLE、1960年代のCG、30年前の別冊、宝物だったライスポ。
これまで何度か引っ越しを繰り返してきたけれど、その度に捨てずに新居に持っていった、雑誌の山。

年に一度か二度。古い雑誌を冷たいコンクリートの上に積み重ねて拾い読み。
「懐かしい・・・」とかじゃぁナイ。
むしろ、あの時代あの製品があったからこそ今がある・・・っていう、技術革新の再認識。

それに比べて、長年(しつこく)残っているライター や ライダー。後進に道を・・・

Wallpaper [Computer]

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iPhone5用の壁紙(640x1136)を作ってみた。

背景のカーボン柄は、綾織りっぽいテイストで。
フルサイズのダウンロードは、このURLから(期間限定)。

Number [Life]

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1から10まで声を出して数える。10から1まで声を出して数える。

「4」と「7」の発音が違う。

ナゼ?

Titanium [Motorcycle]

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チタン合金のボルト。

D16RRは、一部のボルト・ナットが「標準で」チタン合金製。
例えば、ブレーキディスクをホイールに固定する10本のボルトがチタン。

パーツナンバーで価格が判るサイトで検索すると、52USD/本!
ちなみに、同じディスクを使用する1098系の固定ボルトは、2USD/本。

ただのボルトなのに、バカバカしい程に高価。
ちょっとしたトレジャーハンティング気分で、磁石を片手に車体を隅々まで探すのも面白いかも。

ZZR1400 [Motorcycle]

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「メガスポーツ」

ギガでもテラでもなく、メガ。なぜメガ?
GSX1300R、K1300S、それにZZR1400。

D16RRに乗っていると、様々な状況で色々な方々のストーキング対象になってしまう。
タイトな峠で舶来のモタードにアオられ、高速道路ではライムグリーンにチギられる。

あのぉ、鏡のように整備された路面でないとサスペンションが跳ねてアクセル開けられないんですけど・・・
えっと、パワーはあるけど基本・曲がりたがる車体なので高速巡航は苦手なんですけど・・・

MOTO Addicts [Motorcycle]

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新刊のバイク雑誌。

これだけでも珍しいのに、出版社まで設立する気合いの入れよう。
VRのインタビューを読みたくて買ってみたけれど、他の内容も濃い。

モータースポーツ、ストリートバイク、ファッション、音楽・・・盛り沢山。

老舗のバイク雑誌が30分もあれば読み切ってしまうのに対して、この新刊雑誌は数日間は楽しめそう。
このクオリティとボリュームを維持するのは大仕事だと思うけれど、是非ガンバッテ欲しい。

Wind [Motorcycle]

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「木枯らし」と言えば、紋次郎・・・じゃなく、Kyon2。

じゃあなく・・・

バイクにとって一番キツい天候は、真夏の太陽、梅雨の豪雨・・・よりも、突然の突風。
バイクの真横から空気の塊に襲われると、ホントウに恐ろしい。

こんな時の対処法は、ギアを落として回転数を上げジャイロ効果に期待しつつ、肩の力を抜いてリラックス。

この「力を抜いて・・・」ってのが難しい。
どんなスポーツでも同じだけど、「判っていてもできない」事は多い。
そこで、有能なスポーツの指導者は、「できるコトだけをやらせる」のだという。

ライディングの場合、肩の力を抜くためには・・・
親指と人差し指を遊ばせて小指だけでハンドルグリップを握る。力を入れる指によって緊張する腕の筋肉が違う。だから、小指を思いっきり握っても肩と肘は自由に動いてくれる。

Peugeot [Car]

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プジョー。フランス車・・・ラテンの国のクルマ。

内装からガタピシ、安っぽい音をいつも発しながら走る。車体の下回りを覗き込めば、むき出しのハーネスやコネクタ。

「安物」

ところが、シートには思いっきりコストを掛けている。プジョーの中でも一番の普及車なのに、高級クラスと引けを取らない座り心地。

「合理性」

そして、独特のサスペンションセッティング。柔らかいショックなのに、鼻先がクイックに回頭する。

「趣味性」

ヒトの体が触る場所には高品質な素材を使い、必要ないと判断した部品ばバッサリと判りやすくコストを削る。しかも、全ラインナップを通して共通したアイデンティティを持っている。
こういうクルマだと、長い間所有しているのに乗るたびに新しい発見がある。クルマに乗る事が楽しいし面白い。

そんなプジョー。最近調子が悪い。
ブロアファン異常。リアサスから異音。エンジン不動。
次々と起こる不具合・・・ここを乗り越えれば快調に戻ると信じたい・・・それとも?

JAL [Life]

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やっぱり、JALは鶴丸がイイ。

旧ロゴの、なんのインパクトもない赤白の尾翼を見る度に・・・ガッカリ感・・・だったけれど、鶴丸にはワクワクする。

社名と共にロゴがリニューアルされて一年半経つけれど、まだまだ旧ロゴが機体やパンフレット、食器、空港内に散見。
暇そうな(年配の)CAさんに聞いてみたら、「完全移行には5年くらいは掛る」、と。
それに旧ツルマルに比べて、「鶴の頭がシャープになり、羽のカットが深くなり、文字が太くなっている」、のだそう。

文字ロゴはどうかな・・・「少し太すぎないか?」
CAさんも(コッソリとだけど)、同意見。

McDonald's [Life]

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また・・・マクドナルドでポテトの安売りが始まった。

「ポテトのキャンペーンは売上増の切り札」 な、らしい。
逆に言えば、マクドがポテトの安売りをしているってことは業績が低迷している。 ってコト、らしい。

しかも今回のキャンペーンは、いつもよりも長期間でお値段もより安い。
ってコトは、相当売上が厳しい・・・

Politics [Life]

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政局が面白い。

ドタバタなコメディのようでもあり、サスペンスな連ドラを見ているようでもあり、はたまたオチ決まりの水戸黄門的な感もある。

11月14日の党首(ガチ)討論からの急展開。年末に向かって加速する政争。「信念」という名のもとに離合集散する候補者達・・・ん??

って、いくらなんでも乱立しすぎな小政党。

それぞれの皆さんは自らの主義主張に基づいて行動しているのだろうけれど、他人と意見が合わないからってスグに辞めるって言い出す連中ばかり。
そんな我慢の足りない子供オトナが集まって、テキトーな政党名を付け、格好の良い言葉を並べ・・・「信じて欲しい」って言われても・・・そこまでバカじゃないんですけど。

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