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Skyhook [Motorcycle]

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最新型のムルティストラーダに試乗。

冷やかしでも、記念でもないので、割りと真面目にチェック、チェック。
エンジンはドゥカティらしい刺激的なパワーデリバリー。スリッパークラッチは極々自然に動作。車体剛性は非常に高い。ライディングポジションは自由度が高い割りに最良の位置に体が収まってくれる。スイッチ類は使いやすくモノクロのメーターも整理されて視認性が高い。
・・・基本的なハードウェアの出来は真に凄まじい。

さらに、2013年モデル最大の「売り」、セミアクティブサスペンション。
前後サスの圧縮・伸びのダンピングとリアのプリロードを走行中にリアルタイムで制御して、常に車体を安定した姿勢に保つシステム。
こちらの出来も素晴らしい。ウソ偽りなく、車体の姿勢を一定に保とうとする。
突然の悪路や路面のギャップ、滑りやすいマンホールや濡れた路面。不意な外乱に対するメリットは計り知れない。
ただし反面、ライダーがバイクの姿勢を積極的に変えようとしたときにでもサスペンションはその動きを吸収してしまう。腰の位置をわずかに前後させたり、頭の位置を変えたり、ほぼ無意識のうちに行っている荷重移動を新型のムルティは必要としない。

このサスの動作を「乗り易い」と言えるかどうかが最大の評価ポイント。
・・・つまり、ある意味、「バイクに自分が試されている」という厳しさがある。

革新的な機能を市販車に持ち込んでユーザーに委ねる。・・・ドゥカティがこれまでもやってきたチャレンジを、今回もやってくれた。

Mirror [Motorcycle]

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クルマのミラーに映る、ビーマー。

先頭は、R80。
横殴りの強風・突風に目一杯の、伏せ。

「もう少し上半身をリラックスさせた方が、風に対応できるのに・・・」なんて、
鉄の箱に乗っかているこっちは、鼻クソほじりながらの片手運転。

やっぱりバイクは走らせているだけで、アドベンチャーなスポーツだ。

Strong Wind [Motorcycle]

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ま、こんなこともあるさ。

R [Motorcycle]

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やっぱりドゥカティの「アール・シリーズ」は特別感が漂う。

B+COM Music White [Motorcycle]

BCOM_Music.jpg

B+COM Music 2個目の白。

ブログの記事を見直すと、ちょうど一年前の4月に赤色のB+COMを使い始めている。
で、一年でバッテリーが終わった・・・
990ADVに乗るときは、いつも音楽と一緒。てことは、17000km、時間にして500時間位か。

う〜ん。劣化、はやすぎ。

発売元のサインハウスでは有償でバッテリー交換に応じてくれる。
けど、GWも近いし修理を待っていられない。というか、音楽なしではまるで乗っていられない。

Wallet [Life]

Wallet.jpg

なかなか気に入った財布に出会えない。

紙幣、硬貨、カード。
紙、金属、プラスチック。材質も大きさも違うモノを使いやすいように、しかもコンパクトに、そしてデザイン良く、収納するモノをつくり上げるのは案外と難しいのかも。

今までは、札入れと小銭入れを分けていた。札とカードは共存できても、コインは無理。
こいつらをなんとか、一緒にしてしまいたかった・・・

で、手作りの財布をオーダー。

中央の袋が小銭入れ。左右に紙幣とカードを分けて入れる。
第一印象は良さそうだけれど、さて・・・

Chaka [Music]

Chaka.jpg

PSY・Sのチャカ、「うたの引力実験室」。

1991年発表のカバーアルバム。
例によってiTunesのランダム選曲で引っかかってきた。あらためてCDを引っ張り出してunidisk1.1のトレイに置くと、これがイイ!
音質イイ。歌、上手い。選曲、抜群。

1. ひまわり娘 
2. バスストップ 
3. ハッピー・トーク 
4. アイスクリームの唄 
5. 地球はメリーゴーランド 
6. グッド・ナイト,スリープ・タイト・メドレー 
7. 春の唄 
8. 赤いサラファン 
9. ベンのテーマ 
10. スウィート・メモリーズ 
11. 明日があるさ 
12. 街の灯 
13. 大きな古時計

Candy [Meal]

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商品数が限定されるコンビニで、意外とスペースを取っているのが「飴」。

そんな飴系の中で最近の流行りは、「梅」。

梅系でイチオシは、「梅ねり」。

ただし・・・ほとんど置いていない。運良くみつけたら、是非。

Keep on runnin' [Life]

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安定した生活。安定した職業。安定した実績。

最近の「安定」を求める風潮・・・安定の意味を取り違えてはいないだろうか?

バイク乗りのヒトならば誰でも知っている・・・「バイクが最も安定」するのは、加速状態の時。
アクセルを開けた正の加速、ブレーキをかけた負の加速。この時、バイクは強情に真っ直ぐに進もうとする。

安定とは、積極的に事態を変えようとするときに表れる現象。

ならば・・・
「今と同じ状態がこの先ズッと続くだろう」と予想した瞬間が最も危険な状態。
タイヤが転がらなければ、バイクは倒れてしまう。

Cooling System [Motorcycle]

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エキゾーストの爆音がご迷惑にならない場所まで移動して・・・冷却系のテスト。

水温80度でサーモスタットが全開。
102度で冷却ファンがオン。
95度で冷却ファンがストップ。
・・・繰り返し・・・

正常だ。

当たり前の事が何故かことさらにウレシイ。

Chaser [Motorcycle]

Chaser.jpg

公権力の末端作業員に追尾された。

パンダに速度を測らせるようなヘマはやらないが、少々のお布施を支払うことになった。その代わり、相応の情報を得ることができた。

それと、常々言いたかった事を喋っていたら小一時間が経過。
そのノルマ故に「敏速な取締り」を標榜する彼らには時間を取られるのが最も辛い、のだ。

面倒なお客さんになってしまった・・・

Porco Rosso [Motorcycle]

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紅の豚。ポルコロッソの隠れ家が現実にあるとしたら、この目で見たいと思わないだろうか。

周囲を崖で囲まれた海辺。そこにポッカリと空いたひとつの穴で外海につながっている。
まさに、フィオとポルコがマンマユート団に襲われた、あの場所。

「聖地巡礼」は比較的近くて、片道250km。
新東名 長泉沼津ICから箱根方面。伊豆スカイライン 熱海峠IC - 冷川IC。県道59号から国道414号経由で河津町へ。海岸線を下田方向に南下すると、目的の「龍宮窟」。
帰路は、石廊崎経由で県道16号から国道136号。西伊豆スカイラインを経由して沼津に戻る。

この伊豆半島一周ルートだと、高速を降りてからは90%以上がクネクネ道。往復500kmの内ほぼ半分の250kmが、ロング & ワインディングロード。しかも、道は空いている。
富士山を横目で見ながら、ほぼ走りっぱなしで8時間の行程。

もう、本当にお腹いっぱい。
正直、無事に帰ってこられてヨカッタ(少しトラブルあったけど・・・)。

Circolo [Meal]

Circolo.JPG

ドルチェ・グストのサーコロ。

念願の・・・というか、灯いたり消えたりした願いが叶って。
エスプレッソを自宅で味わえるマシンがやってきた。

試飲・・・とりあえず、エスプレッソの香りと味がした。
スタバのよりは、かなりマシな感じ。

Scottie [Motorcycle]

Scottie.jpg

ホームセンターで山積みになっていたティッシュを買ったつもりだった・・・

げっ、箱入りのキッチンタオル・・・間違えた。

でも、これって、もしかして、ガレージでウエスの代わりに使える?
・・・使えた。というか、使いやすい。

今までロールのペーパーウエスを使っていたけれど、キッチンタオルの方が安いし使いやすい。質もイイ。

Police [Life]

Police.jpg

春の交通安全週間。

シャンパン色。アルミホイール。ロイヤルサルーンのエンブレム。販売ディーラーのステッカー。
外観で覆面だと判断するのは難しいかも。

白色のセダン。鉄ホイールにホイールキャップ。エンブレムなし。
覆面を見分けるポイントを完全にツブしている・・・やるなぁ。

MotoGP QATAR 2013 [MotorSports]

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MotoGP 開幕戦 カタール。

やっぱり、ロッシが速いと面白い。
自在に操れるマシンを手にして、「ヒョ〜、オモシレェ〜!」って叫んでいるみたいだった。

これだけのポテンシャルを維持しながら、よくもまぁ自我崩壊しないで2年間も耐えたものだ。すごい精神力。

Rain Pillar [Life]

Rain-Piller.jpg

西の空に、雨柱。

昨日の春嵐は、雨の後に強い風が来た。

Carbon Diatonic [Motorcycle]

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CARBON-DIATONIC "SETTEN" No.1 ・・・その名の通りの、「接点」復活剤。

金属接点に少量を塗布して電気の流れを改善させる。
バイクのメンテナンス時、外した端子に(ついでに)塗っておく。個人的には、後付のアーシングを施して車両の電気バランスを崩す(インピーダンスの変化)よりも、ノーマルの配線には極力触らない方向で新車の状態を維持したいと思う。

"SETTEN"の成分は、深海ザメの肝油に微粒子カーボンを溶かし込んだもの・・・らしい。
いつもの事で効能書きは非常に怪しい。・・・だって、この小瓶は「オーディオ用(笑)」なので。オーディオマニアにはポピュラーな接点復活剤だけど、以外のヒトの目に触れることはないという類のモノ。
なので、とっても高価。たった10mlで数千円。一ビンで一生分はあるけれど・・・

実は同等の効果で、お値段100分の1以下の素敵なモノがある。
それは・・・2Bの鉛筆。

Brake Roters [Motorcycle]

Roter.jpg

ふとブレーキを見たら、なんだかアウターローターが黒ずんでいる。

ホイールは軽く回るから、ブレーキを引きずってはいない。それに、そんなにハードにブレーキングした覚えもない。
パーツクリーナーをかけてゴシゴシしても・・・あんまり変わらない。

D16RRのフロントブレーキ周りは、1098系と共通。フロントディスクローターは直径330mmの大径ディスク。
このブレーキシステム・・・特に初期ブレーキが効きすぎる傾向がある。つまり、カックン系。

バイクのブレーキシステムは、1.マスターシリンダー、2.キャリパー、3.ディスク の主に三つの部品からできている。
備忘録的にそれぞれの部品は何に効く? をまとめておくと・・・
<<1.マスターは操作性に効く。>>
ラジアルポンプに替えると、効き始めから100%までのレバーストロークが広がる。だから、微調整が効くようになる。ただし、絶対性能(ブレーキの効き)は変わらない。
<<2.キャリパーは絶対性能に効く。>>
甘いブレーキをグレードアップさせるには、キャリパー交換しかない。
<<3.ディスクは特性に効く。>>
ディスクは冷却効果を含めたブレーキングの安定性や、立ち上がりの鋭さなどの特性に効く。

・・・だから、カックンブレーキを改善するには、ローター交換が効果的・・・のはず。

Bolt [Motorcycle]

990ADV_01.jpg

990ADVのクラッシュガード取り付け用のキャップボルトをスタッドボルトに交換した。

2003年の950ADV発売から、2012年の最終型990ADVまでの10年間に何台のKTM ADVが日本に上陸したのかは知らない。結構長くバイクに乗っているけれど、今までADVに行き会った事は一度だけ。
販売台数を年に50台として合計500台。実働車は半分。よく動いている個体はさらにその半分。
・・・まぁ、そんなもののような気がする。

そんな超マイノリティ向けの、さらに細部に拘った情報。

タンクガードを取り付けるときに、いつも位置決めに苦労する。
「あっちを締めれば、こっちが取り付かない」
そこで、ボルトをスタッドボルトに交換。これで、位置決めバッチリ。

数少ない950/990ADVオーナーならば判ってくれるばず・・・か?
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