2013-04 | 2013-05 |2013-06 blog Top

Rust [Motorcycle]

Spoke.jpg

旅の疲れをリセットするため、990ADVの整備中に・・・

あっ、スポーク・・・錆びている。
チェーンの錆びと、スポークの錆びは(ナゼか、どうしても)許せない。

一年半、約2万キロ。
結構マメにスポークを掃除してきたつもりだったけれど、まぁ仕方ない。
錆びの程度は軽いから、軍手にピカールを着けて磨こう・・・

UNAZUKI [Motorcycle]

UNAZUKI.jpg

宇奈月、といえば・・・

法律をカジッたことのあるヒトならば、誰でも知っている「宇奈月温泉事件」。
それとも、
「オレたちひょうきん族」の名物コーナー、大滝詠一 作詞作曲の「うなずきマーチ」。

990ADVで高速道を500km、イッキ。
エンジンは楽しいし、ストロークの大きなサスで乗り心地も最高。
四輪よりも疲れないカモ。

UNIQLO [Life]

UNIQLO.jpg

通勤途中、見慣れない行列。

??

これが噂に聞く、「ユニクロ早朝販売か・・・」と思う間もなく、Uターン。
アンパンにお茶、靴下を頂いて店内へ。

ユニクロに来たのは、一年ぶりくらい。

「おっ!」と思った、KISSとSEX-PISTOLESのTシャツをレジカゴへ。
AC/DCとTHE WHOは見送り・・・

・・・というか、こんな70年代のバンド、若い子達に請求力あるのか?

Old Paper [Life]

Children.jpg

ガラクタに混じって、15年前の写真が出てきた。

どことなく古びた感じの「写真」・・・デジタルデータじゃぁ、この感動は得られない。

Mischief [Dog]

Dog.jpg

何が気に入らなったんだ、ソラ(泣。

STARBACKS CARD [Life]

SB_CARD.jpg

17周年、1000店舗達成記念・・・な、カードを頂いた。

ネームは、「Special moments in a cup」

日常に密着したコーヒーに特別な時間を感じて欲しい・・・といったところか。
確かに、スターバックスは田舎町にあって、唯一 都会を感じることのできる場所なのかも知れない。

First Fashion [Life]

MARKis.jpg

ユニクロ、H&M、GAP、無印・・・

えっと・・・
Forever21、ZARA、TOPSHOP、アバクロ、オールドネイビー・・・あっ、忘れていた・・・しまむら。

MARKisだと、ユニクロとH&Mは端と端、一番離れた位置にある。ヒトをグルグル歩かせたいのだろうけれど、面倒なだけで結局飽きられる・・・と、思う。
どうせならば、ファストファッション系だけを集めた大型商業施設を作れば良いのに。

Clothing [Life]

Trush.jpg

服を大量に捨てた。

「一年間、一度も着なかった服は捨てる。」

という自己ルールを、ここ数年守れなかった。反動は怖い。
クローゼットの中身・・・ほぼ空っぽ。

Adventure Tank [Motorcycle]

SubTank.jpg

USからの荷物が遅れた最大の原因が、サブ(ガソリン)タンク。

メーカーの名前は、「ADVENTURE TANK」。
ガソリンタンクの追加となるサブタンクは、色々な規制をクリアできずに国内販売はしていない。
メーカーに督促の直電をしたときに、「今まで990ADV用のタンクを日本に送った事は無い。」ってフレンドリーに言っていたから、多分国内唯一(笑。

サブタンクを設置する場所は、元々左側のサイレンサーがある場所。
実は、この8.3リットルのタンクを着けたいがために、(これも国内販売していない)2in1エキゾーストのREMUS ROXXを同時にオーダー。

目だ立たないパーツではあるけれど、「通なヒト」にオッと言ってもらえたら嬉しくなるかも。
・・・と、いう完全に自己満足なだけのパーツ。
でもきっと、「そんなタンクを付けてドコまで行くの?(アホ)」って言われるに違いない。

REMUS ROXX [Motorcycle]

ROXX.jpg

なんというか・・・これがLC8の真のパフォーマンスなのか。

鋭いアクセル・レスポンスは、まるでハスクバーナのコンペモデル。
乾いた音質は、2 in 1 エキゾーストを備えた空冷パンタエンジンに似る。
低・中回転域のトルクは明らかに厚くなり、結果、車体の軽快感がグッと増した。

大排気量1000ccの水冷ツインなのに、レブがバンバン上がる感じは・・・面白いって言えばオモシロイけれど、長距離は疲れるカモ。
それと・・・どうヒイキメに見ても、造形的に・・・カッコ悪ぃ・・・この、サイレンサー。

Steering Stabilizer [Motorcycle]

damper.jpg

オフ車に特有のハンドルの微振動を解消するためにステダンを注文した・・・つもりだった。

色はシルバー、お値段は約$100。

USから届いた荷物には、黒色のステダンに・・・オレンジ色の総削り出しトリプルクランプ。
しかも、トップだけでなくボトムも付いたフルキット。

荷物に付属の納品書やインボイスには、「Steering Stabilizer - Silver」
完全に出荷ミス・・・だな。

ということで、取り付けてみた。
実績のあるメーカーだから組み付けはすんなりと・・・・いく訳は無く。

キーシリンダー用のホルダーが無い・・・仕方ない、作る。
キャップボルトが足りない、しかもユニファイ規格のネジ・・・カインズホームに置いてあった!(さすが)

どうせバラすのだからと、ステムベアリングやベアリングレースを用意。
パーツさせ揃ってしまえば、サックサク。

試走・・・
笑っちゃうくらいに自然に舵角が付いて最高のコーナリング・レスポンス。
ステダンやトリプルクランプがどうのこうの・・・っていうよりベアリングを交換してタップリとグリスアップ、そして慎重に組み立てたステムのお陰。
試しにステダンを外したら、ハンドルの微振動は収まっているし・・・なんのためのパーツ?

トップブリッジのルックスは最高だから・・・ま、良いや。

Emig Racing [Motorcycle]

Emig.jpg

海外通販・・・

レアなバイクに乗っているとアフターパーツの少なさにガッカリすることが多い。
990ADV。日本では珍しいけれど、欧州や北米ではかなりの数が生息している。USには専門の通販サイトまである。
webを探ると目眩く誘惑と妄想の世界・・・「思わず、ポチッ」・・・ワクワクなのはココまで。

注文した時は「アベノミクス」以前、まだ民主党政権時代の去年8月。1ドル、70円台。

まぁ、そのうち届くだろうと思っていたら、3ヶ月経過。去年の秋。
そろそろヤバいかと、メール。ん?、返事が変。メールやり取り10数回。シビレを切らして、直電。
・・・色々あって、ちょっぴり疲れたからキャンセルしようと思っていたら・・・発送したぜ、ベイベー。
ヤンキー、アホだ。

開梱すると・・・やっぱりだ・・・パーツ足りない、色違う、傷だらけ、えっオーダーしていないパーツが。
意味が判らない。・・・ヤンキー、やっぱりアホだ。
こんなモノ送って、損してどうする。

使えそうなモノは引きとって、ダメなヤツは送り返し。
事後処理が面倒なんだよ・・・ヤンキー。

海外通販の暗部が総出演の今回。
グダグダだったけれど、ヤンキーのおっちゃんが陽気で楽しかったから・・・ま、良いや。

Africa Twin [Motorcycle]

Africa.jpg

アフリカツインとランデブー。

発売は20年前。ホンダ製の元祖ビックオフ。
今、全盛のアドベンチャー系要素を備えた最初のバイク。

でも、さすがに古い・・・かなっ?て思っていたけれど、オンもオフも高速も・・・まだまだ、イケル!
それに、ウワッ、超カッコいい。

Gold [Motorcycle]

Gold.jpg

黄金色に輝く湖面。
・・・けど、この画像は自分が見た金色の10分の1も表現できていない。

「写真」・・・真実を写す・・・とは良く言ったもので。
カメラを被写体に向けた時点で、程度の差はあっても興味・思い入れが脳に発生している。
そして、ある思い入れを持って風景を眺めた時点で、自分の目には真実は写っていない。
いや、「目」には真実が写っているけれど、脳が真実をデフォルメして認識する。

だから、「ただ撮っただけで、思ったような写真が撮れない。」のは当然。
自分の脳が歪めて認識した映像を他人に伝えようと思ったら、撮る写真も歪めて撮らなくてはいけなくなる。

人間の目の性能を超えた、超広角や超望遠レンズ、シャッタースピード、フィルム感度を駆使してトコトン歪めた写真を撮って、自らが見た真実に近づけようともがく。
・・・この辺が写真趣味の原点だと思う。

SYGN HOUSE [Motorcycle]

SygnHouse.jpg

大型連休の真っ只中だというのに・・・SYGN HOUSE。

ダメもとで修理に出した、B+COM Music(赤)が3日で戻ってきた。
同封されていた修理内容書を読むと、基板とバッテリー交換。つまり中身、全交換じゃないの。

保証期間を数日過ぎていたのに、「無償修理を適用させていただきます。」だそうで・・・
神対応とは、こういう事か!

「どうせ一ヶ月位は修理から帰ってこないから」と、いうことで追加購入したB+COM Music(白)・・・どうしてくれよう。

MOTO GPS RADAR [Motorcycle]

Rader.jpg

「MOTO GPS RADAR」

いわゆる、レー深。デイトナさんが販売しているけれど、コムテック製。
ふと立ち寄ったNagashimaの特売チラシから逃れられなかった。

「ナビを使うと道を覚えなくなる。レー深を使うとカンが鈍る。」

990ADVにはどちらも装備することになって人間がボケてしまいそうだけれど、「転ばぬ先の杖」とも言うし・・・いや、既に転がってしまったか・・・(泣。
20年振りの探知機。衝動的に買ってしまったけれど、そこはそれ機器の仕様は既に検討済みな訳で。

・B+COMで、iPhoneと共に同時にペアリング可能。RADARが割りこむと、iPhoneは一時停止。たまにiPhoneが復帰しない事があるけれど、それはBluetoothのユルイ仕様のおかげなので黙ってB+COMをOFF/ONすれば復帰する。

・本体のお値段2万円以下。しかも毎月のデーター更新も無料。バイク用だから防水。肝心の探知機能も一通り全部そろっている。もちろん、四輪でも使用可能。

「・・・こいつのおかげで助かった」と、いつか言ってみたい。

2013-04 |2013-05 |2013-06 blog Top
Send Message