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Thermo Protect Tube [Motorcycle]

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ようやく見つけ出した、ハイスペックな耐熱チューブ。

グラスファイバー、アルミ箔、断熱素材による三層構造。瞬間耐熱800度、連続耐熱250度。

D16RRのエンジン下部、オイルプレッシャースイッチの配線がエキパイの熱で溶ける。既に三度、ケーブルを引き直した。何重にカバーをして保護しても、やっぱりドロドロに溶ける。

探しに探した、耐熱チューブ。これでダメなら・・・??

AUTO GLYM [Motorcycle]

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多種多様なケミカル製品がそろう、車用品。

そんなモザイク模様の商品群の中にあって、「決定版」と思えるモノが数点ある。
この、AUTO GLYM BUMPER & TRIM GEL が、そのひとつ。
白っちゃけたゴムやプラを新品以上のツヤツヤに復元する。
同じカテゴリーではアーマーオールが有名だけれど、もう全然・・・比べ物にならない。

クルマの運転席側ドアの下部、足で蹴ったアトが無数に。
どんなケミカルを使っても落とせなかった無惨な蹴り傷が、この緑色のジェルならばキレイになる。

ARISE [Life]

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ナイトショーで、「攻殻機動隊 ARISE」。

(お約束の)ヘリが背後から飛び去るシーンから始まって、ニヤリ。
内容はどうあれ、「攻殻」の新シリーズを観ることができて、さらに(エヴァみたいに)4部作構成・・・と、いうことはまだ3作あるわけで・・・少々、ウレシイ。

でも、県内の上映は一館だけだし、客入りはガラガラだし、その客といったら典型的なキモヲタデブばかりだけど・・・仕方ない、そういうアニメなんだし。

WindScreen [Motorcycle]

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Zero Gravity のウィンドスクリーン。

純正のスクリーンは、高さが低すぎてヘルメットを走行風が直撃する。
ドゥカティ・パフォーマンス製のスクリーンは、ダブルバルブの形状が不細工。
で、ゼロ・グラビティのコルサタイプを付けているけれど・・・

ウィンドプロテクションは優秀だけれど、大きなスクリーンのために全体のスタイルが台無し。
ただでさえ、前方に大きなマスがあるフェアリングなのに、余計に頭デッカチに見えてしまう。

DESMOSEDICI GP8風に、スクリーンの端部を大きなRで削ればイイと判っていても上手く削れる自信がナイ!

Gallery [Motorcycle]

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休憩しようとバイクを停めて、ほんの数分で・・・

周りを気にしながらケータイで写真を撮る、オニーさん。
しゃがみ込んでジックリと観察する、オヤジさん。
彼氏?の解説を延々と聞かされている、オネーさん。

D16RRは人間観察用のエサ。まさに、入れ食い。
・・・レアなバイクだけど、案外と(一般人の)認知度は高いみたいだ。

Cage [Dog]

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イソップ寓話「北風と太陽」・・・物事に厳罰で挑むか、寛容な態度をとるか。

暴君の容赦のない破壊工作に、寛容な民の忍耐が限界を迎えた今(家族会議の多数決をもって)ついに苦渋の選択が執行された。
オイタが過ぎるソラちゃん。自業自得とはいえ、本人にもそれなりの意見があるだろう。

さぁ、どうする?

Hyperstrada [Motorcycle]

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ハイパーストラーダに試乗。印象を忘れないうちにメモメモ。

・・・6年前に旧型ハイパーモタードの最初期型に試乗した事を思い出した。
ドゥカティが奇才テルブランチのデザインで新ジャンルのモタードカテゴリーに挑戦。期待を込めて乗ったバイクに驚いた。「こいつはヤバい」・・・極端な高荷重設定のガッチガチなフロントサスに強烈なケツ上がりの車体姿勢。
ブランニューのバイクに個性的なキャラ付けをしたかったけれど、どうしょうもなく空回りしてしまった典型的なパターン。やっぱり・・・というか翌年のモデルからは非常にマトモなセッティングに変更になっていた。

さて、ハイパーとしては2代目な今回の試乗車。「ツーリング仕様」だから、ハイパーストラーダ。もう、ネーミングからはモタードでも何でもなくってしまっている・・・。
乗ってみても、「モタードっぽい」のは前輪の真上に跨がるようなライポジだけで、サスストロークもロードバイクのそれ。んじゃぁ、ダメなのかというと、真逆。
ミドルクラスのネイキッドとしてみると、とってもイイ。もしかしたら試乗車はサスをイジってあるのかも知れないけれど、タイヤのグリップ感がダイレクトに感じられるし、何より乗り手の入力に対して素直にバイクが反応してくれる気持ちよさがある。

つまり新型は(変な言い方だけれど)クソ面白くないほどにデキがイイ。
となると、あの旧型ハイパー初期の強烈な刺激も捨てがたいか?

・・・とにかくヒトの欲の深さは、恐ろしい。

T-shirt [Motorcycle]

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近場だからと、メッシュのTシャツに革パンで出かけた。

まるで、ハーレーなスタイル・・・なのは、イイとして。
プロテクタ無しは、やっぱり怖い。

シートベルトをしないで車に乗っているような、ヘルメットのアゴ紐を締め忘れたような、なんともいえない居心地の悪さ。

The summer solstice [Life]

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夏至・・・一年中で一番昼が長い日。

22年前の6月21日に生まれた彼。これからも、太陽の恵みと共に歩んで欲しい。

Map [Books]

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絶版本だけど、アマゾンで新古品50円也(送料200円)。

地図が好き。
「マニア」ってほどじゃないけれど、小学生時代の「地図帳」は本当に穴が開くほど愛読した。
地図は、「見る」ものではなく、「読む」もの。もしくは、論説の如く「読み解く」もの。

そんな地図を読む手助けになる一冊。

国道番号の意味、全長187mの国道、ひき逃げにあったら、自然渋滞の原因、道路欠陥の責任、歴史的な名道の解説・・・

「国道」をキーワードに多彩に繰り広げられる面白い話・・・旅の友に・・・イイねぇ。

ROSSO [Motorcycle]

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D16RRの赤は特殊な色。

夕暮れ時に消え入りそうな夕日を浴びると、D16RRはボーッと浮き上がるように光る。光る・・・というよりも、瞬く。
蛍光塗料が入っているからなのか、不思議な色。

フェラーリの赤は、「Rosso Corsa」。軽薄な「アカ」じゃなく、黒色が混じった色。数々のレーシングドライバーの流した、血の色。
アルファロメオの赤は、「Rosso Alfa」。フェラーリのよりも、さらにどす黒い赤色。
そして、D16RRの赤は、「Rosso GP」。マルボロの蛍光赤が由来なんじゃないかと・・・勝手に思っている。

Oyster [Meal]

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北海道産の生牡蠣を頂いた。

ナマモノが傷みやすい、ジメジメ期。しかも相手は、カキ。早め早めの消費が吉。

ところで、「生牡蠣にあたった。」って話を身近でよく聞く。そういえば、同居人も脱水症状から点滴なハメになっていたような気が・・・

美味しいモノと、危ないモノはスレスレ。
なんでも牡蠣は、一日に300リットルもの海水を吸込み吐き出すらしい。つまり四六時中、スーハースーハーしている訳で、当然海水中に含まれるあらゆるモノが牡蠣の中を通過することになる。
で、多種多様なミネラル分や栄養素が蓄えられるから「カキは旨い」のだけれど、アレルギー体質のヒトからしたら、どんな成分が含まれているか判らないコヤツは「ちょっと無理」な食べ物でもある。

さて、今回の「勝負の結果」は明日の夕方頃か・・・

Wedding Anniversary [Life]

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キルフェボンのフルーツタルト。   ん? どこからか貰い物?・・・??

完全に、全く、100%、徹頭徹尾・・・忘れていた。
       ・
       ・
       ・
そうか・・・昨日のコーヒーは前振り、か・・・やられた。

Father's Day [Life]

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「一週間早いけど、父の日なんで・・・」

と、スタバの高級(そうな)コーヒー豆。
味わいは、至って普通・・・のど、鼻、どこにも引っかからない穏やかな味と優雅な香り。
実はこういうフツーなコーヒーを作るのが最も難しい。微妙な均衡の極み。

もしかして、うちのコも段々と判ってきたって事か?

20000km [Motorcycle]

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18ヶ月で、20000km。

10000kmは去年の9月、10ヶ月目。
着実にペースが上がっている。このままだと、3年でよんまんキロになりそう・・・

今まで、こんなペースで距離を重ねたキヲクが無い。

理由? ナゼ走る? ・・・よく分からない。

Red Bull [Meal]

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300mlペットボトルが国内限定発売。

レッドブル全体の販売数量は世界165カ国で年間52億本以上・・・なんだそうだ。

今や、赤牛なくしてモータスポーツはありえない。
F1、WRC、MotoGP、NASCAR、Dakar・・・
さらに、エクストリームスポーツ、サッカー、エアレース、ヨット・・・

10年前は、モータスポーツをスポンサードしているからと(言い訳して)CABINを吸っていたけれど・・・
今は、お布施だと(言い訳して)レッドブルやモンスターエナジーを飲む。

どちらも、あまり、体にスゴく良い・・・という感じはしない。

31 [Meal]

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アイスといえば、サーティワン。40周年の「Happy 4 You」。

31は、アメリカ発祥のアイスクリームパーラー。でも、アメリカ人に「サーティワン」って言っても全然通じない。と、いうか日本人以外には「バスキン・ロビンス」のフレーバーが・・・って言わないと。

世界中にお店があるBRだけれど、ナゼか「サーティワン」が通り名になっているのは日本だけらしく・・・提携先の不二家の意向なのかどうかは知らないけれど、国際化が激しい昨今・・・ちっとばっかしヤヤコシイ。

1%er [Car]

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国産乗用車のうちMT車の新車販売台数の割合は1.7%・・・な、らしい。

バイクの世界では、「1%er」なんて気取ったフレーズがあるけれど、四輪のマニュアルトランスミッション車に乗るヒトは、まぎれもないワンパーセンター。

思えば、いままで所有したクルマで2ペダル車は1台きり。特にパドルシフトは性に合わなかった。
三本和彦氏的に言えば、「手こき好き」ってコトになる。

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