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2014 KTM FREERIDE 250R [Motorcycle]

R.jpg

や、やられた。アール、だ。

ま、まさかの、250cc、2st。

250EXCがOKだから、多分、ナンバーが付く。や、やられた。
こういうのって、そう、「情弱」って言うんだろうな。

えっと、250EXCの排気バルブとキックを取り去って、タンクとエアクリーナーも専用、下部フレームも変わったか、で、92.5kg。問題な然ポンがタンク外に出て、クラッチマスターも変更っと。外観はグラフィック変更と、ホイール・リムがシルバーに。
7リットルタンクでも航続距離は350と同じくらいかな。それと、Maxxisの専用タイヤ付きか・・・

KTM的に無いことになるんじゃと思っていたFRだけど、色々と弱点を克服してきて、サスガ。
「E」よりも、「R」の方がよっぽど現実的ってか?
ところで、350はこのままフェードアウトさせちゃうのかどうか・・・別にイイけど。

Fire Works 2013 Fukuroi [Life]


SONY RX100II でのHD動画テスト中・・・

真っ暗な部屋で全画面、大音量で再生すると感動がよみがえってトリハダが。
1:20 から、ドライブが掛かった覚醒モード発動。画角は28mm固定。

Keith Jarrett [Audio]

Wilson.jpg

最近、音楽を聴くのは「走りながらの Jpop」ばかり・・・

こんなんじゃツマラナイと、切っていたオーディオ機器の電源を入れて丸3日間。
アンプが暖まってきた頃で、チューニングに使ってるサラ・ブライトマン。
あぁ、ヘコむ。「右のツィーターから、ほんの僅かな雑音・・・」

電源を落とし、全てのケーブルを外し、接点を磨き、アンプのカバーを開けてクリーニング・・・

そしてまた、エージングに3日間。

音像を一点に定位させるために、スピーカーの位置と音響板の位置をミリ単位で調整して・・・ハイOK。

キース・ジャレットのケルンを、96kHz/24bit のHD音源で再生。
体を突き抜けるような大音量でもツィーターにブレはない。

TOUR-CROSS 3 [Motorcycle]

Arai.jpg

アライ・ツアークロス3・コントラスト。

アライの効能書きによると・・・
「ホホを圧迫する事なく、アゴを下から支える。」・・・というコンセプトらしい、で
「F1ドライバーが認めた、高速域での安定感。」・・・な、らしい。

確かに、ほっぺたはアンパンマンにならないけれど、アゴを支えられている感覚は希薄。と言うか、いつものアライのサイズだと少しユルい? コンセプトが変わって、サイズも変わっちゃったのか?
自分はアゴが張っている方ではないから、「下アゴ支え」が機能していないのかも。

そのためか、高速域での安定感もダメダメ。
「高速域」ってのがどの程度の高速を指しているのか知らないけれど、「F1ドライバーが認めた」のだから100km/hってこたぁ無いと思う。
「ひさし」の影響大だろうけれど、ヘルメットが浮き上がるんだよね。

とは言うものの、頭全体をスッポリと柔らかく包まれる感覚は(今までのアライ製になかった)独特でイイ感じ。
フィッティングには、サイズ違いの内装が必要かも。

Two KTMs [Motorcycle]

KTM.jpg

990ADV と FR350。同じKTMだけど、色々と正反対。

車重、2倍。お値段、2倍。航続距離、5倍。

なにより全く違うのが、その熟成具合。
990ADVは最終モデル、FR350は初期型の違いは大きい。990ADVは2万キロ以上ノー・トラブル。安定感、安心感抜群。地の果てまでも行けそうな気になる。

対して、フリーライド。50キロ走ると、頭の中で帰り道を探し出す。

同じメーカーなのにコンセプトによって、こうも違うか。
要するに、割り切り具合がハンパ無い。振り幅、大きすぎ。

Super Light Weight [Motorcycle]

Dart.jpg

フリーライドのネガティブ・キャンペーン(笑)真っ最中だけれど・・・

このバイクの最大の魅力は、その車重(99.5kg)。
カタログスペックで100kgを切ることが至上命令だったかのようなパーツ選定、車体構成。

エンデューロレーサーのKTM 350EXC-Fが107kg。 200EXCが99.5kg。Husq TE250Rが109kg。YAMAHA WR250Fが115kg。
モトクロッサーのKTM 350SX-Fが105kg。Husq TC250が100kg。HONDA CRF250Rが106kg。

保安部品なしの純レーサーと比較しても、フリーライドの異常な軽さがよくわかる。

250ccクラス最軽量の市販車だと、セロー225が122kg、セロー250が130kg、トリッカーが125kg。ちなみに、HONDA CRF250Lは143kg。
公道走行可のトライアルバイクだと、HONDA TLM220Rが95kg。YAMAHA TY250Zが93kg。

つまり、普通に街乗りできる水冷4stのバイクでこんなに軽いのは今までに無かったと思う。

乗り物にとって、軽量化は絶対正義だと思っている(もちろん強度などの保安条件を満たした上で)。だから、「あらゆる路面や使い方に対応できる軽量な車体構成」っていうフリーライドのコンセプトには十二分に共感できる。
こういうバイクこそ長く付合えるハズ・・・とも思う。

しかも、そんな機能一辺倒のコンセプトなのにFREERIDEはデザインコンシャスで、超カッコいい。

なんとかハード的に未完成な部分をユーザーの努力で克服していきたい・・・ナ。

Oil Leak [Motorcycle]

FrontFork.jpg

フロントフォークから、盛大にオイル漏れっ!

まだ、納車から10日。しかもディーラーは夏休み中・・・
この際だから良い事も悪い事も徹底的に覚え書きしていこう。

今回のトラブルも、まぁ想定内。「まぁ」ってのは、確率5割位は漏れるかな・・・って感じ。
フリーライドのメーカー保証期間は、(なんとも中途半端な)3ヶ月間。10月末までにトラブルを出し切る事ができるかが、ひとつの分岐点。

Percolation [Motorcycle]

FuelReseveTank.jpg

FREERIDEのガソリンタンクは、シリンダーヘッドの真上に覆いかぶさるよう設置されている。

火鉢の上にガソリンの入ったポリバケツを置いておくようなものなので・・・ガソリンがグツグツと沸騰。
それなら、ということで・・・タンクキャップのエア抜きホースを容量150ccのポリ容器で受けていたら、走行距離60kmでポリ容器内に謎の液体が満タン。

この液体、ガソリンの赤色が抜けて無色透明。臭いは・・・ん〜? 軽油っぽいような、エタノールのような。
バケ学系の知識が少なくてよくわからないけれど、あまりイイ事ではなさそう。
対策は・・・多分、難しいだろうな。

Forest [Motorcycle]

Forest2.jpg

気温の低い早朝、フリーライドが得意なステージに足を踏み入れてみた。

道幅のあるフラットダートから、ガレた狭い山道へ・・・目標はコケないコト。
でも、サグだしすらしていない吊るしのサスじゃ、やっぱり・・・キビシイ。舗装路では見えなかったコトが色々と露呈。また、「やる事リスト」に追加項目が加わるな・・・って思っていたら。

もっと、基本的なトコが壊れていて・・・笑。

「FREERIDE」の意味って、「このバイクとは、お気楽に付合ってね(ハート)」・・・ってコトなんじゃないかと。

Fuel Pump [Motorcycle]

FuelPump.jpg

FREERIDEの燃料ポンプが(初回点検前に)壊れた・・・っぽい。

予想よりも少々早く壊れたけれど、完全に想定内。
ネット上のフリーライド・オーナーのほぼ全員が燃ポンのトラブルに見舞われている。
もし、山奥で不動車になったら遭難してしまう。いいオトナが他人様に迷惑を掛ける訳にもいかないので、納車前からサードパティ製のポンプをオーダーしておいた。

新車の納車前に(個人の責任で)対策部品を用意する。
・・・(残念ながら)今のところ、FREERIDEはそういうオートバイ。

交換した燃料ポンプは、CA Cycleworks製FP-HUS。
http://ca-cycleworks.com/fp-hus

ポンプの交換には、純正ポンプを分解しなくちゃいけない。交換を前提にした部品じゃないので、交換作業のハードルが高いのは仕方ない・・・のかっ。

KTM FREERIDE 350 [Motorcycle]

FR350.jpg

ロードを中心に200km走行。

「自由」の名を持つKTMを、ようやく少しだけ走らせる事ができた。
・・・このバイクなんだか良くわからない。

サスペンションのセッティング、エンジン特性、ギア比、シャーシ、タイヤ。
それぞれが、もの凄くチグハグ。

とりあえず一度、エンデューロ的な方向に振ってみてから、最終的には名車セローを目指したい。
「それなら最初からYAMAHAにしておけばイイじゃん。」・・・という正論には、
「セローでは、セローを超えられない。」・・・と(苦しい)言い訳。

Fireworks [Life]

FIreWorks.jpg

袋井の花火を桟敷席で。

目の前で炸裂するスターマインが、視界に収まらない。
夜空に向けた28mmのレンズでは、連続花火の全てを捉えられない。
途中から撮影をあきらめて、最大広角で動画モードにして放置。

やっぱり花火はファインダーで見るのじゃなくて、ドスンと腹に響く音を聞きながらが夜空を見上げていた方が、イイ。

Maintenance [Motorcycle]

radiator.jpg

整備性、悪すぎ。

電動バイクとして設計されたシャーシに、無理矢理350cc単気筒を突っ込んだからか?
それとも、軽量化が優先順位の一番だったからか?

随所に(普通のバイクとは違う)変わった構造。
「思いつきのアイディアを形にしてみました」感のある車体。設計したヒトは、きっと楽しかっただろうな。

でも、ラジエターにリザーバータンクが無くって、あふれた冷却水は垂れ流しってのは・・・どうかと思う。

Initialization [Motorcycle]

maintenance.jpg

新車整備作業・・・実行中。

・壊れると評判の、ウィンカーの交換。
・フェンダーレスキットの作製。
・前後スプロケの交換。
・チェーン掃除。
・ステムベアリングのグリスアップ。
・サイレンサーの適正化。
・ハンドル、ステップ、ペダル位置の調整。
・リアアームピポッドのグリスアップ。ニップル取り付け。
・スポークの張り調整。
・ガソリンタンクの断熱対策もしなきゃ。
・ブレーキのモミ出しもやっとこうかな。
・サスも固すぎるから、スペーサーを抜かないとイカンな。
・・・アト、たっくさんのパワーパーツの取り付け、調整。

いや、まずクラッチを切れるようにしないと走れない・・・か。はふぅう。

T* [Camera]

T.jpg

SONY DSC-RX100M2。

Canon製コンデジS95が、行方不明。
「失ってから初めて気付く」・・・一眼を常に持ち歩く気にはならないし、かといってスマホのカメラじゃ物足りない。

思い余って、白色のレンズを一本つかんで馴染みのカメラ屋へ。
望遠レンズを下に入れて、MarkIIを入手。

このカメラ、暗所性能が抜群。
ついに最新技術は、デジタルカメラの最大の弱点を克服しつつある。

FREERIDE [Motorcycle]

FORMULA.jpg

まだ、1メートルも走っていないけれど・・・手強い。・・・感じがする。

今まで沢山のヘンテコなバイクやクルマに乗ってきて、それなりの経験値を積み重ねてきたつもりだったけれど、この新しいジャンルのバイクには戸惑う事が多い。

フレームは、鉄・アルミ・プラスチックのハイブリッド。
フォーミュラ製のブレーキ、クラッチマスター。
ジャイアント製のホイール。
カセット式のエアフィルター。
二次減速比は、11:48 の極端なローギアード。
タイヤは、Dunlop D803 コンペ用。

・・・いや、そんな事は事前に判っていた。

実車を目の前にして困るのは・・・例えば、フューエルキャップの特殊な開け方だったり、いくら探しても見つからないチョークノブだったり。

Add [Motorcycle]

Exhaust.jpg

車庫に新しい仲間。

事前に調べていたネットの情報通り、クラッチの切れが悪い。
クラッチレバーを握ってシフトペダルを踏み込んだら、プスッとエンスト。
って、ギアが入っていると押し歩きできないし・・・

とりあえずエア抜きからか・・・やっぱり前途多難だな、こりゃ(笑。

frm [Motorcycle]

frm.jpg

FreeRideMagazine。

やっぱりオフ車って、イイよね・・・





地震対策に(笑。

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