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Fuji [Motorcycle]

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富士のダート。

標高2000m。五合目付近まで登ってきたけれど、残念ながら世界遺産の頂上は雲の中。
そんな事より・・・寒い。歯がガチガチと鳴る。

Maintenance [Motorcycle]

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990ADVを整備。

手間のかかるオイル交換にも、スッカリ慣れた。

外装全バラしないとオイル交換が出来ない・・・っていうことは、オイル交換の度に各部のメンテナンスができる・・・ってことでもある。

酷使に耐えてくれたADVENTUREに感謝しつつ、消耗部品の交換、ネジ類の増し締め、ケーブルの養生、硬化しつつあるゴム類の再生・・・その他、気が付いたトコロを丁寧に。

「デキのイイ機械は適正な整備に信頼性で応えてくれる。」と、信じている。

Route 2 [Motorcycle]

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国道2号線、西の果へ。

二日間で1600km。
990ADVは、ノートラブルでサラッと走り切ってくれた。
人間は、小指のつけ根にマメ。

疲れがピークの1400kmを過ぎた辺りで、(ようやく)長距離の走り方が(少し)判ってきた・・・

Maximum Temperature [Motorcycle]

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自己ルール「外気温度、25度以下」

30度オーバーで街乗りなんかしたら、間違いなくエンジンをぶっ壊してしまう(ような気がする)。
だから、25度以下を目安に。27度だと、チョット不安。

あと2度。涼しくなるのも、もう少し。

New [Life]

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友人から赤ちゃんの名付けで相談された。

「あらた」と付けたいが、「新」 なのか「新太」 なのか・・・

ヒトの子なので、どうでもイイって言えばイイのだけれど・・・「新」だと、クレヨンしんちゃん的か。エリア88のシンならカッコイイなとか・・・
それらしい感じで「う~ん」と唸ってみたら、全然関係のない変なコトに気が付いた。

「新たな旅立」・・・あらた
「新しい食器」・・・あたら

「た」 と 「ら」 が逆じゃん。

・・・外部記憶を検索したら、「音位転換」ということで納得。
つまり、「チャンネーとポンギでヒーコ」ってコトね。

Suspension Sag [Motorcycle]

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FREERIDE のサグを出した。

激しく今更だけど・・・「サグ」って何語? なんかの略字? 意味あるの?
「ザグ」ならヨ〜ク知っているけれど・・・ま、いいや。

外国車によくある事だけれど、フリーライドの標準サス・セッテッングも体重80キロ程度のライダーを想定している。
ノーマル状態でスグに気が付くのがフロントサスペンションの固さ。

この対策で、(フロントフォークのオイル漏れ修理の時に)スペーサーを外してもらった。新車時は「左右のフォークでスペーサーの厚みが違った!」そうだけれど・・・気にしない事にした。

修理したフロントサスは非常にスムーズに動くようになったので、次はリアのサグ出し。
新車時はプリロードが掛かり過ぎ。
問題は・・・サス周りに工具が入りそうなスペースが無い。取扱説明書を読むとプリロードをイジるためには、「リアサスを車体から外さないといけない!」らしい。
分厚いマニュアルには、リアサスの外し方が「5行」で書いてある。

・・・は? サスを付けたり外したりしながらサグを出すの?

別にイイけど。

Logging Road [Motorcycle]

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行くか、戻るか。

「来た道を戻るコトが嫌い」というカッコいい理由ではなく・・・「同じ道を戻るのが面倒くさい」・・・という思考が優先するタイプ。

なので当然、GO。

Re-Setting [Motorcycle]

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HIDの取り付けをやり直した。

発光点が大幅にズレていて、光束のフォーカスがまるで合っていない。中心部が真っ暗なのに、周辺がメチャクチャに明るい。

発光点を調整するためにバルブ位置を調整すると、バルブの後ろ側がフレームに接触・・・で、配線が熱で溶けた。
・・・なんとかしなきゃ。

RallyCross MT21 [Motorcycle]

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タイヤを走行500kmで交換した。

純正タイヤはトライアル用の競技タイヤ、ダンロップD803。
舗装路では交差点でブラックマークが残るほどのブロックの柔らかさ。それに、フラットダートでアクセルを開けるとホイールスピンが止まらない。たった500km走っただけで、ブロックが千切れそうなヒビ。

これは、危ない。

チョットもったいないけれど、体か吹っ飛んでしまう前にエンデューロタイヤ(ピレリ ラリークロス MT21) に交換。

S/W [Motorcycle]

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KTM FREERIDE にメインスイッチを追加した。

は? メインスイッチ?
FREERIDEはKTM的にはコンペモデルの位置付けらしく、メインキーが存在しない。つまり、セルボタンを押せば誰でもエンジンを始動できる。

これではチョットチョットなので、スライド式のスイッチを追加してみた。

問題は、どの配線にスイッチを割り込ませるか?

ヘッドライト裏のスパゲティをテスターで当たってみると、キルスイッチの配線に予備端子がある。「コレだ!」と思ってスイッチを配線。当然エンジンは掛からないけれど、セルモーターが回っちゃう・・・イマイチ。

FREERIDEの電装系はエンジンが始動することで機能する。メインキーが無いのだから、当たり前って言えばアタリマエなんだけれど、エンジンが始動していなければヘッドライトもウィンカーも動かない。

んじゃぁ、セキュリティ的にはセルを回せなくすればイイって事になる。
方法は2つ。バッテリー直出しのマイナス配線に割り込むか、セルスイッチの配線に割り込むか。
で、スイッチに大電流は流せないので、セルの配線を探すことになる。

配線完了。S/W、OFFでセル回らず。

でも結局、押し掛けされちゃえば持って行かれちゃうんだけれど・・・まぁ・・・車高が高くて扱い辛いし、スピード出ないし、不人気車だし、売っぱらっても大したことないだろうし・・・林道愛好家の悪人が居合わせない限り盗難は無いかな。

そもそも、「林道走行が好きな盗人」ってピンと来ないし。

Rear Bag [Motorcycle]

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MooseRaing のリアバッグ。

FREERIDEの跳ね上がったテールは最高にカッコイイ・・・だけど、やっぱり積載性は必要。と、いうことでスリムなテールに収まるように小さなバックで、ただし1リットルの携行ガソリン缶を2本は収納したい。
夜な夜なネットを彷徨って、画像と寸法だけを頼りに「勝負」。

FREERIDEの後ろ半分をゴッソリ分解して、テールにドリルホールを開けガッシリとボルト結合。

HID [Motorcycle]

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フロントフォークのオイル漏れ修理から、ようやくFREERIDEが戻ってきた。

3ヶ月間しか無いメーカー保証期間。クレームで入場している間は、「保証期間タイマーが止まると良いな」とか思ったり・・・

さて手許にバイクが無くても、オーダーしたパーツは次々と届く。
取り付けられるかどうか判らない、「勝負パーツ」を一気に片付けよう。

まずは、HID。
純正バルブは、「S2 / ソケット BA20d」。聞いた事の無いソケット名称。ひとつのバルブに、Hi/Lowのフィラメントが入っているタイプ。
散々、取り付けられそうなHIDを調べてみたけれど、可能性のあるのはヤフオクに出ている一種類のみ。

思った通り「ポン付け不可」。純正バルブのソケットを加工したり、HIDの金具を組み立て直したり・・・やらなんやら・・・色々やって取り付け終了。
Hi/Lowの切り替えは、HIDバルブ自体が電磁石のON/OFFで上下に移動する。

500SS [Motorcycle]

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「Kawasaki」じゃなくて、「KAWASAKI」

バイパスのランプで外側から被された。3本のエキゾーストから、煙幕のような白煙。
運転も乱暴だけれど、バイクも洗練とは程遠い・・・雑な。
焼けたオイルの匂いに包まれながらD16RRのアクセルをカチッと開けると、金切音を上げていた500は呆気なく点になってしまった。

記憶の中の500SSは、ヘンタイ。
フロント荷重が足りなくて真っすぐ走らない設計不良なバイク。それを選ぶライダーは、まさに変なヒトばかり。
あまりに変人が好むから、「マッハが好きだ」とは、とても言えなかった。

あの頃は「直線ならば圧倒的に速い」と憧れていたけれど、多分それも思い出の中だけ。

Cafe [Motorcycle]

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晴れ間を狙って、カフェに。

「アイスコーヒー・トールサイズをグランデカップで・・・」
一杯目はストレート。100円の二杯目はラテをタップリ入れて。

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