2013-09 | 2013-10 |2013-11 blog Top

HYBRID [Car]

HYBRID.jpg

ハイブリッドカーで長旅。

現在のトヨタ製ハイブリッド車は、第三世代。

そもそも「第~~世代」なんていう言い回し自体が、携帯電話的で、コンピューター的で、原子炉的で、つまり「製品として発展途上だよ」って自ら語っているのと同じ。
技術的に充分熟成している製品に大きなステージアップは無いから、「世代」なんて大げさな言葉は使わない。

きっとハイブリッド車も、第十世代ほどになれば技術的にサチる。
現状のハードウェアは「交通の流れに乗って移動できる」っていうだけで・・・。
もちろん、それで必要十分なんだけれど。

AirMail [Motorcycle]

AirMail.jpg

DUCATI社からのエア・メール。

中身は、エンボス加工された上品なレターと・・・

TOYOTA [Car]

TOYOTA.jpg

何台か試乗・・・

泣きたくなる程、自分の肌に合わない。

Rosso GP [Motorcycle]

SL.jpg

カラーは、「Rosso GP」。

Burn [Life]

injury.jpg

注意一秒、ケガ一生。

ケガと弁当は自分持ち。

振動の多いバイクは、しばらくムリかも(笑。

Saturation [Life]

Books.jpg

完全に・・・サチっている。

余裕がありすぎるのも問題だけれど、余裕が全くないのは更に問題。
・・・いや、目一杯だと思い込んでいる自分が甘チャンなのかも。

10W-60 [Motorcycle]

10W-60.jpg

D16RRの指定オイルは、SHELL ADVANCE ULTRA4 15W-50。

シェルのウルトラに粘度10W-60はラインナップされていない。

立ち寄った小売店で「10W-60」を探すと、MOTOREX POWER SYNT 4T が。
MOTOREX は、KTMの指定オイル。990ADVENTURE や 340FREERIDE に使っていて(とっても)好印象。
それに、10W-50よりも安価な値札が(なぜか)付いていて・・・結局、衝動買い。

でもな、やっぱり「オイルは指定オイルの一択」でしょ。っていう、ポリシーは曲げられない。

MOTOREX 10W-60は、熱的に苦しい350FREERIDE用にしよう。

Revs Your Heart [Motorcycle]

Yamaha.jpg

「待つ」コトが何より苦手な自分が、2時間半待って・・・

「ヴァレンチーノに会える券」を入手。

Project 1201 [Motorcycle]

1201.jpg

DUCATI社からドメ二カーリ氏のメッセージと共に、URL、ユーザー名、パスワードがメールで送られてきた。

「1201」とは、2012年1月に計画がスタートしたから・・・らしい。

「Ducati 1199 Panigale R Superleggera」
材料や技術の動画を交えた詳細な解説は非常に興味深い。
でも最も驚いたのは、ドゥカティ社にとって初めて(だと思う)予約方法。

車両に相当な自信があるのか、それとも・・・

Jamboree [Motorcycle]

Gotenba.jpg

第7回日本ジャンボリーの開催地。

36年前。台風直撃の、あの過酷な10日間。
最終日に一日だけ晴れたキャンプファイヤーの夜、仰向けに寝っ転がり漆黒の空を見上げた。

輝く星々・・・天頂付近、何度も何度も流れる星。
あれ程の夜空を、未だに見たことがない。

Speciale [Motorcycle]

RR.jpg

だれかに聞いた? いや、どこかで読んだのか? 

10月10日。
「RとRRオーナーに、ドゥカティ・スペチアーレの予約券付きDMが届く。」
と、(特に意味なく)思い込んでいたけれど・・・未だ届かず。

Brake Caliper [Motorcycle]

Brake.jpg

350FRのキャリパーは、フォーミュラ製で、ラジアルマウントで、ピュアホワイト。

で、外観・・・ヒジョーに美しい。そして、効き味・・・最高。
短いレバーストロークで剛性感タップリにガシッと効く。しかも、コントローラブル。

クラッチ側もマニュアル通りにエア抜きをすれば、指1本でスパッと切れる。

Web上では、「ブレーキがブカブカで全然効かない。」とか、「クラッチレバーを握り込んでも切れが悪い。」とか・・・色々あるけれど、単なる整備不良な気がする。

2000km [Motorcycle]

Racing_KTM.jpg

350FRのオイル交換。

FREERIDEの350ccエンジンは、エンデューロ・レーサー 350EXCのデチューン版。
デチューンといっても、吸排気を絞っているだけでエンジン内部はバルブの材質変更以外はほぼ同じ。
・・・って事は、メンテナンスサイクルもEXCに準じるってコト・・・だよね?

100時間、3000km毎にエンジンオーバーホール?

既に35時間、2000km走行なんですけど・・・

3ヶ月毎にピストン交換とか・・・マジですか・・・レーシングエンジン、面倒くさい。

Stroll [Motorcycle]

Sea7.jpg

海岸線を散策。

ピンとくる側道を見つけたら、迷いなく入り込む。
ダートだろが、ケモノ道だろうが、関係ない。行き止まったら、Uターン。
知っている場所だけれど、知らない道。初めての景色。

フリーライドとならば、どこへでも行けてしまう(気がする)。

Tunnel [Motorcycle]

Tunnel.jpg

トンネルによって、音が違う。

D16RR、最も魅力的なポイントはエキゾーストノート。
その反響音がコダマするトンネル内は、何度体験しても背筋ゾクゾク。
「この響きのためだけに、このバイクを維持している。」と言ってもイイかも。

最近、トンネルによって排気音の響き方に違いあるコトに気がついた。
一般道の狭いトンネルを低速で通過するときは、低音の波が躯を震わせる。
高速道路を高回転で走る抜けると、高い周波数がヘルメットの中をグルグルと回る。

お気に入りのトンネルは、新東名の粟ヶ岳トンネル。4500m。
新開通道路の高い天井にレブリミットまで回したエンジン音が反響すると、それはまさにF1 モナコGPの・・・ホラまさに、あの音。

Judgement [Life]

Judgement.jpg

一週間遅れの、最終回・・・「Eternal Party」

オールキャスト総出演のファイナルフェーズ。
もう、見所満載のインフレーション。
完全に劇場版レベルの作画クオリティ。
考え抜かれたシナリオ。
散りばめられたメッセージ。

この一話を薄めて引き延ばせばワンクールを埋められるほどに・・・濃ゆい。

とりあえず、三回連続でリピート(笑。

Superleggera [Motorcycle]

1199.jpg

こいつが、ホンモノの「アール」なのかな?

「SuperLight」ってネーミングよりも、「Superleggera」の方が、グッとくる。
個人的には、「Alleggerita」の方が更に良かった。

SkyTree [Life]

SkyTree.jpg

魔界、東京。

Engine Oil [Motorcycle]

oil.jpg

初秋の日曜日、気温27度、D16RRで市街地走行。オイルパンの油温・・・130度。

「130度でエンジンオイルは分解を始める」・・・と聞いた・・・ところで「オイルの分解」って何を指すの?
とにかく、エンジンオイルについては不可解な話が多い。白黒ハッキリさせるために、ツテを辿ってエンジンオイル開発会社の技術者に直電。

氏に尋ねた事はひとつだけ・・・「100%化学合成オイルは高温で劣化するのか?」

回答は・・・
・ベースオイルは劣化しない。添加剤は100度を超えると劣化し始める。添加剤が活性化するのは70度から。
・最適な油温は(オイルパンで)90度から100度。
・油温と相対関係にあるのが、粘度。
・粘度30以下でエンジンが破壊する危険がある。
・10W-50のオイルは、100度で粘度50の意味。このオイルは、110度で粘度40、120度で粘度30になる。
・つまり、10W-50 のオイルは油温120度以上で粘度が足りなくなりエンジンの危機。

この話をD16RRに当てはめると・・・ダメじゃん。

相手はメーカーの技術者なので安全マージンを充分に取った話をしている可能性はあるけれど、やっぱりエンジンオイルが100度を超える高温に敏感なのは間違いなさそう。

結論。
D16RRで街乗りする場合は、狂ったようにブッ飛ばして油温を下げるか、それとも10W-60程度の固いオイルを試すしかなさそう。
仕方ない・・・オイル交換後走行1000km未満だけれどオイル交換するかナ。

KeTsuMeishi [Motorcycle]

KTM.jpg

ついに、KTMが麒麟淡麗とコラボ?

あぁ、そうか、ケツメイシ・・・ktm。

2013-09 |2013-10 |2013-11 blog Top
Send Message