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Package [Motorcycle]

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「ナニカ変?」 と、気が付いた。 いつもの、柿色の梱包テープじゃない。

KTMから届いたダンボールに、3つのブランド名。
オレンジに赤/白、黄/青。 混ぜると、「黒」ですか。

Clock [Life]

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まるで「太陽の塔」的な、ウッドでできた素敵な時計を頂いた。

Lube [Motorcycle]

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「PROFI DRY LUBE」 と 「WURTH HHS DRY LUBE」

ホイールにチェーンオイルが飛び散るのがイヤで、PROFI をズッと使っていた。
丁度PROFIの在庫が切れたから、WURTHに浮気。

プロフィに不満があった訳じゃない。いや、むしろ充分に満足していた。けれど、やっぱりチャレンジは必要でしょ・・ってコトで。
良く効能書を読まないで、勝手に「同じようなケミカル」だと思い込んでいたけれど・・・

「ウルト」 って言えば良く出来た防水コネクターのメーカーで社名に馴染みがあったし、それに超有名な鈴鹿のバイク屋も推奨しているし・・・ってので、HHSを3本もポチッ。

で、ウルトをチェーンに向かってシュッシュッ・・・え・・・白い。普通のチェーンオイル?

ここで、ようやく成分を(シッカリと)確認。
・・・ウルトの缶に「耐回転性ワックスタイプ」ってシッカリと書いてあるじゃん。

結果、PROFI と WURTH は、全く別物。
PROFI は、グリス成分を全く含まない、テフロン(PTFE)のみ。
WURTH は、グリス + テフロン。

う〜

D.I.D [Motorcycle]

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D.I.Dの、520ERV3 と 525ZVM-X。

新品のチェーンを車庫の天井から吊るしてから、チェーンクリーナーを丸ごと一本消費して余分なグリスを落としミガキを入れる。

220馬力のD16RRには、520EVR3。
115馬力の990ADVには、525ZVM-X。
パワーが倍で、チェーン強度が半分だから、チェーンの寿命は四分の一?

・・・にしても、やっぱりD16RRは早め早めに消耗品を交換していかなきゃ。

Cafe [Motorcycle]

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バイクを眺めながら、ゆっくりとお茶ができる店。

ありそうで・・・ない。

SPEC close [Life]

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SPEC 漸ノ篇。

ゴリさんが残念な事になった以外に、一切の進展ナシ。謎ナシ。前振りナシ。
但し、ミスキャストはアリ。

音響は中々良かったから、シネコンで観る価値は・・・ほんの僅か残っている。

そんな、エイガ。というか、スペシャル・TV・ドラマ。

いいの・・・判った上で映画館に行っているのだから。
だから、「爻ノ篇」もきっと館に行く。

だって、「ケイゾク」からのファンだから。

Chain [Motorcycle]

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D16RRのドライブチェーンは標準の525から520サイズにコンバートしている。

デスモセディチは、元々520サイズでチェーンラインを設計している節がある。証拠に、ドゥカティのパフォーマンスパーツに520コンバートキットが存在し、キットの520用ドリブンスプロケットならば(525用で存在したホイールとの段差が無くなり)面一でキレイにホイールに取付できる。

DP製520キットには、レジーナのMotoGPスペックのチェーンが付属する。そのレジーナが走行7000kmで寿命を迎えた。

10リンク分の長さを測ってみたら・・・160.8mm。
520サイズのリンク間ピッチは15.875mmだから10リンクで158.75mm、伸びが1%をオーバー。完全に終わっている。
というか、危ないレベル。
isa製のスプロケットはまだ切削痕が残っている程だから、大丈夫っぽいかも。

念のために、990ADVのチェーンも測ってみたら・・・159.2mm。
走行24000km。こっちも、スプロケット共々交換しなきゃ。

Contract [Car]

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四輪車を更新することになった。

社用車の場合は(様々なシガラミがあって)自由気ままにクルマを選ぶコトはできない。
とはいえ・・・最もドライブする機会の多いクルマ。なるべく自分の好みに近づけたい。

でも残念な事に、営業マンが持ってくるクルマ、クルマ、クルマがことごとく・・・悲しい。
試乗を繰り返すうちに、「ナゼ、気乗りしないのか?」・・・悩み始めてしまった。

世界一の自動車メーカー、トヨタに欠けているモノは何なのか?

例えば、機械としては二流品なプジョーというメーカー。ナゼか判らないけれど、乗っていてワクワクする。
それは、なにげない交差点を曲がったときのステアリングレスポンスだったり、フッカフカなのに腰があるシートだったりもするけれど、とにかくプジョーをドライブすると不思議と顔がニヤケてくる。

例えば、フィアット。例えば、TVR。

・・・いや、自動車メーカーが「感性」なんて言葉を使い始めたら終焉が近いのかも知れない。

「絶頂期を迎えたアイドルが、(勘違いをして)アーティストを名乗り始めた途端に落ちぶれる」ように。



さて、どのトヨタ車を選ぶか?

答えは、「機能」だけに的を絞って「好み」は排除する方向で。

ETC [Motorcycle]

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最近連続で、D16RRに乗るたびに細かいトラブルが発生する。

エンジンを含めて機関は絶好調なんだけれど・・・

今回は、ETCのカードが読み込めなくなった。高速入り口ではOKだったのに、出口でゲート・クローズ。
「申し訳ありません。カードをお願いします。」
「あの、カウルを外さないとカードを取り出せないんですけど・・・」
「・・・」
「・・・」

不慣れな係員を悩ませつつ、アナログ的な会計処理を経てようやく一時間後に釈放。

原因は、ETCカードのICチップの破損。ソリッドステートでもこんな事があるんだなっ、と。

Nozomi [Life]

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新幹線、速っ。

バイクで、こんなレベルの速度域を長時間維持していたら、精神が崩壊しそう。

KYBER [Computer]

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何の変哲もない、クラッシックな外観の小さなメモ帳。

この古風なスタイルは、(当然)狙ったモノ。
実は、このメモ帳・・・手書きのメモをスマホで撮影して画像をアップロードすると、メモ書きした内容がデジタル化される。

OCRで文字判読しているのではない。

じゃ、どうしているかというと・・・・

どこかの誰かが「アップロードされた画像を見て、人力でキーボードを打って」デジタル化している。
トーゼン、手書きで書いた汚い日本文字が判読できるヒトが従事している訳で、恐らく人口の多い他国に委託しているだろうし、それはそれで何か知らないけれど凄まじいなと。

Sea [Motorcycle]

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ケモノミチを走っていたら、海に出た。

穴場、発見。

Baby if, [Audio]

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癒されたいと思った夜は、FayrayのライヴDVD。

独特の声質。女性なのに、低音域がまとわり付くように甘く切なく響く。
「天は二物を与えず」と言うけれど、彼女には二物どころか三つ? 四つ?

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