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Year-end [Life]

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今年は、「暗闇の中で小さな光を見つけた年」だった。

Scrap [Motorcycle]

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車庫の壁一面を占拠していた、本・雑誌を「全て」処分した。

1980年からのライスポ、創刊号からのGOGGLE、40年前のカーグラ、カーマガジン、グランプリ・イラストレイテッド・・・

中にはレアな車の貴重な整備書や、当時モノのカタログなんかもあって、(もしかしたらヤフオクとかに出せばマネーに変りそうな気もしたけれど)・・・今回の掃除の目標は「例外なし」なので、ぜ〜んぶ捨てた。

ワゴン車満載で近くのホームセンターに設置してあるリサイクルボックスまで、十数往復。
空だった大型のコンテナが、満タン。

・・・あぁ、スッキリした。

PROject 1201 [Car]

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「EXE-2000」で、コーティング。

磨き用ケミカル製品の効能書きは、(論理的じゃないから)良く判らない事が多い。
それに、価格差の根拠もハッキリ言って不明。

でも、普段あまりケミカルを評価しないヒトが、手放しで「これはイイ!」と言われると試してみたくなるのが人情、か。
やっぱり磨き屋さんは、人柄と熱意が一番大切な気がする。

「洗車機を月2回で、一年間は撥水を保証します。」・・・とのこと。   ホント?

Xmas [Life]

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「一ヶ月前から予約していた」

って、なんとなく聞いていたから・・・知らん振りはムリっす。

Premium Sound System [Car]

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メーカーオプションのトヨタプレミアムサウンドシステム。

18個のスピーカーと16chのDSPアンプが車内であることを忘れさせる音響空間を作り出す・・・と、いう売り文句に乗っかってみたけれど・・・トヨタが考えるプレミアムサウンドってのは、まぁ、高級ラジカセ程度。

スッキリとした聞きやすい音ではあるけれど、完全に迫力不足。音圧が足りない。
ピュアオーディオの音を(チョットでも)期待した自分が、甘かった。

G's [Car]

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普段使いの四輪を乗り換えた。

久しぶりの国産車。
諸事情により車種選択が極端に限定される中で、選ばれたクルマは・・・

今まで全く興味が無かったジャンルで、実を言うとそのカテゴリ自体が大嫌いで、軽蔑さえしていて、何でそんな面白くないクルマばかりが売れるのか全く理解できなくて・・・
しかも、その手のジャンルを扱った雑誌を見ると、「気分が悪くなる」ヘンテコな改造をしたクルマが並んでいる。

そんなクルマを遠くから見た同居人は、「絶対に乗りたくない」そうで・・・「クルマの趣味まで影響を与えてしまっている」ことに少々オドロイタ。

Opera [Meal]

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ハーゲンダッツの「冬限定」な、オペラ。

金箔入りのチョコレートソース、バター、アーモンド、コーヒー、ラム酒浸けのクッキー・・・複雑でリッチな味わい。

やっぱり、アイスクリームは冬に暖かい部屋で頂くもの。夏は、かき氷。

Rivale [Motorcycle]

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MV Agusta の ハイパーモタード、Rivale(ライバル)。

MV は DUCATI の 「後だしジャンケン」

ドカが新型を出してから暫くして、よりスマートでカッコ良く、より品質の良さそうなモデルが発表される。
かつての「MV」という名前に孤高のイメージを持つ年代層からすると、現代のアグスタの姿勢は・・・カッコ悪い。

LED Head Light [Motorcycle]

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ヘッドライト用LEDバルブ。

「フォグランプ専用」として売られているLEDバルブが多い中で、堂々と「ヘッドライト用、1800ルーメン」をうたうバルブを(性懲りも無く)買ってみた。

新型レクサスISの小糸製作所製LEDヘッドライトが1400ルーメンらしいから、1800ルーメンは強烈に明るいはずだけれど・・・

D16RRのプロジェクター式のヘッドライトに取り付けてみたところ、「おぉ、ハロゲンと同じくらいの明るさ。」だから、1000ルーメン位。
「暗くて使いものにならない」って事はないから、OK。

・・・ただ、そんな気はしていたけれど、アルミ削り出しの放熱フィンがバイクのフロントフォークに干渉。
やっぱり、ハロゲン・バルブと同じ大きさでなけれは、セディチに取り付けることはムリ。

四輪に付けよう。

Snow [Life]

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北関東。

寒っ。というよりも、冷たっ。

Handset [Computer]

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SONY Bluetooth Handset SBH52。

以前に比べると、歩きながらケータイで話をしているヒトが減ったように思う。

ケータイが普及し始めた頃は、これ見よがしに(大した用もないのに)大声を張り上げているヒトを度々見かけた。
代わって今は、スマホを指でシュッシュッ。
勝手な想像だけれど、LINEの普及で音声通話の必要性が下がっているような気がする。

でも、ビジネス用途では音声は必須な訳で、どうにかスマホでも快適に通話したいナと。

ヘッドセットは、独り言を延々と喋っているみたいだし・・・
やっぱり、手に持って使うハンドセットの「電話している感」が性にあっている。

BT搭載ウィルコムの白ロムを使ってみようかとも思ったけれど、SONY製SBH50の後継がヨーロッパで発表されたので個人輸入してみた。

結果、「普通に使える」

通信機器は、「いつでもどこでも安定して使える事」が最も大事で、マニアックな機能はオマケ。
そういう意味でSBH52は、とってもイイ。

Prime Number [Car]

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初めて「希望ナンバー」を取得してみた。

意味のある数字が欲しかったからではなく、ヘンテコなナンバーを割り当てられるのを避けるための予防措置として。
そんな、「消極的な希望」が動機なので、どんな番号を選べば良いのかサッパリ浮かんでこない。

ただ、「他人に直ぐにソレと判るナンバー」だけは、気恥ずかしいから絶対に避けたかった。
さらに、「誰であっても、判る人には理解できる数字」ならば、なおさら良いと思った。

だから、
・ギャンブル系のラッキーナンバーは論外。
・車の車名や型式に由来する番号も恥ずかしい。
・好きな芸能人や有名人に関連するものもメジャーなものは避けたい。
・誕生日とか・・・勘弁して欲しい。

で、ひねり出したのが、
レーシングマシンの型式とか、有名なCPUの品番とか・・・ヲタク臭がハンパなくてボツ。

思いついたのが、
・数学的に意味のある美しい四桁の数字。
「美しい数字」っていえば「素数」でしょ。
四桁の素数を調べると、1000個以上もある。安全素数であっても150個以上。
中々収束しない・・・ので、条件を追加。
ナンバーは「ハイフン」で左右二桁に区切られているので、その二桁も同時に素数だとすると。
「11-29」、「31-67」があたる。さらに、「23-11」と「11-23」も素数。

おお、収束した。

ん? 「2311」ってうちの本社の電話番号。

結局、安易な数字に落ち着いちゃった。

Loaner [Motorcycle]

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入場している990ADVの代車、M900。

代車にしては(と言ったらお店に大変失礼だけれど)普通に走る。
ブレーキは効くし、クラッチは切れる、アクセルは軽いし、サスはダンピングを失っていない、それにチェーンはオイルを切らしていない。タイヤだって充分に溝が残っている。
それどころかエンジンは好調で、大排気量ツイン・空冷・キャブのマニアックなフィーリングが面白い。

ただ・・・多分、立ちゴケ対策で仕方なく・・・車高を極端に落としているから、まるっきり攻められない。

お店までの片道30km、「やっぱりオートバイは車体姿勢がダイジだなぁ・・・」って思っていた。

Rice [Life]

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生産量よりも流通量が多いことで有名な、ブランド米。

今年も新潟精米工場から送られてきた。
新潟の農家によれば、「魚沼で採れるコメの全てが旨い訳じゃない。」らしいけれど、金色に輝くパッケージを見ると農家の自信が溢れているようにも思う。

自分はグルメでは無いけれど、正直、この米は本当に美味しい。

星付きのイタ飯や仏飯も確かに美味しいけれど、このコメは次元が違う。
日本人のDNAに直接ビンビンと、効く。

KS [Life]

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既読スルーって・・・別にイイじゃん。

Seat [Motorcycle]

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990ADV のシートを張り替えた。

DAKAR Edition 専用、アルカンターラ表皮のシートはグリップ感が最高。
その代わり、やっぱりビニール製よりも寿命は短い。

2年間24000kmを経たシートは、毛羽立ちが目立ち始めた。
シート全体の交換はコストが掛かるけれど、KTMにはシート表皮だけのパーツ設定がある。しかも、お手頃価格。

交換後は、バイク全体が「バリッ」として新車気分。

Close [Life]

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SPEC が Close した。

前作のガッカリ感を引きずりつつの鑑賞だったけれど・・・最終作は面白かった!
(DVDじゃなく)シネコンで観る価値がある、スペクタクル。

 「瀬かいはひとつじゃない」・・・らしい。

Venus [Life]

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午後5時30分。

2years [Motorcycle]

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KTM 990 ADVENTURE が納車されて、丸二年。

つまり、メーカー保証が切れる日。

オイル漏れ。
と、
冷却水漏れ。   が、発覚。

Bird [Life]

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ムクドリの乱舞・・・小さなムクドリの群れが、大きなひとつの生命体のように振る舞う。

秋冬の夕方、イタリア・ローマ市内には、都会の暖を求めたムクドリの大群が訪れ大空に絵画を描く・・・と、TVでイモトアヤコがレポっていた。
規模は小さいけれど、地元でも同じ風景が広がる。

3D空間を自由に動き回れる生物だからこそのダイナミックな動き。
水族館で見るイワシの大群も似たような行動をする。

恐らく彼らは「隣が動くと、ぶつからないように自らも同じように動く」という単純なルールに従って動いている。そして、群れの規模や速度、気温(水温)、風向き(水流)、外敵の出現・・・いくつかの条件の違いによって、群れ全体のパターンが変化する。

問題なのは、群れが急速に向きや速度を変えたり、大群が幾つかの群れに分離したり集合したり。まさしくその様が「アート」に見えるのだけれど、その「変化のきっかけ」が良くわからない。

ムクドリの「気まぐれ」な偶然性と結論付けるには、あまりに美しすぎて無理がある・・・ように思う。
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