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LS600hL [Car]

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LEXUS LS600hL

社用車にしては高額すぎるクルマだけれど、メルセデスやBMWでは行けない処であっても、ナゼか国産車なら超高級でもOK。
そんな購買層に支えられている「LSのハイブリッド」だけれど、さすがにロングボディの「L」は数が少ないらしい。

その100mm程度ストレッチされたホイールベースは、全て後部座席のために使われている。
上質なセミアニリン革のシートに包み込まれての、高速クルーズ。「世界最上級」と評されるのも、「確かに・・・」と思わざるおえない乗り心地。
しかも、シート内蔵のマッサージ機能は「おまけ」ではない。パナソニックから調達したというリラクゼーションシステムは、まさに「極上」。

リクライニング機能すらないスパルコのバケットシートを、「乗り味がダイレクトで心地良い」と感じる自分だけれど、LS600hLの後部座席にはいつまでも座っていたくなる。
・・・クルマは本当に奥が深い。

BAL No.1734 [Motorcycle]

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とっても安価なバッテリーチャージャー、BAL No.1734。

バッテリーの充電方式には、トリクル、パルス、フロート・・・色々な方式があって人それぞれ賛否両論もあるけれど、「新品のバッテリー性能をなるべく長く維持したい」と思ったら、選ぶ充電方式は決まっている。

例えば、工場や病院の無停電電源装置に内蔵されているバッテリーは、長期間に渡って無交換でしかも安定した性能を求められるけれど、その充電方式は・・・フロート充電。
この方式の良いところは、充電しっぱなしにしてもバッテリーを痛めないトコ。

1734 には、バッテリーあがりを起こした時の急速充電や、劣化したバッテリーの復活といった用途には向かない。でも、バイクに充電機をつなぎっぱなしにして、満充電の状態を維持させる使い方には良い選択だと思う。

試しに分解してみたら、IC基盤は産業用のガラスエポキシだし、A/D内蔵のCPUを使っているし、ていねいに防水処理もされている。
世の中には、(ごく稀にだけれど)安くて良いモノがある。

Hungry [Dog]

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今日は夜遅くまで、ひとりでお留守番。

この3月で満9歳。人間の年齢に換算すると52歳のオッサンだけれど・・・とにかく、ひとりぼっちが嫌い。

LogMeIn [Computer]

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PCを遠隔操作する(リモートデスクトップ)ソフトのド定番、「LogMeIn」が(突然)完全有料に移行した。

「LogMeIn」は、今まで出会った多くのフリーソフトの中でも、文句無くNo.1。
セキュアでありながら簡単な操作で遠隔地のPCを操作可能で、しかもWin、Mac、Linux、Android、iOSの全てに対応したクロスプラットフォーム。まさに夢のようなソフトウェアが、無償提供されていた。

既にLogMeIn無しでは、正常に仕事がこなせない環境にあり・・・つまり、無くてはならないソフトが・・・廃止ではなく、有償化に移行するのは・・・安定化という意味で喜ばしい事だと思った。

ただ、ユーザーグループが混乱したのは、(どんな理由があったかは知らないけれど)「有償化までの猶予期間が一週間」っていうことだった。
それにしても、散々世話になったソフトに罵声を浴びせる連中のツイートには、全く閉口。

「カタチの無い物にカネを払いたがらない民族」なのは30年前と全然変わっていない。
いや、「フリー」と「パブリックドメイン」の区別さえ付かなくなった状況には、むしろ退化を感じる。

Crossroad [Life]

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まだ薄暗い早朝、「ドッカーン、ドッカーン」。雷が落ちたような轟音。

「・・・またか」

自宅近くの交差点は、まさに「魔の・・・」。
手前の救急車の後ろ側、黒色の大型四駆がフェンスを破ってドブ川に落ち、
反対側には、ワゴン車が店先に突っ込んでいる。

今回は酷いケガ人が居なかったようだけれど、この交差点は以前から度々重大事故が起きている。
自身も以前、「間一髪な事態」を経験済み。

交わる道路、東西・南北、共に道路の見通しが良くてスピードが出やすく、
しかも、東から西方向、北から南方向、わずかに下りこう配があって、速度調整を誤り易い。

・・・でも、それだけじゃない、少々気味の悪い雰囲気があるんだよね。ココ。

E-767 [Life]

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午後5時、(明らかに民間旅客機の高度とは違う)超低空を飛ぶ大型ジェットの機影。

コンデジを最大望遠にしてシャッター。PC上で拡大すると、特徴的な円盤状の大型レーダー。
浜松基地を飛び立った(と、思われる)、早期警戒管制機(AWACS) E-767。

Mobile [Computer]

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モバイル環境のアップデートを検討中・・・

というよりも、実際のところ「外出先でも社内と同じ情報環境を持ち歩きたい」と思い続け、常に細かなカイゼンは行ってきた。
現在のハード環境は、3GなWi-Fiルータに8年間使用のLet's note CF-R5が主な武器。
最先端な電子機器が大好きな自分だけれど、少々古くて遅い機器を改良と工夫で長持ちさせるコトも(それはそれで)楽しい。

自分のモバイルの基本は、外出先からVPNで社内サーバに接続し重い作業はサーバーにやらせ、データはローカルに置かずにクラウドに上げる。
だから、モバイルPCは「単なる端末」で過大な処理能力やストレージを必要としない。

でも、さすがに8年間酷使したLet'sはバッテリーが劣化し、換装したSSDも寿命が近づいてきた。
・・・ここで一気にPCを最新機種に買い替え、さらにルータもLTE化しようか、と。

PCに求める性能は、バッテリー駆動時間・重量・大きさ・ディスプレイの解像度。逆に、処理速度は程々で良いし、SSDは128GBもあれば充分、メモリも4GBでOK。
ルータは、LTEなWi-Fiルータにするか、アンドロイドなSIMフリータブレットをテザリングで使うか。

試しに、自宅用の音楽サーバ専用機になっている初期型 MacBook Air 11" を出張に持ち出してみた。
考えてみれば、VPNはウェブベースだし、メールはGmailだから、PCのOSはWindowsである必要は全くなく、Air で完全に用が足りた。

う〜ん、Retina な IGZO液晶が乗っかる次期 MacBook Airは、「24時間駆動」なんて噂もあるし、Appleのデザインは相変わらずカッコいいし、実は同スペックの国産PCよりもお安いし。
仕事用もMacにする・・・? 

G-BOOK mx [Car]

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なぜ、旧型スマホのF-11Dが必要だったかというと・・・

TOYOTAの純正ナビを、Docomo回線でデータ通信接続するため。

ナビのカタログには「どんなケータイでもつながる」ような書き方をしてあるけれど、実際は「ほとんどのドコモのケータイは、トヨタ純正ナビにつながらない。」
つまり、トヨタ提供のG-BOOKサービスを受けられないので、オンラインでの地図更新やリアルタイムの渋滞情報、オペレーターサービス・・・などなどが全部ダメ。

「僕のケータイ、ドコモの最新機種なんだけどナビにつながるよね?」って普通、ディーラーの営業マンに聞かないでしょ。
「僕の、auの古いガラケーなんだけど、大丈夫かなぁ?」なら、聞くかもしれないけれど。

現実は、トヨタが大株主の「au by KDDI」だけは手厚くサポートしている・・・って。
もう・・・世界一の自動車メーカーなんだから、いいかげん「みっともない囲い込み的な商売」は止めて欲しい。

トヨタの新車を純正ナビ付きで買った顧客の多くは、(納車されてから事実に気がついて)「ガッカリだぜ」って思っているに違いない。

F-11D [Computer]

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F-11D・・・富士通製の時代遅れなアンドロイド端末を手に入れた。

低周波数なシングルコアCPUで、低解像度のディスプレイで、しかも低速なFOMA専用機。
発売から2年経って、ゴミ同然・捨て値価格の端末。

でも、そんな端末にしかできないことがある。

Docomoで、bluetooth の DUNプロファイルに対応で、3G。
この条件に当てはまるアンドロイド端末は3機種が発売されたけれど、いずれもディスコン。

困っときの、ヤフオク。

手持ちのメイン機から Xi な SIM を抜き、F-11D に挿す。
あまり知られていないけれど、Xi は FOMA の上位互換。契約も Xi のままでFOMA端末で使用可能。

次に、root を取り、CWMをインプリメント・・・と、簡単に書いているけれど、この作業に半日。

Docomo製の消せないアプリの冬眠化から始めて、OSを深部まで最適化すると・・・F-11D、いい端末。
小さく軽く携帯性が良く、バッテリーの持ちが良く、動作もサックサク。
富士通さん、いい仕事しています。・・・(ドコモのプリインソフトが無ければ、だけど)

さてF-11D、ようやく本来の目的に使う準備が完了した。

Samuel Ullman [Motorcycle]

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Macintosh SE/30 の中に QuickTake で撮った RZV500R が残っていた。

画像は HyperCard 上で、ある英詩にリンクして保存されていた。
「サミエル・ウルマンの青春の詩」

30年前の自分が何故こんな事をしたのか? ・・・全く覚えていない。

でも、マッカサー元帥が座右の銘にしたというウルマンの詩は記憶にある。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

信念 と 自信 と 希望 ・・・ 青臭くさくて、忘れかけていた、何かを思い出した。

New year [Life]

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「みそぎ」とか「はらい」とかのしきたりが持つ意味を、少しだけ理解できる年齢になってきた。

若い頃は「意味不明な権威」や「思想の囲い込み」と感じて完全に反発していたけれど、最近の考え方は「とりあえず先人の意見は受け入れてみよう。自分に合わなければコッソリと捨て去ればイイ」に変わっていきた。

古来からの段取りというものは、(面倒ではあるけれど)精神を落ち着かせる手段として納得させられる部分が多い。

でも、若い子に無理強いするのは、しないでおこう。

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