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Charge [Computer]

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ふと気がつくと、机の上は充電器だらけ。

似たようでいて、それぞれ別々の役割を持っているガジェット達。
今のところ、どれが欠けても都合が悪い。

例えば、現状より100倍のメモリ空間と、100倍のバッテリー駆動時間、100倍の通信速度で、100倍のCPU速度ならば、ハンドヘルド端末はひとつでイイ。
ハードウェアの進歩は驚くほどに早いので、数年のうちには余裕でクリア・・・だと思う。

L-02F [Computer]

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WiFiルーターを買い替えた。

5年間使っていたFOMAなWiFiルーター(DWR-PG)から、150Mbps対応のXiなルーター(L-02F)に機種変。
最近では、月額1000円以下の格安データ通信SIMが沢山出ているけれど、ワザワザ5000円/月を支払ってでもdocomoネイティブ(w)なXi microSIMが欲しかった。

理由は?

SUMMER TIME BLUES [Music]

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あの日以来、ふと頭をよぎるメロディ・・・サマータイムブルース。

またまた、大量に漏洩。
新聞の一面に大見出しが踊ってもおかしくない「大事故」なのに・・・

Street View [Car]

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みぃ〜つけたっ。

どこへ向かうのか気になって・・・ついつい、ストーキング。

Strong Wind [Car]

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吹きっさらしの高架橋、高速道路。・・・ワゴン車。空荷。後輪駆動。

強風で車体がグラッとふらつく ->
-> 思わずアクセルを抜く ->
-> トラクションを失って ->
-> 手汗、ジトッ ->
の、繰り返し。

頼むから、もう少し高いガードレールを付けてくれ。
橋から、が〜っとダイブする画が頭に浮かぶ。

Stroll [Dog]

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久しぶりの、長距離散歩。

数十分歩くと、段々と互いに呼吸が合ってきて、短いリードに全くテンションを感じなくなる。

あまりに、リードがぶらぶらしているから・・・
「えっ、首輪が抜けた!」 と、思ってソラを探すと足下でスタスタ。

それなら・・・と、歩く速度に緩急を付けても、ピタリと合わせてくる。
お主、やるな。

Full Power [Motorcycle]

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KTM 350cc フルパワー。

・・・素ん晴らしい切れ味。空を飛びそうな勢い。
まさに、超軽量エンデューロレーサー。

(欲を言えば、サブコンで中回転域の僅かなトルクの谷を消せば完璧)

Air Intake [Motorcycle]

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350FR のエアフィルタを改造した。

フリーライドの350エンジンは、基本的にエンデューロレーサー 350EXC のモノと同じ。
吸排気量制限とECUのマッピングで低回転よりのトルク特性を出している。

・・・っていうのは(多分)メーカー的なたてまえで、「吸排気制限でピークパワーを抑え過剰なエンジンレスポンスを封印し、低回転域でのギクシャク感を低減」させたかったのだと思う。
でもそれでは、エンジンが常にフン詰まり感を抱えているということで、結果的にスッゴイつまらないエンジンになってしまっている。

やっぱり、ガバッと開けたらドッカーンとレスポンスしてくれなきゃ絶対にイヤ!・・・なので納車時にマップを書き換え、排気チューンをしたけれど・・・やっぱり相応の空気が入ってこなきゃパワーが出ない。

先日の砂場遊びで、パワー不足を痛感・・・で、重い腰を上げて・・・リストリクターを(ゴリゴリと削って)撤去。

Comment [Life]

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庭の白梅に花が付いた。

・・・のように、ごくごく身近なコトを備忘録として綴るだけのブログ。

Sand [Motorcycle]

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雪を求めて山に向かうつもりだったけれど・・・

出発時間が遅かったのと、予備タンクを積み忘れたのとで、つい臆病になって・・・正反対の海に来てしまった。

東京が20年振りの大雪だというのに、こちらはチラリとも舞わない。
真冬でもバイクに乗ることができる気候。それに、30分も走ればチャレンジングな林道へも、広大な砂浜へもアクセスできる。

土地の住人にとっては「あたりまえの日常」が実は「とっても稀」なコト。
こんな場所に住んでいてバイクに乗らないなんて・・・もったいない。

Vellfire [Car]

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トヨタ製の大型ミニバンがやってきて、2ヶ月間。

快適装備満載の「おもてなし」系。
この手のクルマを所有するのは初めてで、最初は戸惑ったけれど「これはこれでアリ」かも知れないと思い始めた。
とにかく「速度を上げる気が全く起きない」感覚っていうのが、いまだに不思議。
レーダークルーズコントロールを使って、法定速度ピッタリで高速道路を流していると、「もう全車にレーザーを標準装備して、電車みたいに同じ速度で走ればイイのに・・・」なんて、クルマの自由さを完全否定する考えも頭をよぎる。

困ったのは、サービスエリアで休憩していると車好きのヒトに(よく)声を掛けられるコト。
派手な刺繍の入った白いジャージを着た方に、

「うぇえ、カッコいいっすねェ。」
「全部自分でイジッタんすか?」
「これヴェルですよね。イイっすねぇ。」
「・・・・・」

・・・あまり関わった事の無いジャンルの車好きに、ウケが良いクルマみたいだ。
どうりで・・・

PIANO BALLADS [Music]

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ピアノとボーカルだけの、アンプラグドなスタンダードナンバー・コレクション。

名もないピアニストと無名のボーカリスト。薄紙一枚のライナーノーツ・・・
なのに、非常に高品質な録音。

それに、選曲がビンゴ。
Without You
Open Arms
Baby I Love Your Way
・・・

雪降る静かな夜にピッタリ。

Fraunhofer Pro-Codec [Audio]

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圧縮音源と無圧縮音源を聴き比べてみた。

スピーカーでドンシャリと鳴らすよりも、ヘッドフォンで分析的に聴き込んだほうが、より違いが良くわかる。
と、いうか・・・評価の高いコーデックを使って高ビットレートでエンコードしても、MP3・・・そんなにガンバッテ聴かなくても、(あたりまえだけれど)AIFFには遠く及ばない。

それじゃ、MP3化することでどんな情報が欠落するのか?
「Fraunhofer Pro-Codec」というソフトを使えば簡単にMP3とAIFFの差分データが取り出せる。つまり、圧縮によって失われた音だけを取り出して聴くことができる。

「・・・ア然」
差分データであっても、(少々のザラつきは感じるけれど)完全に音楽として聴くことができる。

事実を知ってしまうと、iTunes Store でMP3音源を買う気にはならない。

Kodaly [Audio]

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エージングのために、2日間ほど鳴らっしぱなしのウオークマン(NW-ZX1)。

長谷川陽子のコダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ。
久保田巧の J.S.Bach:ヴァイオリン ソロ。
押尾コータローの STARTING POINT。
村治佳織の Esprssivo。

とにかく、弦楽器がキラキラと輝いて・・・感動的・・・幸せな気分。
宣伝文句の「心震える」も、ナルホド。

ただし・・・ソロに限る。三重奏だと、ちょっとキビシイ。オケは、手に余る。
それと、ナゼかピアノソロはうまく鳴らない。
アニソンは・・・完璧。

LAN [Computer]

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最近、家庭内LANの調子が悪い。

同居人から「時々Wi-Fiが切れる」と苦情が寄せられた。
・・・ネットワーク管理者(?)としては、なんとかしなくちゃいけない。

自宅のネットワークは、敷地内のどこでも無線LANが届くよう、ルータを数台使って無線範囲を拡張している。ただし、中継用のルータは(新品を買うのがもったいないので)大昔のものを改造して使っている。
中には10年以上前の機器もあったりで、信頼性は?。

最新の機械ならばコンセントをつなぐだけで接続できるものもあるけれど、古い電子機器を工夫しながら使うのも「謎解き」をしている様で(とっても)面白い。

・・・じゃなく、早く直さないと。

MDR-1RBTMK2 [Audio]

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MDR-1RBTMK2 と NW-ZX1。

昨年11月、ふらっと入った銀座のソニービル、ハイレゾ対応の DAP と ヘッドフォンを手にとってしまった。

・・・ポケットの中の、iPod touch と Bang & Olufsen A8 を投げ捨てたくなった。
「聴かなきゃよかった」と、思った。
こんな簡単な機器でこんなオトが鳴るのなら、大げさなピュア・オーディオシステムなんて要らないじゃん。

ハイレゾ音源とは、サンプリング周波数と量子化ビット数がCDDA規格を上回る音源のコト。
つまり、オトの解像度が高い訳で、画素数の多いデジカメがシャープな画を出すのと同じ仕組み。

ディジタル技術の進歩とは、大量のデータを高速に扱えるようになることと同義。
普及機器でもデータ量でアナログに近づき、もはや「我慢してディジタルを使う」時代は過ぎ去りつつある。

NW-ZX1 [Audio]

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NW-ZX1・・・至上最高の walkman。

・・・と、言う事らしいけど。思い起こしてみればウオークマンを手に入れたのは、(瞑想する猿のCMで有名な)カセットテープ型以来・・・20数年振りの、2台目。

それ以降は、携帯音楽プレーヤーといえば「iPod」。
最初期型の「クリックホイール」から、「touch 6」まで何台も何台も買い続けてきた。
音楽ライブラリを「itunes」で管理している以上、iPod 以外のハードはありえない。

・・・昔から、Apple と SONY は仲が悪かった。
というか、SONY が一方的に Apple をライバル視していた(とっくに勝負は付いていたのに)。
数年前から、SONY の態度が(やっと)変わった。なんと、iPod用のアクセサリを作り始めた。
そして今や、walkman は android なので、itunes との同期も問題ない。

かたやApple は、iPodの高音質化にはあまり興味が無いように見える。
あんなに商品のプレゼンが上手な会社なのに、「新型のiPodはオトが良くなった」という宣伝文句は聞いた記憶が無い。「音楽の売り方を変えた」itunes store で配信する音楽は圧縮フォーマットだけ。
今のところ、Apple の方針は「音質はそれなりでいい」。

新型のwalkmanは、「Hi-Res 対応」。
自身のオーディオシステムが PC-Audio 中心になって数年。ハイレゾ音源はCD規格とは「次元が違う」事は良くわかっている。

さて、明日にはハイレゾルーション対応のヘッドフォンが届く。
それまでに、ZX1のセットアップとroot化、それに可能な限りのエージングを進めておこう。

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