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Lightning [Computer]

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Apple Lightning と Micro USB が一本のケーブルに集約。

「こういうケーブルを待っていた」

natsume - loss [Life]

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2011年4月から(ほぼ)毎週、HDDに録画し(しかも)消去しなかった唯一の番組。
F1やMotoGPは(レースによっては)消去したけれど、「怒り新党」はナゼか、そのまま。

マツコが花束を渡しながら、「こんなコトをする日が来るのね。はぁぁ・・・」ってのが、ファンの心情そのままを語り、
有吉が最後のコメントを聞き終わった後で、「ちょっと長いかなぁ」って、場の空気をいつもの感じに引き戻す。

スゲェな、二人とも天才。
そして(この番組の)夏目チャン、最高でした。


R nineT [Motorcycle]

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春風に誘われて、ソロでぶらり。

偶然、行き合った同じバイクに乗るライダー。高速道路でしばらくランデブー。
しっかし、飛ばすねぇ。着いていくのが精一杯。


The Big Short [Life]

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2008年夏、米国経済の崩壊を事前に読み取った投資家たちのドキュメンタリー。

投資活動・・・っていう、退屈なテーマを小気味のいいタッチで軽快に観せる演出は、素晴らしいなぁと思った。

けれど、これはノンフィクション。
リーマン・ショックの影響を実際に受けた我々からすると、(知ってはいたけれど)こいつらのマネーゲームのおかげでどれだけ苦労させられたか。

あ〜、イラつく。



blue [Life]

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バイパスや高速道路のランプで見かける様になった、誤進入防止の青いペイント。

あの「青色」に違和感。
いつも通る道でも、「本当に正しい道なの?」って少しだけ不安になる。

恐らく原因は、「色」にあると思う。
「青色」は、自然界では毒の色。近寄ってはいけない色。
バイクに乗っている時は、そのペイントで滑りそうな気がして仕方がない。

「青色」じゃなくて、「緑色」だったら良かったのに。


bicycle [Life]

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高速道路を走行中・・・路肩を走るママチャリに遭遇。

ビックリ!!

ケーサツに電話しようと思ったら、後方から急速に迫る赤灯。
全力で自転車を漕いでいたオッサン・・・いったいどこへ急いでいたんだろう?


shoes [Motorcycle]

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MV 125S のシフトペダルは、右側。

普通のライデングシューズには、(当たり前だけれど)右側にシフトガードが付いてない。
ドンドン傷んでいく靴を保護するために、後付けのガードを取り付けた。

何種類かのガードを試したけれど、しっくりくるモノがない。
硬すぎてシフトフィーリングが最悪になったり、すぐに外れてしまったり・・・

一番良さそうなのが、100均のリストバンド。

タグ:MV AGUSTA

riding mode [Motorcycle]

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足回りをリセッティングしたMV で、近くの峠道へ。

パワーで誤魔化せない、小排気量車。
シフトチェンジを繰り返しながら、車速を落とさないように直線的にコーナーをクリアすることだけを考える。
ライディングは自然とパワーロスしないよう丁寧な操作に変わり、セオリーに忠実なラインをトレースすることになる。

スキーが上手くなり始めた頃は、コブだらけの急斜面を征服するコトに一生懸命だった。でも、そのうちフォームを乱してまで無闇に頑張る意味が判らなくなった。
そんな時、ファミリー向けの緩斜面を美しく滑走するベテランに会った。
小さいけれど確実な体重移動、リズミカルなストック操作、そして全く同じ曲率を描き続ける軌跡。

アンダーパワーではあるけれど本格的な車体を持ったMV 125S は、色々なコトを思い出させてくれる。


chamber [Motorcycle]

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水遊びが過ぎて、FR250Rのチャンバーが赤サビだらけ。

2ストロークエンジンの宿命とはいえサビを放置するのは・・・悲しすぎる。
季節変わりの恒例行事、キャブのリセッティングに合わせてエキパイを外し、ゴリゴリとサンディング。
サビが落ちて鉄の地肌が出た。そのままでは、すぐに酸化してしまうから耐熱塗料でクリア塗装。

一般的な耐熱塗料は常温では硬化しない。熱を入れなければ、いつまでたっても柔らかい塗装面のまま。
塗膜が剥がれないように慎重に車体に取り付け、近所を走り回ったら綺麗な(トロトロの)飴色に焼けた。


タグ:KTM freeride

indicator [Motorcycle]

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アグスタ・・・今まで放っておいた細かいトコを修理。

メーターパネルのパイロットランプは、左からニュートラル、ハイビーム、ウインカー、オイルプレッシャー。
最初は全部点灯しなかったけれど・・・なんとなく修理完了。
なんとなく・・・ってのは、分解・組立しただけで治っちゃったから。

鳴らなかったホーンも分解・組立で治癒。
ヒビ割れていたプラグコードは交換。
バッテリーのマイナスケーブルは1.2sqの細い電線。これは、5.5sqに交換。
ついでに、ハーネスを辿ってヤバそうな電線や端子を交換。

経年劣化した部品をバラし、磨き、組み立てる。その度に構造を理解し知識が増える。
40年前の機械だけれど、深堀すると知らないことばかり・・・面白い。

旧車にハマるヒトの感覚が(チョットだけ)判った気がする。



タグ:MV AGUSTA

OHV [Motorcycle]

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MV AGUSTA 125 Sport のエンジンは、OHV空冷単気筒 125cc。

OHVエンジンの1番のメリットって・・・シリンダーヘッドを開ける作業が楽。
ヘッドには、バルブとロッカーアームしかない。
腰下にあるカム機構は触れないから、タイミングが狂うこともない。

ヘッドを開けて、調整して、(何も考えずに)閉めるだけ。超簡単。 



タグ:MV AGUSTA

APRILIA [Motorcycle]

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アルミダイキャスト製のハンドルスイッチに、「APRILIA」の大きなロゴ。

60年代から70年代にかけてのイタリア製バイクに主に採用されていた、電装メーカー。
ローマ近郊の工業都市名が社名の由来で、ピアジオグループの「aprilia」とは全く関係がない。

それにしても、たかが(と言っては失礼だけれど)スイッチメーカーなのに、あまりに目立つメーカーロゴ。
そういえば・・・トマゼリ、ボラーニ、ブレンボ、フランコーニ、デロルト、カンパニョーロ、チェリアーニ・・・イタリアの部品メーカーは、総じて独創的で自己主張が強い。


タグ:MV AGUSTA

CB [Motorcycle]

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「ヨンフォア」・・・モリワキ菅に目を奪われて、「なつかしいなぁ」って思っていたら

あれ、ツインカムエンジン?  70年代のオリジナルじゃなくて、リバイバルされた方か。
でも、当時の雰囲気は良く出ているなぁ。



The Good Dinosaur [Life]

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知能をもつ恐竜と、未開の人間の物語。

登場するのは、農業をするブラキオザウルスや、牧畜をするティラノザウルス。
それに、言葉を持たずに四つ足で馳け廻る野生の少年。

この逆転の設定が、ありきたりなハートウォーミングの筋書きにアクセントを与えている。
しかも100分間が「あっ」と言う間に過ぎる台本の素晴らしさ。

「面白いか?」と聞かれれば、「う〜ん」だけれど、
「楽しいか?」とならば、「いいね」。

KAORE [Motorcycle]

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川売(かおれ)の梅の里・・・鳳来から林道をつなげて訪れた山間の集落。



nomad worker [Life]

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カフェにPCを持ち込んで仕事をする人達・・・ノマド・ワーカー。

ノマド=遊牧民・・・オフィスに帰らないで街を放浪し続ける人達。
4〜5年前に、この言葉が流布しはじめた頃に比べると、今はマイナスイメージに傾いているような気がする。

時間の隙間を見つけて仕事を片付けようとしているビジネスマンと、
暇を持て余してYouTubeを眺めているエア・エグゼクティブ。

ウィークデイの昼間、都会のスターバックスは混沌としている。



strange [Motorcycle]

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MV に新品のプラグを装着して 200km 走行・・・外したプラグを見て、「ん?」

カーボンで黒く汚れるはずのプラグ底部の一部が、銀色に輝いている。
ナゼこの部分にカーボンが付着しなかったのか?
もしくは、付着したはずのカーボンがナゼ綺麗になったのか?

原因は、「燃料添加剤」のクリーニング効果に違いない。
エンジンの調子が良いのは間違いないけれど、その仕組みは・・・よく判らない。



タグ:MV AGUSTA

sakura [Life]

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満開の河津桜。

背景と合わせて、三つのパステルカラーが美しい・・・けれど、(現実は)くしゃみが止まらない。



station [Life]

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郡山駅 福豆屋の「海苔のりべん」

マツコがTVで、「絶品」と言っていた、海苔弁。
・・・その言葉に、偽りなし。すっごく、美味しい。

とにかく、ひとつひとつが細やかで丁寧な仕事の積み重ね。
チェーン店の弁当屋やコンビニの海苔弁とは、作り手の気持ちの入り方が全く違う。




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