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metropolis [Motorcycle]

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真夏の都会を早朝から深夜まで、駆けずり回る。

大渋滞の首都高。
延々と続く、タイル張りのトンネル。坂道発進の連続になる、レインボーブリッジ。
・・・それに、路面の状態がヒドイ。深い轍に、大きな亀裂。
首都のインフラは、想像以上に傷んでいる。

膝を襲う強烈な熱風と窒息感に耐えながら、「こんなステージをクリアするのも、アドベンチャーかもなぁ。」って思った。


seat (again x again) [Motorcycle]

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自分で加工したシートにしばらく乗ってみて、感じ良さそうなので最終仕上げ。

再度、表皮を剥がし、
スポンジを微調整&平滑化し、
シリコン系のコーキング材を全体に塗ってスベスベ化&防水処理し、
さらに専用の防水シートを貼った後に、表皮を張りなおす。

グリップ。シート。ステップ。
人間が触る場所に手を抜くと高性能なバイクでも、(たちまち)クズ化する。


daily [Life]

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スポーツジムに通うのが日常化しつつある。

トレーナー氏に誘われて「ボヤッ」と始めたトレーニング。
重いモノを持ち上げたり、同じ場所で走り続けたり・・・何なのコレ?・・・サッパリ理解できなかった。

ただ、ほんの10分程度のワークアウトで脳内麻薬を出す方法が判ると(ナゼか)楽しくなってくる。
トレーナー氏が最初に言っていた、「トレーニングをやり続けるコトよりも、休息日を作ることの方が難しくなる。」
ってのが、(ほんの少しだけ)判った。

seat (again) [Motorcycle]

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どうしても座り心地が気になって仕方ないから・・・今度は自分の手でシート加工。

分解してみて驚いた。随分とコストの掛かった製法のシート。
DUCATI・・・スゲェって思ったけれど、

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シッティングポイントの真ん中に開いた、謎の大穴。
シート下の構造を調べてみたら、この穴は埋めてもイイことが判った。
座り心地の悪くなる原因は徹底的に潰すコトに決定・・・で、塩ビ板を加工して穴埋め。

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シートベースの座面が平らになり、穴も無くなった。
・・・ようやくここから、シート調整のスタート。


tools [Motorcycle]

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ムルチのセンタースタンドが立てられない(再)。

パワーがない、テクもない、ならば道具に頼るしかない。
センタースタンドってのは、リアタイヤを持ち上げるためのモノ・・・ならば、あらかじめリアタイヤを上げておけばイイ。
ってコトで、木工作業。リアタイヤを25ミリ上げるスロープを15分で製作(タイヤ止め付き)。

ハイ、CB400並の軽さでセンタースタンド掛け終了。


sidestand-end [Motorcycle]

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納車時に、アエラ製のサイドスタンド・エンドを取り付けてもらった。

これが、他車流用品(Sixty2用)のため(残念ながら)MTS ED には微妙に合わない。

車体が起きすぎてしまう。
底面の極一部しか地面に接しない。
跳ね上げ時に、メインスタンドと干渉する。

アエラ製らしく、美しく切削加工されブラックアルマイト処理されたパーツを加工するのは勿体無いけれど、
思い切って切り刻み、アルマイトを剥がし、大型の底板を溶接し、塗装し直した。

勘だけで加工した割に、見事に仕上がった。
・・・ただ、同じモノは二度と作れない。


centerstand [Motorcycle]

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ムルチのセンタースタンドが立てられない。

渾身の力を込めても車体が持ち上がらない。
大型バイクには慣れているつもりだったけれど、こいつのスタンドは手強い。

恥ずかしながら、『バイク センタースタンド やり方』で、ネット検索。
YouTube で動画解説を見ながら・・・「そんなコト、知ってるし。」

この得意満面でCB400のスタンド掛けしている、PCの中の兄ちゃん。
フルパニアでガス満タンのエンデューロを貸してやるから、涼しい顔でスタンドを掛けてくれないかな。
で、是非コツを教えて欲しい(マジで)。


seat [Motorcycle]

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シートが仕上がって、走り出せる環境が整った。

ハンドル、レバー、シフトペダル、ブレーキペダル、などなどを微妙に調整して・・・やった! ポジションが決まった。
嬉しくなってガスを満タンにしたら・・・ヤバイ、押し歩きがクソ重い。


Green Smoothie [Meal]

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果物の甘さが口に合わなくなって、野菜オンリーのスムージー。

家人はマズくて飲めない! というけれど、野菜本来の味がしてスッキリ・サッパリ。
ケール、小松菜、セロリ、きゅうり、シークヮーサー。
キンキンに冷やしてゴクリと飲むと、最高。

でも、タマに雑味を感じて舌がピリピリすることがある。
「何を入れたの?」って聴くと・・・「えっ、判るの?」

どうやら冷凍野菜を入れたらしい。
・・・野菜だけだと、ゴマカシが効かないね。


GODZILLA vs EVANGELION [Life]

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無事、4種類のノートをゲット。

パン8個は・・・若い子に配っといた。


SENA 20S [Motorcycle]

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Multistrada Enduro には DMS(Ducati Multimedia System)っていうBT接続の仕組みが用意されている。

(多分)MTS がハブになってスマホ、ナビ、インターコム2台を相互接続できる仕様なんだろうけど、(やっぱり)上手く接続できない。
元々、Bluetooth は規格自体が曖昧な上に、バージョンによる上位互換が怪しく、しかもプロファイルが多岐に渡っていて混乱気味。
じゃぁなんで普及してるのかというと、その圧倒的な低消費電力と、(特定機器同士の一対一接続であれば)非常に簡単に無線接続できる、から。

MTS をハブにするコトは、(きっと無駄な努力になるから)さっさと諦めて、SENA 20S に iPhone と BNV-1 をシームレスに接続することにした。
SENA 20S はBTモジュールを2つ搭載するという、興味深い構成。1つ目のBTを会話専用に使い、もう1つを音声出力専用に使っている(らしい)。

今回の「罠」は、BNV-1 を接続するときに「GPSペアリング」っていう、特殊なペアリングをするコト。
気がつかないで、(チョット)苦労した。


Singletrack [Motorcycle]

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誰も通った形跡の無い、シングルトラックを見つけた・・・しかもガレ気味。

ライド系バイクの最高峰:FREERIDE 250R なら、この程度の林道はイージー。
でも、ビックオフで踏み込む勇気は・・・無いなぁ。


タグ:freeride

tank bag [Motorcycle]

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Multistrada Enduro のオプションパック:URBAN PACK には、小振りなタンクバッグが含まれる。

あまりよく考えもしないでオプションを選択したものだから、取り付け時にタンクバックとナビが干渉。
メカさんが苦労してセットしてくれたけれど、ナビもバックもどちらも使い勝手が悪化してしまった。

なんとかバックを再利用する手段はないかなぁ・・・と、1分考えた。
このバックはGIVI製に独特のガスキャップを利用したアタッチメントでの固定。
他の場所に移設は・・・(無理?)・・・ん、できるかも。

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タンデムシートにバックを合わせてみると、サイズ感はピッタリ。
固定方法は・・・シートカバーを剥がして、ウレタン内部に金具を固定し、再度シートカバーを張りなおす。

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移設完了。

 基本、タンデムはしないから(自分の場合は)これでOK。


setup [Motorcycle]

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MTS ED のライポジをセットアップ。

ハンドルライザーのスペーサー(30mm高)を取り外し・・・
アエラ製可変ハンドルの絞り角度や幅を調整し・・・
レバー類やハンドガードを少しずつずらし・・・

微調整を繰り返すこと、小一時間。タンクやカウルに干渉しないで、最もハンドルを低くできる位置を探し出した。
(ほぼ)好みの場所に、あるべきモノが収まり、一安心。

後は、角が立って足つきが悪く、しかも座り心地の悪い(日本向け)ローシートの改良。
シート専門店に調整をお願いしているけれど・・・到着が待ち遠しい。



position [Motorcycle]

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まだ1mmも転がしていない、MTS ED・・・どうも、ライディングポジションに違和感がある。

シッティング・ポジションに対して、ハンドル位置が(スッゴク)高い位置にあるから、(極端な話)両手でバンザイをしている感じのライポジ。

で、調べてみた。
シート高(日本仕様):850(MTS ED):800(MTS)
ハンドル高: 1189(MTS ED):1043(MTS)
[ハンドル高] - [シート高] = 339(MTS ED):243(MTS)

つまり MTS ED の方がMTS S よりも、座面基準で 「96mm」 もグリップエンド位置が高いことになる。

DUCATIの意図するコトは判らないでもないけれど、誰でもあの巨体をモトクロッサーみたいに扱える訳じゃない。
とりあえずハンドルライザーを数種類製作して、Multistrada1200S のポジションに近づける位置を探ってみよう。


leading axle fork [Motorcycle]

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リーデイングアクスルフォーク・・・前輪のアクスルシャフトがフォーク下端中心より前方に位置。

(自分の知る限り)Lツインデスモ・エンジン’を搭載したドゥカティで、この形式のフォークを採用した車種はかつて無かった(と、思う)。

しかも、それだけじゃない・・・
チューブレス仕様のスポークホイール。
200ミリのフロントフォークトラベル。
205ミリの最低地上高。
30リットルのガソリンタンク。
充実した車載工具、しかもパンク修理キット入り。

ドゥカティとしては規格外のオートバイ、自分に扱えるのだろうか?


Sunshade [Dog]

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お外での留守番が多いワンコのために、裏玄関に「よしず」を立てかけた。

ジャパニーズ・サンシェード・・・日陰を作り、適度な風通し。
ジョウロで水をかければ、吸水性がある葦のおかげで(真夏でも)暫くは涼しい風が入ってくる。



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