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Scorpion Rally [Motorcycle]

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MTS ED で、2ヶ月間・2000km程度走行したから、備忘録。

・オプションタイヤのスコーピオン・ラリーは、「消しゴム」。リアは5000kmで終わりそう。

・エンジンの掛かり具合が、独特。普通はセル一発「キュッ、ボン!」ってエンジン始動するけれど、DVTエンジンは「キュッ・・・キュッ・・・キュッ・・・ボン!」

・可変バルタイのソレノイド動作音なのかな? エンジン音に聴いたことの無い高周波音が混ざる。

・結構、エンジンオイルを食う。「ビーエムかよ!」って感じ。(経験的には)オイル減りは、そのうち止まるハズ。

・走るたびに、シフトタッチが改善する。(正直、最初は)「何だコレ!」って思ってた。

まてよ、よく考えたら、テスタストレッタを所有するのは初。
設計が新しいスーパークアドロは、最初からアタリが付いていた感があったから、「エンジンを育てる」ってコトをすっかり忘れていた。


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#27 [Motorcycle]

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特に意識はしていないけれど・・・ストーナーの関連グッズが集まりだした。

ケーシーは不思議なライダー。
ドゥカティでGPチャンピオン獲得後・・・数年して真の実力が再評価される。
そして、キャリアの絶頂期にGPを去る。なぜか、引退後の方が人気が高い(気がする)。

ウェアやヘルメットも、#46 のハデハデ系と違って気兼ねがナイから、手に取りやすい。


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sticky [Motorcycle]

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日本近海に、台風が3つ出現。

大量の湿った空気を列島に吹き付けるから、ジメッと暑苦しい・・・日本の残暑。
日が暮れて風が吹きはじめたから、(ゲリラ豪雨を覚悟しつつの)ナイトラン。

MTS ED に標準搭載の、コーナリングライト。
車体をバンクさせ始めると、「ボーッ」って感じでイン側を照らしてくれる。
この機能・・・完全に実用的。真っ暗な峠道での安心感が高い。


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wind protection [Motorcycle]

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MTS ED の防風能力は、高い。

うちのムルチはオプションの小型スクリーンに換装していれけれど、それでも高速巡航時に風圧を感じるのは、ヘルメットの最上部だけ。
あんな小さなカーボンスクリーンがあるだけで、肩口もそよ風程度の風圧。

よくスクリーンの形状を見てみると、空気穴の開いたウイング形状をしている。
なんのため? ダウンフォース発生か?

とにかく、空力を良く考えてあるのは間違いなさそう。


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FRONT FORK [Motorcycle]

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MV125S のフロントフォークが蘇った。

「こりゃダメっしょ」って思えた、深いサビが進行していたフロントフォーク。
フォークオイルがタンクに飛び散るほどの(盛大な)オイル漏れ。
直さなきゃ走行できないのは、明らかだった。

サビを落とし、肉盛り、再研磨、再メッキが施されたインナーチューブは、ツルツルの新品状態。
もしかしたら、当時の新品よりも状態は良いかもしれない。


タグ:MV AGUSTA
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racing chain [Motorcycle]

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ハードに酷使してしまった、FREERIDE を整備。

DAY2 の後半で足回りからガラガラ音が出ていた原因が・・・チェーン。
新品と比べて、1コマ分も伸びていた。
(たった)4000km走行で、こんなにも伸びる。レーシング系のパーツはメンテ必須を再確認。

もしかしたら、エンジンもそろそろ・・・

タグ:freeride
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DAY 2 [Motorcycle]

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地球防衛軍の秘密基地?


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DAY 1 [Motorcycle]

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天空のダート。

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雲の上のダート。

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6時間、200km。走りっぱなし。(もう)お腹いっぱい。
・・・(とにかく)無事に帰ってこれて、ヨカッタ。



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Ducati Multimedia System [Motorcycle]

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国産のマトモなバイク用ナビとしては、(今のところ)Yupiteru の BNV-1 以外に選択肢はない。
ただし、機器の組み合わせによっては、色々と問題もある。

当方の構成は、
本体:Multistrada Enduro(DMS)
インカム:SENA 20S
ナビ:Yupiteru BNV-1
携帯:iPhone 6s

主な問題点は、
・DMS と BNV-1 は(そもそも)ペアリングできない。
・iPhone6s で音楽を聴いている時に、ナビ音声(BNV-1)の割り込みができない。

理想は、優先順位の高い順に、
インカム通話 > 電話着信 > ナビ音声 > 音楽
の、それぞれが自動的に割り込んでくれる環境。

結局、解決方法は以下の2通り・・・
・(操作性の悪さを我慢して)BNV-1 で音楽再生する。
・(ナビの機能を我慢して)ZUMO に買い換える。


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TOURER [Motorcycle]

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灼熱の週末に2台のツアラーで遠出。

カテゴリーは同じツアラーだけれど、その性格や素性は正反対。
こんな相手とツルム場合は、MTS のライディングモードを「URBAN」に固定。
ドゥカティ・水冷エンジン独特のゴリゴリ感は無くなり、エンジンは極めて穏やかな性格に変わる。
アクセルを大きく開けても(思っているより)バイクが前に進まない・・・けれど、逆にそのダルさ加減が心地イイ。

HDと別れた後は、モードを「SPORT」に変更。本来のパワーを解放しつつの、帰路。


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DVT [Motorcycle]

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MTS ED のエンジンは、可変バルブタイミングが搭載されたテスタストレッタ。

可変バルブ機構を実現する方法は数種類あるけれど、DUCATI が選択したのは位相変化型。
この方式だと、リフト量・作用角は変化しない。主にバルブオーバーラップを最適化するために機構が使われる。

先代のMTSで採用されたテスタストレッタ・イレブンディグリーは、スーパーバイク系のバルブオーバラップ41°を11°とすることで、扱いやすい特性を得ていた。
最新のDVTエンジンは、バルブオーバーラップを電子制御でリニアに可変できる。

・・・つまりソフトウェアで、スロットル開度・点火タイミング・燃料噴射時間・バルブタイミング等を総合的に制御可能。
極端な話、短命だけれど超ハイパワーなエンジンや、アンダーパワーだけど超低燃費なエンジンを(ソフトウェアだけで)作り出すことができる(と、思われる)。
逆に言えば、ソフトがクソなら、バイクもダメダメになってしまう。

1000km程乗ってみた感じでは、DUCATI のコントロールソフトは・・・素晴らしい。


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Big tank [Motorcycle]

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MTS ED には、「標準」で30リットルのビックタンクが備わっている。

「こんなバカでかいタンクを満タンにして、一体どこへ行くつもり?」って、何度もきかれた。
自信を持って言うけど、「この装備は必要。」
深い山では、ガススタンドは少なく、しかも週末は営業していない場合もある。
特にタンク容量に制限があるオフ車では、「ガソリン給油ポイントから半径何キロ以内」という行動制限がつきまとう。これが、結構なストレスになる。
面白そうな枝道を発見しても、トリップメーターを見て泣く泣く諦めたコトは多い。

最近アフリカツインを手に入れた友人も、「唯一の不満はタンク容量。ショーモデルに付いていた24リットルタンクが発売されたら必ず買う。」と言っている。


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