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maintenance [Motorcycle]

MV120S.jpg


数ヶ月間放置したMVに火を入れた。

バッテリーを充電し、タイヤの空気圧をチェック。
キャブに残ったガスを抜き、タンクのガスも新しいものと入れ替える。

・・・ついでに、エンジンオイルを交換し、チェーンを張り直し、リアブレーキワイヤーと、クラッチワイヤーに給油。

・・・だんだんと重整備になってきたけれど、アクセルワイヤーの遊びを調整し、ブレーキフルードを交換。プラグを新品に入れ替えて、エンジン各部のボルトを増し締め。

さて・・・ガソリンコックを開けた後で(ほんの少しだけ)バイクの神様に祈りながらキックを踏み下ろすと・・・一発でエンジン始動。

暖気運転だけのつもりだったけれど、あまりにもバイクの調子が良いから(予定をひとつキャンセルして)ショートツーリング。

単に性能だけを求めれば(このバイクに)足りないところはたくさんあるけれど・・・
「自分がバイクに求める全てがココにある」と、思った。



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SS [Motorcycle]

SS.jpg

今日は、(何ヶ月ぶりかに)人と会う予定が入っていない。iPhone の Saisuke も、今日は空白。

気の向くままに早朝からEnduroで西に向かい、カフェでプレスサービスのコーヒーを頂いて帰路。
バイク屋さんでムルティの点検中に、新型SSを試乗した。

「このバイク、タイヤの接地感が高い。」
街乗りレベルの速度域、ドゥカティのラインナップ中で(多分)一番安心感が高い。
コンパクトなライポジと相まって、どんなに荒っぽく操作してもバイクが何事もなかったように「処理」してくれそうな気がした。

「SS」といえば、かつての DUCATI ではフラッグシップの代名詞。それが、「R」や「RR」に追い越され、いつの間にかエントリーモデルの名称になってしまった・・・のは、(ちょっと)残念かな。



Sixty2 [Motorcycle]

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代車の Sixty2 を返却するついでに、少しだけ寄り道。

真横からのショットが絵になるってことは、よっぽどスクランブラーのスタイルが良いってことなんだろうな。

 
 


Orenge x2 [Motorcycle]

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車庫にオレンジ色のバイクが2台。

代車のSCRAMBLER Sixty2 は、ティアドロップ型のタンク。
年代物のMV125S は、ディスコボランテなエラ張りタンク。

元々はもう少し赤色に近かった(と思われる)MVが色あせて、ちょうど Sixty2 と同じ色合いに。

 


good condition [Motorcycle]

MV_01.jpg

「機関維持のために」と思って、MVを連れ出した。

アグスタに乗ると「バイクの進化ってなんなんだろう」と思う。
半世紀前に作られた小排気量バイクなのに、現代の交通環境に充分対応できている。
しかも、趣味性が高く、乗っていて単純に「楽しい」。
内燃機関を中心に組み立てられた機械の構成は、基本的に現代のバイクとなんら変わりはない。

そろそろバイクの世界にも、大きなパラダイムシフトが起きても良さそうな気がする。
電動を基本にした「AKIRAのバイク」が実現するのは何時だろうか。



タグ:MV 125S

Yellow [Motorcycle]

yellow.jpg

黄色の白バイ?

良く見ると、パニアケースに「首都高速道路パトロール」の文字。
検索すると、首都高パトロール株式会社 がヒット。首都高速道路(株)の子会社。

高速道路の維持管理のために黄色のパトカーが走行しているのを良く見かけるけれど、そのバイク版ということらしい。
バイクの機動性を生かして渋滞を避け現場にいち早く到着する・・・ってコトなのだろうけれど、ほとんど避難帯のないトンネルの中での事故処理は非常にキケン。

こういう仕事に携わるヒトには、頭が下がる。



Start up [Motorcycle]

mv.jpg

キックアームが外れて不動車になっていた、125Sが再起動した。

何も考えずに力一杯ブレーキレバーを握れば「グッ」と減速してくれる現代のバイクとは違い、街乗りレベルでもフロントタイヤのグリップを探り探りのブレーキング。
小さな車体なのにセオリーに忠実に荷重移動しないと、曲がってくれないハンドリング。

国産だと、ヨンフォア、ゼッツー、ケーゼロ、サンパチなんかと同世代。
当時から、イタリア車の「本格度」が、抜きん出ていたのは間違いない。



WURTH [Motorcycle]

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ウルトのドライタイプ・チェーンルブ。

数年前にまとめ買いしてあったチェーンルブの在庫が切れた。
300km程度の走行ごとに注油していた割には、随分と長持ちした。

・ピカピカの外装だけど、汚れたチェーン・・・な、バイクと
・くたびれた外装だけど、ピカピカのチェーン・・・な、バイク。

当然、ピカピカ・チェーン・・・だよね。




Hand Guards [Motorcycle]

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Multistrada Enduro に ハンドガードを保護する(ゴッツイ)ガードを取り付けた。

ガードをガードするって・・・本末転倒な気がするけれど、ムルティの樹脂製ハンドガードは、LEDウィンカーが埋め込まれている + リザーブタンクのステーを兼ねている。
つまりハンドガードを破損すると(左右どちらかの)、ウィンカーが無くなってしまう + レバーが使えなくなる。

実際、ハンドガードを折って走行不能になったから気がついたのだけど。



setting [Motorcycle]

setting.jpg


エンジンや車体の調子が揃ってきたので、サスのセットを詰めてみた。

・・・やっぱり996は名車。
ハンドル・ステップ・タンク・・・躰が触る場所の全てがシックリと馴染む。
コーナーでは出口を見るだけで、股の下にデッカイ蝶番があるみたいに、ゴキッと曲がっていく。

色々なバイクに浮気しないで、20年前に買った996をそのまま持ち続けていれば、それで良かったのかも知れない。



タグ:996 SPS

lasagna [Motorcycle]

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ナスとトマトのラザニア。

バイクを眺めながら朝食を頂けるカフェを、またひとつ見つけた。



Carl Fogarty [Motorcycle]

replica.jpg


「ステッカーを沢山貼ったね。」とは良く言われるけれど、「フォガティ・レプリカ」だと気がつくヒトは少ない。

最初は「当たり前すぎるカラーリング」だから、あえて話題にしないのかとも思ったけれど・・・
どうやら、999からドゥカティを知ったヒトは、(多分)カールフォガティの名前すら知らないっぽい。

じゃぁ、スーパーバイク黎明期・・・ローソンのZや、スペンサーのCBなんてのにワクワクする気持ちは(いよいよ)誰にも理解されなくなってきた。



Misogi [Motorcycle]

tank.jpg


「どうも物事の流れが悪い」と思った時に、日本人にはとっておきの奥義がある・・・「みそぎ」。

大事に臨む時に、一定の決まり切ったルーチンをこなすコトで「心の拠り所」を意識的に作っていく。
一見ムダな単純作業を手順通りに進めるコトで、精神的なリセット状態を作り出す。

今回はバイク系の流れが悪い。
だから、赤いタンクを徹底的に磨き上げてみた。
殻を割ったゆで卵のような肌になるまで、単純作業。

これで、澱は落ちただろうか。


Fuel adjustment [Motorcycle]

996.jpg

996 の燃調を数回。

最初のは、全閉付近が不安定でスロットルの開けはじめに大きな谷があった。
次のは、かなりシャープに反応するようになったけれど、スロットル開度1/8辺りにトルク変動があった。
最後のは、少しだけシャープさが鈍ったけれど、バーシャルは格段に扱いやすくなった。

ディーラーさん任せで「何も言わずに、お願い」しただけ。
具体的な調整方法は判らないけれど・・・スゴイな、全然違うエンジンみたい。


タグ:996SPS

running-in [Motorcycle]

996.jpg

長い間眠ったままだった996を叩き起こして、いきなり全開では、あまりに可哀想だから・・・

エンジン内部に堆積している(であろう)カーボンを吹き飛ばす走りをした。
まずは、フューエルワンをガソリンに添加。
その後、アクセル開度5%以下で4000~5000rpm付近を維持しながら平地を長時間同速走行。
つまり、なるべく気温の低い時に、真っ直ぐな高速道路を100km/hで延々と休みなく走り続ける。

要は、理想空燃費のストイキに近い状態で走り続ければイイ。
「最も燃費の良い走り」=「完全燃焼に近い状態」=「カーボンを堆積させない走り」

アクセルをガバガバ開けて高回転域を維持した走りの方が、カーボンを吹き飛ばせそうな気がするけれど、実は真逆。
カーボンとは、未燃焼ガスの堆積物。
アクセルを開ければ空燃費はリッチ側に大きく偏るし、エンジンが熱くなれば余計にガソリンを吹いて冷やそうとする。


916 series [Motorcycle]

exhaust.jpg

「もっと上手くなりたい。」もっと体を鍛え、絞りたい。もっと反射神経を高めたい。

D16RRだと、ハナから手に負えないから、そんな気にすらならない。
パニガーレだと、なんとなくバイクが動いてくれるから、そんな気にならなくてもいい。


タグ:996SPS

encoder [Motorcycle]

encoder.jpg

訳あって、ムルティのパーツを改造中。

何のために、何をしようとしているのか・・・判るヒトは僅かだと思う。
しかも、思い通りに動作する保証は(全く)無い。


USED [Motorcycle]

996.jpg

18年落ちの中古車を手にいれた。
かつて、同じエンジンの車両を新車で買った事があったから、つまりは「出戻り」。

「思い出」は、美しい事だけが記憶に残る。
厳しいライポジや夏の灼熱地獄は忘れ、感性に響くエンジンやトップブリッジに跨っている様なコーナリングフィールが残り・・・そして、現実以上に美化される。

この買い物は、「時間を取り戻したい」事への(無意識の)渇望なのかも・・・


タグ:996SPS

996SPS [Motorcycle]

SPS.jpg

最強のデスモクワトロ・エンジンを積む、996SPS。

自分がレーサーレプリカ系バイクに望む全てが、ここにある。



monza [Motorcycle]

monza.jpg

「設計」とい仕事が現在ほど細分化されていなかった時代。

機械構造設計者が、視覚的要素の高い造形美を理解していた時代の産物。



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