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Carl Fogarty [Motorcycle]

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「ステッカーを沢山貼ったね。」とは良く言われるけれど、「フォガティ・レプリカ」だと気がつくヒトは少ない。

最初は「当たり前すぎるカラーリング」だから、あえて話題にしないのかとも思ったけれど・・・
どうやら、999からドゥカティを知ったヒトは、(多分)カールフォガティの名前すら知らないっぽい。

じゃぁ、スーパーバイク黎明期・・・ローソンのZや、スペンサーのCBなんてのにワクワクする気持ちは(いよいよ)誰にも理解されなくなってきた。



Misogi [Motorcycle]

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「どうも物事の流れが悪い」と思った時に、日本人にはとっておきの奥義がある・・・「みそぎ」。

大事に臨む時に、一定の決まり切ったルーチンをこなすコトで「心の拠り所」を意識的に作っていく。
一見ムダな単純作業を手順通りに進めるコトで、精神的なリセット状態を作り出す。

今回はバイク系の流れが悪い。
だから、赤いタンクを徹底的に磨き上げてみた。
殻を割ったゆで卵のような肌になるまで、単純作業。

これで、澱は落ちただろうか。


Fuel adjustment [Motorcycle]

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996 の燃調を数回。

最初のは、全閉付近が不安定でスロットルの開けはじめに大きな谷があった。
次のは、かなりシャープに反応するようになったけれど、スロットル開度1/8辺りにトルク変動があった。
最後のは、少しだけシャープさが鈍ったけれど、バーシャルは格段に扱いやすくなった。

ディーラーさん任せで「何も言わずに、お願い」しただけ。
具体的な調整方法は判らないけれど・・・スゴイな、全然違うエンジンみたい。


タグ:996SPS

running-in [Motorcycle]

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長い間眠ったままだった996を叩き起こして、いきなり全開では、あまりに可哀想だから・・・

エンジン内部に堆積している(であろう)カーボンを吹き飛ばす走りをした。
まずは、フューエルワンをガソリンに添加。
その後、アクセル開度5%以下で4000~5000rpm付近を維持しながら平地を長時間同速走行。
つまり、なるべく気温の低い時に、真っ直ぐな高速道路を100km/hで延々と休みなく走り続ける。

要は、理想空燃費のストイキに近い状態で走り続ければイイ。
「最も燃費の良い走り」=「完全燃焼に近い状態」=「カーボンを堆積させない走り」

アクセルをガバガバ開けて高回転域を維持した走りの方が、カーボンを吹き飛ばせそうな気がするけれど、実は真逆。
カーボンとは、未燃焼ガスの堆積物。
アクセルを開ければ空燃費はリッチ側に大きく偏るし、エンジンが熱くなれば余計にガソリンを吹いて冷やそうとする。


916 series [Motorcycle]

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「もっと上手くなりたい。」もっと体を鍛え、絞りたい。もっと反射神経を高めたい。

D16RRだと、ハナから手に負えないから、そんな気にすらならない。
パニガーレだと、なんとなくバイクが動いてくれるから、そんな気にならなくてもいい。


タグ:996SPS

encoder [Motorcycle]

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訳あって、ムルティのパーツを改造中。

何のために、何をしようとしているのか・・・判るヒトは僅かだと思う。
しかも、思い通りに動作する保証は(全く)無い。


USED [Motorcycle]

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18年落ちの中古車を手にいれた。
かつて、同じエンジンの車両を新車で買った事があったから、つまりは「出戻り」。

「思い出」は、美しい事だけが記憶に残る。
厳しいライポジや夏の灼熱地獄は忘れ、感性に響くエンジンやトップブリッジに跨っている様なコーナリングフィールが残り・・・そして、現実以上に美化される。

この買い物は、「時間を取り戻したい」事への(無意識の)渇望なのかも・・・


タグ:996SPS

996SPS [Motorcycle]

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最強のデスモクワトロ・エンジンを積む、996SPS。

自分がレーサーレプリカ系バイクに望む全てが、ここにある。



monza [Motorcycle]

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「設計」とい仕事が現在ほど細分化されていなかった時代。

機械構造設計者が、視覚的要素の高い造形美を理解していた時代の産物。



Africa Twin [Motorcycle]

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売れに売れている・・・らしい、CRF1000L (Africa Twin)。

現行ホンダ車の中で、唯一「欲しいかな」って思える車。
高速道路でバイク交換してみた感じは・・・「ムルチのスカイフックって(案外)効いてるんだな。」
アフリカの足も相当に長くて乗り心地は良いはずなのに、道路のウネリや段差が妙に気になる。
サスが硬いとか柔らかいとかじゃなくて、いなし方が違う感じ。

かといって、スカイフックが完璧って訳じゃなくて、例えば、高速コーナーの入り口で素早く向き変えをしようとすると、一瞬だけ(意味不明な)腰砕け感が襲う。
ただ、ビックリするのは一瞬だけで、その後は踏ん張ってくれるから何事も起こらないのだけれど、システムを信用する割り切りに慣れる必要はある。

その点、アフリカのサスセッティングはフワフワだからコーナーを頑張っちゃう気には(全く)ならない。
この辺りのフェールセーフも、ホンダらしいと言えば、まさにその通り。


MS-06S [Motorcycle]

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微妙に売れ残って福袋的な扱いを受けていた、クシタニ製「シャー専用のザクII」モデル。

またグローブを買っちゃった。
夏用、電熱、インナー、防水、フルメッシュ、レーシング・・・あれこれ、10双程も。


mirror [Motorcycle]

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気になる、とっても気になる・・・左右のミラー位置。

右と左の鏡が、寸分たがわずに同じ場所を映していないと・・・どうしても気になる。
高速道路で延々とミラーの調整をしながら、後ろばかりを見て走ったりも、よくしてしまう。


long way round [Motorcycle]

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風も無く暖かで穏やか・・・まさに、「小春日和」。
しかも高規格道路を(一瞬だけれど)独り占め。

こりゃぁ、最高の贅沢。


full exhaust [Motorcycle]

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Multistrada Enduro 用のテルミニョーニ・フルエキゾーストが(ようやく)届いた。

新車時のオーダーからだから、約4ヶ月間の納期。
パワー的にはノーマルマフラーに何の不満も無いから『もう、届かなくてもいいかも?』って思い始めていた頃に、気持ちを見透かしたかのように日本上陸。

昔からそうだから知ってはいたけれど・・・やっぱり、ドカのエンジンはテルミを付けると激変する。
ピークパワーは大差ない気がするけれど、トルク感が厚くなって各ギアのつながりがスムーズに。

もうほんと、これだけでライディングの楽しさが倍増する。


fall [Motorcycle]

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1時間程お茶をしていたら、落ち葉が吹き溜まっていた。

そんな「秋」は、年々短くなっている。
扇風機をまだ片付けていないのに、ファンヒーター用の灯油を買いに出かけ、
昨日まで半袖で過ごしていたのに、今日はダウンジャケットを着込む。

オートバイ乗りにとって本当に気持ちよく走りまわれる日なんて、年に2〜3日ってトコロだと思う。


916 strada [Motorcycle]

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DUCATI 916 strada 1994 のエンジン画像が、Quick Take の中に(奇跡的に)残っていた。

1994年製の最初期型916にだけラインナップされていた「strada」。
車名に「公道用」って明示するコト自体、916シリーズの生まれ持った素性を物語る。


タグ:Ducati 916

desmoquattro [Motorcycle]

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ムルティストラーダの代車、Monster S4。

916cc デスモクアトロ・エンジン。
外観は薄汚れているけれど、機関は好調。アクセルを開ければ、ズバンッと吹ける。

「そうそう、このフィーリング」

これこそ、ドゥカティ。


Brake [Motorcycle]

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MV AGUSTA 125S のブレーキマスターを交換した。

交換前のシリンダー径は、(オリジナルと同じ)14ミリ。
14ミリっていうと、明らかにダブルディスク用で、うちのシングルディスク仕様ではレバーストロークが少なすぎて(少々)危険な感じ。

MV 125S 発売当時は(オプション扱いで)ダブルデスク仕様が可能で、事実、モデル末期に国内発売された個体は(サービスオプションで)ダブルディスクが標準だったらしい。
「どうせ皆んなダブルにするんだから、マスターもダブル用にしとこう。」・・・って感じで、14ミリのブレーキマスターが標準(だったんじゃないかな?)

そんなコトに(ようやく)気がついて、ブレーキマスターを1/2インチに交換。
・・・あっ、フツーのブレーキになった。


タグ:MV AGUSTA

dirt bike [Motorcycle]

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雨が降れば濡れるし、ダートに入れば泥だらけになる。

今までは、神経質なくらいに天気予報とにらめっこして雨を避け、ルートは路面状態の良いとこを選んできた。

・・・でも、濡れれば乾かせばイイし、汚れたら洗えばイイ。

豪雨を抜けてダートに向かい、トラコンを切って思いっきりホイールスピンさせれば、ドゥカティの新しい顔が見えてくる。


Arai TOUR-CROSS3 [Motorcycle]

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アライ・ドゥカティのダブルネームヘルメット。

アライ・ヘルメットの帽体サイズは(自分が知る限り)大・中・小の3種類(特注サイズを除く)。
大がXLサイズ専用帽体。
中がL、Mサイズ共通帽体。
小がS、XSサイズ共通帽体。

自分の頭のサイズは、LとMの中間。
サイズの調整方法は・・・
Lサイズを買ってシステム内装にスポンジを追加 + Mサイズ用のチークパッドを買い足して
ホッペタでヘルメットを固定 + 微調整。

この方法だと、長時間のツーリングでもコメカミが痛くなることは(ほぼ)ナイ。


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