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Leica [Camera]

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RX100mk2 が、ナイ。

「どこかに置き忘れた」・・・って、「きっと、どこからか出てくる」と思って、一週間。
一応、見回し程度に探してみたけれど・・・まぁ、一週間経って出てこないと、多分もう出てこない。

「しゃぁない」・・・いつもの、カメラ屋さん。

で、思い付いた・・・この際、処分しよう。使っていない映像機材。
知人に声掛けしたら、アッと言う間に・・・購入資金ゲット。

ソラをモデルに、(EVFを使って)ファーストカット。
タグ:dog camera

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Twilight [Camera]

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ヒトの目では捉えられない、日没直後のグラデーション。

T* [Camera]

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SONY DSC-RX100M2。

Canon製コンデジS95が、行方不明。
「失ってから初めて気付く」・・・一眼を常に持ち歩く気にはならないし、かといってスマホのカメラじゃ物足りない。

思い余って、白色のレンズを一本つかんで馴染みのカメラ屋へ。
望遠レンズを下に入れて、MarkIIを入手。

このカメラ、暗所性能が抜群。
ついに最新技術は、デジタルカメラの最大の弱点を克服しつつある。

Reflection [Camera]

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車体に桜が映り込む。

赤い車体ではピンクの花弁が見えなかったけれど、青ならば・・・と。

QuickTake [Camera]

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AppleのQuickTake。人生初のデジカメ。

当時のAppleのノートパソコンPowerBookと同じ質感とデザインを持った、「Apple製のオリジナル・デジタルカメラ」。Appleが独自にデジカメを開発したのは、後にも先にもQuickTake100/150だけ。

スペックは、単焦点のパンフォーカスレンズ付き、640x480の24bit PICT形式画像を内蔵の1MB EEPROMに8枚保存可能。信じられない位の低スペック。転送はApple独自のシリアルポート(ADB)を使う。外部記憶メディアなんてものは無い時代だから、ABDポートを持つ旧式のMacintoshでないと撮った画像を見ることはできない。

出てくる画像は使い捨てカメラ的で、どこにも焦点が合っていないような平べったい画像。お値段は、確か5万円位は支払ったと思う。本体にあまり傷が付いていないから、本格的に使った事は無かったのだと思う。

ただ、こうしてQuickTakeを手にすると当時のワクワク感がよみがえってくる。

QuickTakeの中に残っていたデータを取り出すと、当時乗っていた車と幼い子供が写っていた。
機材は変わったけれど、やっていることは10数年前と変わらず進歩がないみたい。

Ginkgo [Camera]

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銀杏をCanon S95で。

S95を手に入れてから1000ショット程撮影した。
このカメラ、オートが賢い。それに、シーンモードが案外(というか非常に)良い。
オートモード、シーンモード共に食わず嫌いだった。フィルム時代からデジタル初期、オートモードの出来の悪さから「使えない」と思い込んでいた。

デジカメは進化していた。
これなら、使い勝手の悪いマニュアルモードなんか使わずにカメラまかせでいいんじゃないの。

Practice [Camera]

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S95で撮影の練習。基本のブツ撮り、トリコロールのNo.65で発色チェック。

マニュアルモードでRAW撮影。ISOは80。
やっぱりコンデジでは、ISOをどれだけ下げられるかがキモ。当然、明るいレンズとスローなシャッタースピードが必要になる。
S95はワイド端でF2.0の明るいレンズを持つ。だけどシャッタースピードを下げるときは、S95の軽量・コンパクトな筐体が不利になる。今回はカメラを地面に押し付けた上で、シャッターの振動が伝わらないようにセルフタイマーで撮影した。

現像は、AdobeのLightroom。発色は良好だと思う。

ボケもキレイにでるし、G10と較べても遜色ない画だと思う。でも、やっぱりスイートスポットは狭い。G10よりは明らかに難しい。
今度は外に連れだして風景で練習。


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S95 [Camera]

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いつものカメラ屋にG10を持ち込んだ。

オヤジさんの見立てでは、「レンズ交換、15000円、一ヶ月」
「ウソっしょ」思わず口に出た。
「嘘ぉ(怒)じゃ、他いきな」・・・・・スミマセン(反省)。

よく見ると、レンズが微妙にズレている。・・・振動・・か。
「じゃ、修理おねがい・・・」と言いかけたら、オヤジさんが
「在庫処分のS95があるゾ」と。

5秒考えて、壊れたG10を下取りに出し、修理代金+αでS95を手に入れた。

来月にはS100が発売される。でも、とってもお買い得だったのでOK。当然S100の方が性能は上だと思うけど、外観は(ライカっぽく)ノッペリしたS95がとても好み。

ちょっとS95に触ってみたら、「うげぇ、失敗したかも・・・」という画が出てきた。
気をとりなおして試行錯誤中だけど、イイ画が出るポイントが狭いのかも・・・このカメラ。
最悪、ヤフオクか?


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G10 [Camera]

G10.jpg


Canon G10が突然エラーを吐いて、止まった。

MTSのトップケースにいれてガタガタと揺られることはあったけどクッション材で保護していたし、何よりレンズをはじめ手入れは欠かさなかったのに・・・

マニュアルモードが使いやすいから、一眼のサブ機としてよく働いてくれた。RAWモードで撮ればイイ画が出てくるし、電池のもちもイイ。気に入っていたのにな。
とりあえず、修理見積もり。


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Bourbon [Camera]

Bourbon.jpg

歩いて数分にあるショットバー。

いつもガラガラ。だけど、客が居ればいつまでも営業。口数の少ない店主。ボトルキープの期限なし。レコードを100枚ほど置かせてもらっている。
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Chinese [Camera]

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料理を美味しそうに撮る。

グルメブックみたいにはいかないけれど、ほんの少しのコツで誰でも簡単に撮影できる。

・少し開放よりにして背景をぼかすと奥行きが出る。
・逆光気味に光をあてて、「料理が輝く」場所を探す。
・構図を常に意識する。

こんな感じで、どう?
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FullMoon [Camera]

FullMoon.jpg

9月12日の月は「中秋の名月」。

9月12日午後6時27分に完全満月になるらしい。
一眼レフが手許になかったので、時間にあわせコンパクトカメラで名月の撮影にチャレンジした。
カメラは、キャノンのG10。画像はトリミングのみでレタッチや拡大・縮小は行っていない。

撮影モードはマニュアル。フォーカスもマニュアル。ISO80。最大望遠で月を狙った。
解像感は物足りないが、コンデジでもクレーターが撮影できることに驚いた。

アームストロングの足跡?・・・それは無理。

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Kyoto [Camera]

Shishiodoshi.jpg

夏の京都。時間が空いたので、龍安寺へ。

ししおどし。
一見、古銭を模したのかと思ってよく見ると、四方に意味不明な漢字。

宿に帰って調べて見ると、真ん中の四角にくりぬいたところを、漢字の「口」と読む。
すると、四方の漢字が見えてくる。「吾」、「唯」、「足」、「知」。

読み方は、「吾、唯、足るを知る」。
西洋人が聞いたら、「ZEN!」とか言って喜びそうだけど、これは作者の「洒落っ気」だね。
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Hydrangea [Camera]

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梅雨が明け、アジサイの見頃が終わりに近づいた。

「アジサイの花の色は土壌のpH値によって決まる。」
と、いうような話を小学校の理科の時間に聞いて、少年は「なるほど」と頭から信じ込んだ。
多分、リトマス紙の色の変化にひっかけた授業だったんだと思う。

アジサイの花は咲き始めは青色だが、徐々に赤みが多くなり紫色から赤色になって咲き終わりを迎える。土壌のpH値がそんなに短期間に変わるはずはなく、たとえ関係性があったとしても一因に過ぎないハズ・・・

なんて事を、朝露に濡れた小さな花弁を見ながら思うなんて、自分は夢のない根っからのリアリストなのかも知れない。

ということで、お誕生日おめでとう。

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Shrine [Camera]

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そういえば・・・今年は蝉が全然鳴かない。

年によって鳴き始める時期はズレるものなのか?
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Cloud [Camera]

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日射しが強い。

彼方の雲を見ていると、巨大なエネルギーを感じる。
それにしても、暑いね。

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Hot day [Camera]

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出先から・・・暑い・・・ね。
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Instax [Camera]

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FUJIFILMの、「チェキ」。
絶滅危惧種のポラロイド系、インスタントフィルムカメラ。

カシャっと撮ると、ウィーンとカメラからクレジットカードサイズのフィルムが出てくる。1分程を掛けてジワジワと画像が浮き出てくる様は、アナログ感たっぷりで不思議と感慨深い。
同居人がこのカメラを使って文化祭で「フォトスタジオ」を開店、大盛況らしかったのも頷ける。プリクラと同じで、写真の解像感が低いので、何でも「ほどほどキレイ」に写る。ぼやけた画像は、脳内で体験を足し合わせて解像度を高めればイイ。

・・・なんでも、合コンでは必殺の武器らしい。貸し出しOK。

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