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Formula1 2015 [MotorSports]

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2015年シーズン、F1 をリアルタイムで観たコトは一度もなかった。

いつも録画。
そのうち、予選を観なくなり。ついに、決勝も最初の5分と最後の5分だけになった。
・・・来シーズンは、ネットで結果だけをチェック・・・に、なりそうな予感。

それに比べて、MotoGP の解りやすい面白さは、どうだ。

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Mugello [MotorSports]

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MotoGP、SBK、日本ダービー・・・レース観戦に忙しい日。

序盤、ソフトタイヤを履いたイアンノーネの(テレビ馬的な)直線番長に笑いながら・・・最高のクライマックスに向けて盛り上がるドックファイト。
ロレンソのタイヤカスが、マルケスのシールドにへばり着く・・・んじゃないかと思う程の接近戦。
チラリ、チラリとテレビに映るロッシの全力振りにも、感動。

時間を忘れてグッと見入ったのは、2008年のラグナセカ以来。
タグ:MotoGP race Moto

Cheat [MotorSports]

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「ズル」の話題が多い。

音楽界や生物学会、それにレース業界。
「ズルをズルにしない」ためには、(簡単なことだけれど)最初からブッチャケ話でいけばイイ。

ドゥカティコルセが事前に、「日本勢のパフォーマンスには敵わないから、オープンにする。なんで、ソフトも公開するヨ。」って言っちゃえば良かった。

今のところ、DUCATI はオープンオプションとファクトリーオプションのいいとこ取りで・・・とってもズルい。

071 [MotorSports]

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No.071の第二ライダー。

ケビン・シュワンツを見るためだけに鈴鹿まで。

MotoGP QATAR 2013 [MotorSports]

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MotoGP 開幕戦 カタール。

やっぱり、ロッシが速いと面白い。
自在に操れるマシンを手にして、「ヒョ〜、オモシレェ〜!」って叫んでいるみたいだった。

これだけのポテンシャルを維持しながら、よくもまぁ自我崩壊しないで2年間も耐えたものだ。すごい精神力。

Stoner to retire [MotorSports]

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 ロッシ的には、(色々な意味で)先を越された・・・感?

Retire? [MotorSports]

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って、ヴァレ 今シーズンで引退?

http://www.telegraph.co.uk/sport/othersports/motorcycling/9250594/Ducati-rider-Valentino-Rossi-expected-to-retire-from-MotoGP-at-the-end-of-this-season.html

「Ducati rider Valentino Rossi expected to retire from MotoGP at the end of this season」

だそうだ。
何となく信憑性のありそうな内容。バージェスの引退とかも引き合いに出しつつ・・・

トバシ記事かも知れないけれど、読んだヒトが「ああ、やっぱりな」って思うって事は、そういう状況が周囲に認識されつつある・・・のか。
こういう風評を跳ね返すのは、容易ではないと思うけれど・・・ロッシならば、性能の劣るマシンでもトップに立てると信じたい。

MotoGP R3 Estoril [MotorSports]

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左コーナーフルバンク中に、頭の位置はそのまま、目の玉だけで次の右コーナーを睨むストーナー。

背筋がザワワッとする程のワンショット。文句無く、カッコイイ。
・・・カッコイイ。カッコ・・・いい。

ヴァレンチーノよりも数段、強い輝きを放つ、ケーシー。

・・・複雑な心境。

ドゥカティが好き。ロッシが好き。

ゴールデン・ペアのはずなのに、輝かないマシン。
RC213V、YZR-M1 に比べ、明らかに技術的に劣る・・・GP12。

2008年のラグナセカ、ストレートで前を行くD16のケーシーを、コークスクリューで神掛り的なパスをみせたM1のロッシ。ヤマハがドゥカティをパスしたのだけれど、心底スッキリ。
レース後にクレームを付けるストーナーに、「これがレースさ。」と言い放つロッシ。

一度だけでいい。ドカに乗るヴァレの強気をみたい。

Live Timing [MotorSports]

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F1観戦に(絶対)欠かせないもの・・・Live Timing。

http://www.formula1.com/live_timing/

PCにLTを表示させて、国際映像とエキゾーストノート、チームラジオだけで観戦。
映像に映らない車をLTで追いながらレース観戦すると、トラック全体が見渡せるような気がしてワクワクする。今回のバーレーンGPでは、ラップを削りながらグイグイ上がってくるライコネンに釘付けだった。

30インチくらいのPCモニタを2台並べて、片側に国際映像、片側にライブタイミング。
いつか、そんな環境を実現してみたい。

Fuji TV [MotorSports]

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今年から地上波での、F1放送が無くなった。

無料放送はBSに完全移行。CSの有料放送は以前のまま。
違っているのは、BS放送がCS放送のサブセット(笑)なこと。つまり、時間短縮版。
だから地上波独自の、マッチや右京の冗長な解説が無くなって、無料のBSでも川井ちゃんや今宮さんがマニア向けに喋るこことになる。

今まで地上波だけでF1観戦していた知人がこう言った。
「川井さんって何か喋りがオカシイ。」

そう言われてみれば・・・無知なアナウンサーに凍るような冷たいツッコミを繰り返したり、興味のないことは徹底的に無視したり。確かにあんなのは、地上波の解説ではお目にかかれない。

閉ざされた世界に長期間居続けるとこんな風になってしまう・・・と、とるか・・・専門家がマニア向けに番組を作るとこんな風になってしまう・・・と、とるか。

でも結局のところコアなレースファンは川井ちゃんも邪魔に感じるようになって、解説をカットしたCS放送の副音声だけで観戦するようになると思う・・・自分みたいに。

F1 2012 [MotorSports]

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今年も、あのエキゾーストノートが帰ってきた。

モータースポーツの衰退が言われ始めて久しいけれど、F1に関してはそんな世間の逆風をさほど感じない。運営側の「面白いレースを見せたい。」という、興行主として正しい姿勢が観客に伝わっている限り心配はいらないと思う。世界最高峰のプロトタイプ・フォーミュラー・レースならば、エンジンなんて4気筒だろうが電気モーターだろうが何だって構わない・・・とFIAは思っているに違いない。

2012 Rd.01 オーストラリアGP。
第一戦だけでは判らないけれど・・・

・マクラーレン、頭抜けている。このチームは、最初から強いと最後まで強い。
・レッドブル、ルノー、メルセデス、ここいらがマクラーレンを追うチーム。それぞれ特徴があって、とっても面白い3チーム。
・フェラーリ、やっちまった。コンペティティブな車を作れなかった。このチームは、最初がダメだと途中で車を作り直す力は無い。というか、ダメな車を戦いの中で作り直せるチームはマクラーレンだけ。

Rallye Monte Carlo [MotorSports]

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2012WRCが開幕した。

初戦は伝統のモンテカルロ。
開幕戦は雪のモンテカルロ・・・と決まり事だった頃はかなりの昔。今年は第一戦にモンテをもってきたけど、残念ながら今年も「雪のない」モンテカルロ。

対して、1960年代は豪雪のチェリニ峠。軽量・前輪駆動のメリットを生かしてハイパワーマシンを蹴散らす「mini」の姿が、今も続く「cooper」の原点。当時の映像を見ると、アルピーヌや911T、フルヴィアHFが全力で戦う姿に胸が熱くなる。1970年代になると日産が240Zでワークス参戦。240Zのナビに収まる若きジャントッドを見つけた時は・・・えっ。

今年もやっぱりローブが強い。
シーズンオフに「世界王者に君臨する二人のセバスチャン」なるTV特番が何度も再放送されていた。言うまでもなくベッテルとローブのことだけど、WRCの世界にはもう一人セバスチャンがいる。
昨年までローブとチームメイトだった、セバスチャン・オジェ。WRCデビューの時から福井敏雄さんは、「オジェは他のドライバーとちょっと違う。」と言っていた事が見事にあたった。
シトロエン内部の騒動は色々と評価が分かれるけれど、「オジェのあまりの成長の早さにローブが慌てた」ってのがシンプルで一番判りやすい。

そのオジェはVWに移籍し、今年は開発に専念。2013年、VWポロで本格的に戦う。

Japan GP [MotorSports]

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今年も鈴鹿市民の友人宅から徒歩で会場入り。

80年代の鈴鹿8耐にはおよばないけれど、毎年観客が増えているような気がする。特に今年は若い子・・・というか子供が目についた。招待されているのかな?
いずれにしても、お年寄りから子供まで幅広い年齢層のファンがモータースポーツに関心を持つのは、素晴しい事だと思う。

感じるのは先週の茂木との差。
直前まで来日を表明しないライダー。
3月のオーストラリアGPで、「日本GP? もちろん鈴鹿に行くさ。」と言ったヴェッテル。
開催地の差はあるけれど、「嫌々来ている感」が漂うライダーを応援する気にはなれない。

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Michael Schumacher [MotorSports]

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昨日のF1、イタリアGPは見ごたえがあった。

今年のF1はシーズンを通して、近年稀なほどに面白いレースが多いが、その中でもモンツァでの高速バトルは最高と言って良いと思う。
トップ5にワールドチャンピオン経験者が揃い、なかでもミハエルがかつての輝きを見せたのが嬉しかった。

ミハエルの後ろを追い続けたルイスが、(彼にしては)異様に行儀の良いバトルを繰り広げていた様にルイスの心情が見えたような気がした。彼もミハエルとバトルし続けたかったに違いない。

ポディウムの真ん中で、いつものように満面の笑みで何度もジャンプするミハエルを見ることができるのももう少しかも知れない。
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