Small Car [Car]

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周辺環境が変化して、セダンやミニバンは必要が無くなってきた。
気楽な「アシグルマ」を探していたら、タイミングの良い出会いがあった。

車に限らず、「出会いが無い」という言葉を世間でよく聞くけれど、今の世の中、途切れの無い流しそうめんのように、目の前をチャンスが流れ続けている。
チャンスを掴みたければ、自分のタイミングでなんのためらいもなく箸を出して、美味しく頂けばそれで良いと思う。

良い結果を求めすぎると躊躇が顔を覗かせるけれど、決断の時は(それまでの)地道で苦しい勉強を一切忘れて、感覚にのみ頼った方が(結果的に)後悔の少ない選択ができる気がする。

ということで、本能に従った結果、後輪駆動のMTで実用性とは無縁のクルマがやってきた。



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MEGA WEB [Car]

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S30型の 「ダッツン」 240Z・・・1971年サファリラリーの優勝車。
イイ具合に凹んだフェンダーに、目が吸い寄せられた。

ガキの頃にメチャクチャ憧れたクルマ・・・フェアレディ。
機会があれば旧車を手に入れたい気持ちはあるけれど・・・
「今手に入れても、もうあの頃の自分じゃない」ってコトも(経験上)知ってしまった。

(環境が許す限り)欲しい物は、欲しい時に経験するべきだと思う。
たとえその時、持ちきれずに手放したとしても、20年後に買い戻せば、その感覚は蘇る。



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GW [Car]

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ゴールデンウィークの大渋滞を、最新のレーダークルーズコントロールを搭載したトヨタ車で乗り切った。

正直言って、ここまで実用的だとは思わなかった。
高速道路を走行した数百キロで、「足がペダルに触るコトはほとんど無かった」。

ミリ波レーダーとカメラによる画像認識を組み合わせたセンシング技術も素晴らしいけれど・・・それより、ブレーキングの制御が突出して上手い。
急減速では、最初にグッと車速を落とした後で、徐々にブレーキを抜いてスムーズに停止する。
まるで、ベテランドライバーのブレーキング。決して、下手くそなカックンブレーキにはならない。
同乗者に聞いても、車が減速させてのか、人間が減速させたのか、判別できなかった。

この装置を全車に装備させれば、一定間隔で電車のように車を走らせるコトが「今すぐに可能」だと思った。



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0W-16 [Car]

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ハイブリッド車のオイル交換。

自動車メーカー指定のオイル粘度は、「0W-16」。
馴染みのある「15W-50」と比べると、シャバシャバで水のような感じのオイル。
夏場に向けて、本当にこんなんでイイのかと思うけれど、(銘柄はともかく)メーカー指定の粘度を守るのはデフォ。

・・・念のためグローブボックスの取説を開いてみたら、(なんだ)5W-30 や 10W-30 も指定されている。
ってコトは、0W-16 は燃費競争、カタログ値をクリアするためのオイルだと判断。
キャッスルオイルの 5W-30 を入れた。



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N [Car]

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車のタイヤを交換・・・「窒素ガス、入れておきました!」ってタイヤ屋の兄ちゃん。

窒素、か。
害は無いかも知れないけれど、利も無い(と、断言したい)。

業者がいう、窒素充填のメリットというと・・・
・空気圧が安定する。
・防錆効果がある。
・難燃性である。
・軽い。
・ノイズが低減する。
・燃費が向上する。 

嘘じゃない項目もあるけれど、(公道を走る乗用車にとって)費用対効果が非常に薄いのは、間違いない。


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door [Car]

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炎天下に放置した車に乗り込む時は・・・

助手席側の窓を全開にした後に、運転席側のドアを何度か開け閉め(運転席側の窓は閉じたまま)。
これで、車内の熱気がドワッーと出て行く。


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drive [Car]

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真っ直ぐな高速道路を走っているのに、ヨーを感じる。

こういうヒトのナビシートは、遠慮したい(カモ)。

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Z432 [Car]

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(多分)ホンモノの、Z432。

エンジンルームを見ていないから確信は無いけれど、外観は完全に432。


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MIRAI [Car]

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発売直前の、TOYOTA FCV・・・FuelCell = 燃料電池自動車・・・「未来」

プリウスを足にし始めてから、「トヨタ、すげぇ」って思うことが多くなった。
きっと、MIRAI もイイ車に違いない。

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Fit [Car]

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ホンダ  Fit の後ろ姿を見ると必ず思う・・・「ランボルギーニに似てる」

バイパスを走る(どこにでも居る)ハッチバックを撮影し、フォトショップで画像加工してみた。
スーパーカーのデザインは難しくない。幅広で平べったくすれば、どんな車でもカッコ良く見える。
タグ:car

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(anti - ) Eco Drive [Car]

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突然、プリウスが喋り出した・・・「やさしいアクセル操作を心がけましょう。」

瞬間・・・イラッとして。
次の瞬間・・・「もっとアクセルを踏んだら、今度は何て喋るんだろう?」って思った。

残念ながら(プリウス君のアドバイス)、自分には逆効果。

Fun to Drive [Car]

FUNtoDRIVE.jpg

一週間ほど、プリウスを足に使ってみた。

市街地での(思いの外)軽い身のこなしに、あるアイディアを思いついた。

交通量が少なくなった日没後、山道にゆっくりと向かう。
登りきったところで、Uターン。
「EVモード」に切換えて、無音のまま全力でダウンヒル・・・

電気モーターの超フラットな出力特性のおかげで、クルマの姿勢を簡単に作り出すことができる。
・・・タイヤのスキール音だけが暗闇に反響する、ちょっと未来な体験。
面白いカモ・・・と、思った。

Love [Car]

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バイクへの「愛」は、チェーンを見れば判るけれど・・・

クルマの場合は、タイヤハウス。
車体がビッカビカに磨かれていても、タイヤハウスに泥が着いていちゃぁ・・・ガッカリだぜ。

Handle [Car]

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グリップ式のドアハンドル。

以前はヒンジ式がほとんどだった国産車のドアハンドル。最近は、欧州車から広がったグリップ式のハンドルへの置き換わりが進んでいる。
グリップ式が普及したのは、事故時の救出の容易さから。

ただ、弱点もある・・・車体にツメで傷を付け易い。
駐車場で見かける、ドアハンドル周辺に無数のヒッカキ傷のついた車。きっと、指先のおしゃれに気を使う女性がオーナーの車。

キズ対策は、ハンドルグリップを上からではなく下から握る。
これだけで、キズ付けの多くを防ぐことができる。

こんな些細な事の習慣化で・・・思わぬ、イイ事があったりもする。

Vivienne Westwood [Car]

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ここ数日、寝る間を惜しんで・・・って感じだったけれど・・・完敗。

トヨタの提供するテレマティクス・サービス(G-BOOK)と docomo Xi とのデータ通信接続。
G-BOOKがサポートしない、ドコモのスマホで接続する方法は無いのか?

ハード側、ソフト側、考えつくあらゆる手段を試したけれどNG。結局、プロトコルアナライザーを持ち出してG-BOOKの通信を解析してみた。
・・・TCP/IPじゃないじゃん。独自プロトコル・・・か。

「徒労」と言う意外にどんな文言も浮かばない。

アッタマにきた・・・ので、トヨタ様ご推奨の唯一のXi機である、SH-01E を、それもVivienne Westwood の限定品を探し出して買ってやった・・・ガッハハ・・・ざまぁみろ。

Street View [Car]

Street.jpg

みぃ〜つけたっ。

どこへ向かうのか気になって・・・ついつい、ストーキング。

Strong Wind [Car]

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吹きっさらしの高架橋、高速道路。・・・ワゴン車。空荷。後輪駆動。

強風で車体がグラッとふらつく ->
-> 思わずアクセルを抜く ->
-> トラクションを失って ->
-> 手汗、ジトッ ->
の、繰り返し。

頼むから、もう少し高いガードレールを付けてくれ。
橋から、が〜っとダイブする画が頭に浮かぶ。

Vellfire [Car]

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トヨタ製の大型ミニバンがやってきて、2ヶ月間。

快適装備満載の「おもてなし」系。
この手のクルマを所有するのは初めてで、最初は戸惑ったけれど「これはこれでアリ」かも知れないと思い始めた。
とにかく「速度を上げる気が全く起きない」感覚っていうのが、いまだに不思議。
レーダークルーズコントロールを使って、法定速度ピッタリで高速道路を流していると、「もう全車にレーザーを標準装備して、電車みたいに同じ速度で走ればイイのに・・・」なんて、クルマの自由さを完全否定する考えも頭をよぎる。

困ったのは、サービスエリアで休憩していると車好きのヒトに(よく)声を掛けられるコト。
派手な刺繍の入った白いジャージを着た方に、

「うぇえ、カッコいいっすねェ。」
「全部自分でイジッタんすか?」
「これヴェルですよね。イイっすねぇ。」
「・・・・・」

・・・あまり関わった事の無いジャンルの車好きに、ウケが良いクルマみたいだ。
どうりで・・・

LS600hL [Car]

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LEXUS LS600hL

社用車にしては高額すぎるクルマだけれど、メルセデスやBMWでは行けない処であっても、ナゼか国産車なら超高級でもOK。
そんな購買層に支えられている「LSのハイブリッド」だけれど、さすがにロングボディの「L」は数が少ないらしい。

その100mm程度ストレッチされたホイールベースは、全て後部座席のために使われている。
上質なセミアニリン革のシートに包み込まれての、高速クルーズ。「世界最上級」と評されるのも、「確かに・・・」と思わざるおえない乗り心地。
しかも、シート内蔵のマッサージ機能は「おまけ」ではない。パナソニックから調達したというリラクゼーションシステムは、まさに「極上」。

リクライニング機能すらないスパルコのバケットシートを、「乗り味がダイレクトで心地良い」と感じる自分だけれど、LS600hLの後部座席にはいつまでも座っていたくなる。
・・・クルマは本当に奥が深い。

G-BOOK mx [Car]

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なぜ、旧型スマホのF-11Dが必要だったかというと・・・

TOYOTAの純正ナビを、Docomo回線でデータ通信接続するため。

ナビのカタログには「どんなケータイでもつながる」ような書き方をしてあるけれど、実際は「ほとんどのドコモのケータイは、トヨタ純正ナビにつながらない。」
つまり、トヨタ提供のG-BOOKサービスを受けられないので、オンラインでの地図更新やリアルタイムの渋滞情報、オペレーターサービス・・・などなどが全部ダメ。

「僕のケータイ、ドコモの最新機種なんだけどナビにつながるよね?」って普通、ディーラーの営業マンに聞かないでしょ。
「僕の、auの古いガラケーなんだけど、大丈夫かなぁ?」なら、聞くかもしれないけれど。

現実は、トヨタが大株主の「au by KDDI」だけは手厚くサポートしている・・・って。
もう・・・世界一の自動車メーカーなんだから、いいかげん「みっともない囲い込み的な商売」は止めて欲しい。

トヨタの新車を純正ナビ付きで買った顧客の多くは、(納車されてから事実に気がついて)「ガッカリだぜ」って思っているに違いない。
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