N [Car]

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車のタイヤを交換・・・「窒素ガス、入れておきました!」ってタイヤ屋の兄ちゃん。

窒素、か。
害は無いかも知れないけれど、利も無い(と、断言したい)。

業者がいう、窒素充填のメリットというと・・・
・空気圧が安定する。
・防錆効果がある。
・難燃性である。
・軽い。
・ノイズが低減する。
・燃費が向上する。 

嘘じゃない項目もあるけれど、(公道を走る乗用車にとって)費用対効果が非常に薄いのは、間違いない。


door [Car]

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炎天下に放置した車に乗り込む時は・・・

助手席側の窓を全開にした後に、運転席側のドアを何度か開け閉め(運転席側の窓は閉じたまま)。
これで、車内の熱気がドワッーと出て行く。


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drive [Car]

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真っ直ぐな高速道路を走っているのに、ヨーを感じる。

こういうヒトのナビシートは、遠慮したい(カモ)。

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Z432 [Car]

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(多分)ホンモノの、Z432。

エンジンルームを見ていないから確信は無いけれど、外観は完全に432。


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MIRAI [Car]

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発売直前の、TOYOTA FCV・・・FuelCell = 燃料電池自動車・・・「未来」

プリウスを足にし始めてから、「トヨタ、すげぇ」って思うことが多くなった。
きっと、MIRAI もイイ車に違いない。

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Fit [Car]

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ホンダ  Fit の後ろ姿を見ると必ず思う・・・「ランボルギーニに似てる」

バイパスを走る(どこにでも居る)ハッチバックを撮影し、フォトショップで画像加工してみた。
スーパーカーのデザインは難しくない。幅広で平べったくすれば、どんな車でもカッコ良く見える。
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(anti - ) Eco Drive [Car]

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突然、プリウスが喋り出した・・・「やさしいアクセル操作を心がけましょう。」

瞬間・・・イラッとして。
次の瞬間・・・「もっとアクセルを踏んだら、今度は何て喋るんだろう?」って思った。

残念ながら(プリウス君のアドバイス)、自分には逆効果。

Fun to Drive [Car]

FUNtoDRIVE.jpg

一週間ほど、プリウスを足に使ってみた。

市街地での(思いの外)軽い身のこなしに、あるアイディアを思いついた。

交通量が少なくなった日没後、山道にゆっくりと向かう。
登りきったところで、Uターン。
「EVモード」に切換えて、無音のまま全力でダウンヒル・・・

電気モーターの超フラットな出力特性のおかげで、クルマの姿勢を簡単に作り出すことができる。
・・・タイヤのスキール音だけが暗闇に反響する、ちょっと未来な体験。
面白いカモ・・・と、思った。

Love [Car]

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バイクへの「愛」は、チェーンを見れば判るけれど・・・

クルマの場合は、タイヤハウス。
車体がビッカビカに磨かれていても、タイヤハウスに泥が着いていちゃぁ・・・ガッカリだぜ。

Handle [Car]

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グリップ式のドアハンドル。

以前はヒンジ式がほとんどだった国産車のドアハンドル。最近は、欧州車から広がったグリップ式のハンドルへの置き換わりが進んでいる。
グリップ式が普及したのは、事故時の救出の容易さから。

ただ、弱点もある・・・車体にツメで傷を付け易い。
駐車場で見かける、ドアハンドル周辺に無数のヒッカキ傷のついた車。きっと、指先のおしゃれに気を使う女性がオーナーの車。

キズ対策は、ハンドルグリップを上からではなく下から握る。
これだけで、キズ付けの多くを防ぐことができる。

こんな些細な事の習慣化で・・・思わぬ、イイ事があったりもする。

Vivienne Westwood [Car]

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ここ数日、寝る間を惜しんで・・・って感じだったけれど・・・完敗。

トヨタの提供するテレマティクス・サービス(G-BOOK)と docomo Xi とのデータ通信接続。
G-BOOKがサポートしない、ドコモのスマホで接続する方法は無いのか?

ハード側、ソフト側、考えつくあらゆる手段を試したけれどNG。結局、プロトコルアナライザーを持ち出してG-BOOKの通信を解析してみた。
・・・TCP/IPじゃないじゃん。独自プロトコル・・・か。

「徒労」と言う意外にどんな文言も浮かばない。

アッタマにきた・・・ので、トヨタ様ご推奨の唯一のXi機である、SH-01E を、それもVivienne Westwood の限定品を探し出して買ってやった・・・ガッハハ・・・ざまぁみろ。

Street View [Car]

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みぃ〜つけたっ。

どこへ向かうのか気になって・・・ついつい、ストーキング。

Strong Wind [Car]

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吹きっさらしの高架橋、高速道路。・・・ワゴン車。空荷。後輪駆動。

強風で車体がグラッとふらつく ->
-> 思わずアクセルを抜く ->
-> トラクションを失って ->
-> 手汗、ジトッ ->
の、繰り返し。

頼むから、もう少し高いガードレールを付けてくれ。
橋から、が〜っとダイブする画が頭に浮かぶ。

Vellfire [Car]

Vellfire.jpg

トヨタ製の大型ミニバンがやってきて、2ヶ月間。

快適装備満載の「おもてなし」系。
この手のクルマを所有するのは初めてで、最初は戸惑ったけれど「これはこれでアリ」かも知れないと思い始めた。
とにかく「速度を上げる気が全く起きない」感覚っていうのが、いまだに不思議。
レーダークルーズコントロールを使って、法定速度ピッタリで高速道路を流していると、「もう全車にレーザーを標準装備して、電車みたいに同じ速度で走ればイイのに・・・」なんて、クルマの自由さを完全否定する考えも頭をよぎる。

困ったのは、サービスエリアで休憩していると車好きのヒトに(よく)声を掛けられるコト。
派手な刺繍の入った白いジャージを着た方に、

「うぇえ、カッコいいっすねェ。」
「全部自分でイジッタんすか?」
「これヴェルですよね。イイっすねぇ。」
「・・・・・」

・・・あまり関わった事の無いジャンルの車好きに、ウケが良いクルマみたいだ。
どうりで・・・

LS600hL [Car]

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LEXUS LS600hL

社用車にしては高額すぎるクルマだけれど、メルセデスやBMWでは行けない処であっても、ナゼか国産車なら超高級でもOK。
そんな購買層に支えられている「LSのハイブリッド」だけれど、さすがにロングボディの「L」は数が少ないらしい。

その100mm程度ストレッチされたホイールベースは、全て後部座席のために使われている。
上質なセミアニリン革のシートに包み込まれての、高速クルーズ。「世界最上級」と評されるのも、「確かに・・・」と思わざるおえない乗り心地。
しかも、シート内蔵のマッサージ機能は「おまけ」ではない。パナソニックから調達したというリラクゼーションシステムは、まさに「極上」。

リクライニング機能すらないスパルコのバケットシートを、「乗り味がダイレクトで心地良い」と感じる自分だけれど、LS600hLの後部座席にはいつまでも座っていたくなる。
・・・クルマは本当に奥が深い。

G-BOOK mx [Car]

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なぜ、旧型スマホのF-11Dが必要だったかというと・・・

TOYOTAの純正ナビを、Docomo回線でデータ通信接続するため。

ナビのカタログには「どんなケータイでもつながる」ような書き方をしてあるけれど、実際は「ほとんどのドコモのケータイは、トヨタ純正ナビにつながらない。」
つまり、トヨタ提供のG-BOOKサービスを受けられないので、オンラインでの地図更新やリアルタイムの渋滞情報、オペレーターサービス・・・などなどが全部ダメ。

「僕のケータイ、ドコモの最新機種なんだけどナビにつながるよね?」って普通、ディーラーの営業マンに聞かないでしょ。
「僕の、auの古いガラケーなんだけど、大丈夫かなぁ?」なら、聞くかもしれないけれど。

現実は、トヨタが大株主の「au by KDDI」だけは手厚くサポートしている・・・って。
もう・・・世界一の自動車メーカーなんだから、いいかげん「みっともない囲い込み的な商売」は止めて欲しい。

トヨタの新車を純正ナビ付きで買った顧客の多くは、(納車されてから事実に気がついて)「ガッカリだぜ」って思っているに違いない。

PROject 1201 [Car]

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「EXE-2000」で、コーティング。

磨き用ケミカル製品の効能書きは、(論理的じゃないから)良く判らない事が多い。
それに、価格差の根拠もハッキリ言って不明。

でも、普段あまりケミカルを評価しないヒトが、手放しで「これはイイ!」と言われると試してみたくなるのが人情、か。
やっぱり磨き屋さんは、人柄と熱意が一番大切な気がする。

「洗車機を月2回で、一年間は撥水を保証します。」・・・とのこと。   ホント?

Premium Sound System [Car]

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メーカーオプションのトヨタプレミアムサウンドシステム。

18個のスピーカーと16chのDSPアンプが車内であることを忘れさせる音響空間を作り出す・・・と、いう売り文句に乗っかってみたけれど・・・トヨタが考えるプレミアムサウンドってのは、まぁ、高級ラジカセ程度。

スッキリとした聞きやすい音ではあるけれど、完全に迫力不足。音圧が足りない。
ピュアオーディオの音を(チョットでも)期待した自分が、甘かった。

G's [Car]

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普段使いの四輪を乗り換えた。

久しぶりの国産車。
諸事情により車種選択が極端に限定される中で、選ばれたクルマは・・・

今まで全く興味が無かったジャンルで、実を言うとそのカテゴリ自体が大嫌いで、軽蔑さえしていて、何でそんな面白くないクルマばかりが売れるのか全く理解できなくて・・・
しかも、その手のジャンルを扱った雑誌を見ると、「気分が悪くなる」ヘンテコな改造をしたクルマが並んでいる。

そんなクルマを遠くから見た同居人は、「絶対に乗りたくない」そうで・・・「クルマの趣味まで影響を与えてしまっている」ことに少々オドロイタ。

Prime Number [Car]

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初めて「希望ナンバー」を取得してみた。

意味のある数字が欲しかったからではなく、ヘンテコなナンバーを割り当てられるのを避けるための予防措置として。
そんな、「消極的な希望」が動機なので、どんな番号を選べば良いのかサッパリ浮かんでこない。

ただ、「他人に直ぐにソレと判るナンバー」だけは、気恥ずかしいから絶対に避けたかった。
さらに、「誰であっても、判る人には理解できる数字」ならば、なおさら良いと思った。

だから、
・ギャンブル系のラッキーナンバーは論外。
・車の車名や型式に由来する番号も恥ずかしい。
・好きな芸能人や有名人に関連するものもメジャーなものは避けたい。
・誕生日とか・・・勘弁して欲しい。

で、ひねり出したのが、
レーシングマシンの型式とか、有名なCPUの品番とか・・・ヲタク臭がハンパなくてボツ。

思いついたのが、
・数学的に意味のある美しい四桁の数字。
「美しい数字」っていえば「素数」でしょ。
四桁の素数を調べると、1000個以上もある。安全素数であっても150個以上。
中々収束しない・・・ので、条件を追加。
ナンバーは「ハイフン」で左右二桁に区切られているので、その二桁も同時に素数だとすると。
「11-29」、「31-67」があたる。さらに、「23-11」と「11-23」も素数。

おお、収束した。

ん? 「2311」ってうちの本社の電話番号。

結局、安易な数字に落ち着いちゃった。
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