Sience Diet [Dog]

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ゴハン大好きの宙くんが、お残し。

二日目も、お残し。
三日目も、お残し。
家族中大騒ぎな・・・心配具合。

でも、不思議なのは・・・食欲が無いわけじゃない。
皆が食事を取っていると、(いつものように)ウロウロ歩いてオコボレを狙っている。

・・・まさか、腹ペコなワンコが食べないくらいに「不味いドックフード」なのか?

ペットフードを元に戻したら、即、完食。



Windows 10 [Computer]

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久しぶりにプライベートで手に入れた、Windows マシン。

アップルの製品ラインナップには無い、ノートとタブレットの2モードを備えたマシン。
2〜3日、使い込んでみた結果は・・・全然ダメ。

何がって・・・タブレットモードの使い辛さって言ったら、壊滅的。
やはり、ウィンドゥズマシンはマウスとキーボードありきのシステム設計。Windows10になって少しは改善されているカモと思っていたけれど、10年前から進歩がない。

Windows Tablet で幻滅した後に、iPad を触った時の安心感・ストレスフリー感。

もし、Apple が 2in1 マシンを作るとすれば、macOS と iOS を可能な限りシームレスに行き来できるモノにすると思う。もしかしたら、OSを統合するカモ。



Cataracts [Dog]

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宙くんの目が白濁・・・白内障との診断。

飼い主と同じ目の病気にかかった、ワンコ。
ニンゲンと違って、「犬は鼻がきくから見えなくてもオッケー。それに、犬の白内障は見えるんだよ〜」という、軽い感じの獣医さん。
「年の割には、元気な方だよ〜」って・・・喜んでイイのか、悲しんでイイのか。



YOGA BOOK [Computer]

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Windows な 2in1 マシン、YOGA BOOK。

緊急避難用にウィンドウズ・ネイティブなマシンを調達する必要に迫られて、種々検討の結果がコレ。
王道の Surface PRO にするのが当たり前だけど、この手の(一見、使い辛そうな)ガジェットに惹かれてしまう。

それに、タッチセンサー式のキーボードに「大和」が関わっているときけば、(往年の)IBM ThinkPad ファンとしては、どうしても試してみたくなる。




wait [Dog]

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誰かの帰りを、玄関先で待ち続ける・・・ワンコ。

いつまで居ても、今日は帰らないヨ。



Sixty2 [Motorcycle]

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代車の Sixty2 を返却するついでに、少しだけ寄り道。

真横からのショットが絵になるってことは、よっぽどスクランブラーのスタイルが良いってことなんだろうな。

 
 


answer [Life]

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学校のテストように、万人に共通する正解など、実社会ではありえない。

岐路に立った時、右には右の、左には左の、それぞれの正義があって、そのどちらも正しく、そのどちらもが間違っている。
誰かに正解を教えてもらうことはできない。しかも、自分で導き出した答えが正解なのかは、誰にも判らない。
ただ、道しるべ位はあったってイイ。

リクルートスーツに身を包む沢山の学生を見ながら、大人の責任を(少しだけ)感じた。


 


Orenge x2 [Motorcycle]

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車庫にオレンジ色のバイクが2台。

代車のSCRAMBLER Sixty2 は、ティアドロップ型のタンク。
年代物のMV125S は、ディスコボランテなエラ張りタンク。

元々はもう少し赤色に近かった(と思われる)MVが色あせて、ちょうど Sixty2 と同じ色合いに。

 


good condition [Motorcycle]

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「機関維持のために」と思って、MVを連れ出した。

アグスタに乗ると「バイクの進化ってなんなんだろう」と思う。
半世紀前に作られた小排気量バイクなのに、現代の交通環境に充分対応できている。
しかも、趣味性が高く、乗っていて単純に「楽しい」。
内燃機関を中心に組み立てられた機械の構成は、基本的に現代のバイクとなんら変わりはない。

そろそろバイクの世界にも、大きなパラダイムシフトが起きても良さそうな気がする。
電動を基本にした「AKIRAのバイク」が実現するのは何時だろうか。



タグ:MV 125S

Delhi [Meal]

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近所にあるインド料理専門店、デリー。

いつでも行けると、いつまでも行かない。
いつか行ってみようと思いながら、10数年。
(大げさに言えば)意を決して、友人とランチへ。

元気な声で、「いらっしゃいまぁせ」。アクセントが微妙なのは、スタッフ全員がインド人だから。
サラダ、インドカレーとナンのセットで、700円。

カレーは10種類以上の中からチョイス可能。味は、インドカレーを日本人の口に合うように調整した印象。
日本寄りではあるけれど、日本人が作るインドカレーとは明らかに違う。

ナンも5種類以上から選べる。しかも、おかわり無料。
でも、おかわりは無理。最初に出てくるナンが巨大で、同伴の女性は半分残し。香ばしくてとっても美味しいけれど、お腹いっぱいで食べ切れない。

大変、おいしゅうございました。



Yellow [Motorcycle]

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黄色の白バイ?

良く見ると、パニアケースに「首都高速道路パトロール」の文字。
検索すると、首都高パトロール株式会社 がヒット。首都高速道路(株)の子会社。

高速道路の維持管理のために黄色のパトカーが走行しているのを良く見かけるけれど、そのバイク版ということらしい。
バイクの機動性を生かして渋滞を避け現場にいち早く到着する・・・ってコトなのだろうけれど、ほとんど避難帯のないトンネルの中での事故処理は非常にキケン。

こういう仕事に携わるヒトには、頭が下がる。



melt down [Books]

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「溶ける」ではなく、「熔ける」。

大王製紙の元会長が語る、ギャンブルで106億円をスった話。
カネが熔けていく・・・バカラテーブルの上にあった、20億円分のチップが数時間で無くなっていく。
ギャンブルに身も心も焼き尽くされていく姿が臨場感タップリに描かれる。

ヒトは渦中に居ると、不思議と不安や後悔は感じない。むしろ、滅亡の美学に酔って高揚感に包まれる。



Start up [Motorcycle]

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キックアームが外れて不動車になっていた、125Sが再起動した。

何も考えずに力一杯ブレーキレバーを握れば「グッ」と減速してくれる現代のバイクとは違い、街乗りレベルでもフロントタイヤのグリップを探り探りのブレーキング。
小さな車体なのにセオリーに忠実に荷重移動しないと、曲がってくれないハンドリング。

国産だと、ヨンフォア、ゼッツー、ケーゼロ、サンパチなんかと同世代。
当時から、イタリア車の「本格度」が、抜きん出ていたのは間違いない。



WURTH [Motorcycle]

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ウルトのドライタイプ・チェーンルブ。

数年前にまとめ買いしてあったチェーンルブの在庫が切れた。
300km程度の走行ごとに注油していた割には、随分と長持ちした。

・ピカピカの外装だけど、汚れたチェーン・・・な、バイクと
・くたびれた外装だけど、ピカピカのチェーン・・・な、バイク。

当然、ピカピカ・チェーン・・・だよね。




epoch [Life]

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なにげなく日々を過ごしているけれど、ふと思えば、現時点、「史上初」の歴史的な事柄が同時進行している。

・近隣地域での核戦争。
・米大統領の弾劾。
・憲法改正。

本当に現実化すれば、巨大なインパクトを与えるものばかり。
その後に起こる、スクラップアンドビルドと、パラダイムシフト。
気がつけば、もう元の世界には戻れなくなっている。



Hand Guards [Motorcycle]

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Multistrada Enduro に ハンドガードを保護する(ゴッツイ)ガードを取り付けた。

ガードをガードするって・・・本末転倒な気がするけれど、ムルティの樹脂製ハンドガードは、LEDウィンカーが埋め込まれている + リザーブタンクのステーを兼ねている。
つまりハンドガードを破損すると(左右どちらかの)、ウィンカーが無くなってしまう + レバーが使えなくなる。

実際、ハンドガードを折って走行不能になったから気がついたのだけど。



MEGA WEB [Car]

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S30型の 「ダッツン」 240Z・・・1971年サファリラリーの優勝車。
イイ具合に凹んだフェンダーに、目が吸い寄せられた。

ガキの頃にメチャクチャ憧れたクルマ・・・フェアレディ。
機会があれば旧車を手に入れたい気持ちはあるけれど・・・
「今手に入れても、もうあの頃の自分じゃない」ってコトも(経験上)知ってしまった。

(環境が許す限り)欲しい物は、欲しい時に経験するべきだと思う。
たとえその時、持ちきれずに手放したとしても、20年後に買い戻せば、その感覚は蘇る。



crash [Computer]

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iPhone が突然クラッシュした。

通話が突然切れ、モバイル回線が圏外になったと思ったら、自動でリブートがかかった。
・・・それっきり・・・
ありとあらゆる手を尽くしたけれど、二度とアップルマークさえ表示されることは無かった。

「参った」・・・アイポンが無いと何もできない。
クレジットカード、各種パスワード、リモート電源、明日の予定、電話番号、顧客情報、クラウドアクセス・・・時計でさえ、用をなさない。

情報の集中は便利ではあるけれど、それ故に危うい。
根本解決は多重化だろうけど、個人でそこまでやるのもナァ。

実質半日で代替の端末は手に入ったけれど、アプリ毎にアクティベーションを何十回も繰り返さなくちゃいけないのは(どう考えても)時間のムダ。



GW [Car]

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ゴールデンウィークの大渋滞を、最新のレーダークルーズコントロールを搭載したトヨタ車で乗り切った。

正直言って、ここまで実用的だとは思わなかった。
高速道路を走行した数百キロで、「足がペダルに触るコトはほとんど無かった」。

ミリ波レーダーとカメラによる画像認識を組み合わせたセンシング技術も素晴らしいけれど・・・それより、ブレーキングの制御が突出して上手い。
急減速では、最初にグッと車速を落とした後で、徐々にブレーキを抜いてスムーズに停止する。
まるで、ベテランドライバーのブレーキング。決して、下手くそなカックンブレーキにはならない。
同乗者に聞いても、車が減速させてのか、人間が減速させたのか、判別できなかった。

この装置を全車に装備させれば、一定間隔で電車のように車を走らせるコトが「今すぐに可能」だと思った。



Beauty and the Beast [Life]

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ディズニーの実写版映画としては、出色のデキだと思う。

いつものように「吹き替え」で観たけれど、「字幕」でもう一度観直した。
どちらも、素晴らしかった。



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